亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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久々の裏ブログの更新なのですが、ちょっとネタがないんですよね。
正確にはネタはあるんだけどあるんだけど時間とマンパワーの問題で、本ブログを優先すると余力がないんですよ。

なので、今夏はmixiに載せたマンガを掲載します。
拙僧のマンガなんて興味はないでしょうが、本ブログはそう言うブログなので、ご了承ください。

以前にラフを上げた話なのですが、とても本描きは出来そうもないので、ラフに手を加えて仕上げました。
案の定、10ページになってしまいましたね。

そもそも、ラフ画なので線が汚かったり補助線が残っているのはご了承を。
絵がイイ加減なのはともかく、あっしの下手な字が読めるか不安です。

===================================

登場人物の3人は馴染みの傭兵仲間の設定。

舞台は何処かの山岳地帯の戦場。主人公たちは士官として雇われていいますが、他の将兵の殆どは正規兵。つまり、この戦区は味方も重視していない辺境地方の国境警備隊です。

敵の主力部隊に随伴した戦車・装甲兵員輸送車を破壊し、対戦車兵器が底払いした後に敵の予備(正確には第二梯団から派遣した)部隊の旧式戦車が現れ、排除するのが主なストーリー。

細かい設定はそれぞれのページのコメント欄で捕捉します。

大した銃撃戦にならなかったんですが、力量不足と言うことでご理解を。

1ページ目
(せんが酷くて原稿が汚いのはご了承を)

敵部隊は3単位の1個大隊で3個中隊に戦車小隊を増強しています。明確には書いていないのですが、戦車小隊は59式戦車x3。他に63式装甲兵員輸送車x3を装備しています。恐らく、1個中隊だけ機械化していて、他の兵士は戦車か装甲兵員輸送車(APC)の天井にしがみついて移動したのでしょう。

このページでは全ての装甲車両は破壊されていますが、代わりに主人公の部隊は対戦車兵器を使いきっています。
主人公達の部隊は2個中隊で1個大隊を形成しています。主人公の「ユミ少佐」が少佐なのは雇われる時の報酬に有利だからで大隊長かどうかは分かりません。ペリシュテ中尉も同様です。アルマは階級が嫌いなので階級を持つことを拒否していますが、契約上は尉官でしょう。

主人公達:

・ユミ=サオトメ(由美=早乙女)
    ・・・ 某国外国人義勇軍士官学校(要するにテロリスト養成学校)を伝説的な成績で卒業し、世界中の戦場で「特攻ユミ」
       として恐れられている。
       日系人で実家は大規模ワインシャトー主で富豪。
       あらゆる射撃・爆発物・格闘戦術・機械操作・情報技術に精通するが、エリート意識と尊大な態度が隠し切れず
       恐れられても、あまり尊敬されていないのが残念だ。
       過剰な熱血漢の一面を他の2人のパーソナリティーが補完している。

・ペリシュテ=アフロメーエフ(拍麗扎提)
    ・・・ 彼女の国では戦時下では女性でも予備役として軍務につくので義務教育に戦闘訓練を組み込んでいるが、
       実際に軍隊に所属していたわけではない。
       苦学生で科学アカデミーを卒業したが、他の連中に巻き込まれているうちに戦闘能力がついてしまった。
       基本的には兵隊ではないと自認しているので積極的には戦闘に加わらないが、ユミが独断専行するので
       渋々、射撃で支援する。クールを気取っているが、お人よしなのだ。

・アルマ=ドゥーロン=ジノー(阿魯馬=独龍=基諸)
    ・・・射撃と剣術の名手。特に狙撃と投げナイフを得意とするが、彼女にとってナイフは”投げるモノ”なので、格闘戦
      は人並み。職人気質。
      古くに滅ぼされた王朝の姫だが、彼女の一族は姫でも戦果を挙げるか実力者の男性と結婚しないと、王(父親)との
      謁見も許されないのだ。なので、傭兵家業に身を投じている。
      かつての王朝の領土が権威官僚的な全体主義国家に占領されているため、王族だが権威主義が嫌いだ。
      対人コミュニケーション能力が苦手なので他の2人に付き添うが、それは2人を彼女が能力を高く評価している
      からだ。


・RPG ・・・ ソビエト/ロシア製対戦車ロケット。世界中で模造品を製造しており、安価で容易に手に入る。
        彼女の部隊に配備していたのは中国製の69式ロケットランチャーだろう。

・サンンパチ ・・・ 三八式歩兵銃のこと。実際にはアルマの小銃は三八式歩兵銃をベースとして改良した九七式狙撃銃
            なのだが、大幅な改修を行ったわけではないので、ユミの性格上、厳密に区別していない。

・AP弾 ・・・ 徹甲弾。対装甲用弾頭を持つ。

・C4 ・・・ 強力なプラスチック爆弾。

新たに登場した戦車は旧式で、後衛の第二梯団所属の部隊を第一梯団が苦戦しているので先行投入した物。T-34をモデルにしている。
この戦車兵は後から参戦しているので、ユミの第2中隊の存在に気づいていない。

2ページ目
(捕捉文もmixiに添付しました。本ブログの読者にとっては不要な記述が多いですが)

ペリシュテ中尉(?)が持っているのはAKでは無く軽機関銃のRPK。彼女は最前線に立つのが嫌なのだ。

ユミの持っている拳銃はサイレンサーを内蔵し、ブローバック無しで反動を吸収する特殊な物。どんなメカニズムか、まだ、ちゃんと考えていません。標準的な9mmパラベラム弾も使えるが、サイレンサー内蔵でも威力が落ちない強力な特殊弾を使用する。

後述:
ブローバック無しは難しいのでグロック17系をベースと今は考えています。
女子には重いかなとも思うのですが、身体能力を持った訓練を受けた主人公なので問題ないでしょう。

3ページ目

このページのユミだけ、ランドセル型背嚢を背負っています。
胸のポーチは起爆装置その他のケースで、C4や手榴弾などの装備は背嚢に入れていることにしたのですが、描くのが面倒なので以降は省略しています。
そもそも、ラフ画だったんですよ。

4ページ目

戦車(旧式戦車)が敵の第1中隊から距離をとっているのはRPGなどの対戦車兵器を警戒しているから。歩兵支援で十分に敵部隊に打撃を与えた後に蹂躙するつもりでいます。
ということは既に破壊された車両は、この戦車の前にいなければならないのですが、そこは柔らか目で観て頂きたい。

第二梯団の戦車小隊も3台の戦車を保有しているはずなのですが、旧式戦車を急送した為、故障などで脱落し1台しか前線にたどり着けなかったことにしましょう。

敵の士官が日本語をしゃべっているのは、敵は架空の言葉をしゃべる設定を忘れていました。

書き忘れましたが、ペリシュテ配下の第2中隊を発見したのは敵の第二梯団。2個中隊なのは1個中隊は第一梯団に引き抜かれたのだろう。この敵軍の第二梯団は装備が第一梯団に劣る。

5ページ目

ユミはC4のパックに電気式雷管をつけてC4(プラスチック爆弾)を有線操作で爆破させて戦車を破壊しています。
このように爆発物を戦車にとって脆弱なエンジンルーム上部に乗せて破壊するのは有効な対戦車攻撃です。
この辺の描写はもっと丁寧に描くべきですね。

アルマは1000m以上離れた高地から狙撃していますが、ボルトアクションの97式狙撃銃で兵士2名を連射して射殺するのは、相当の腕前です。

(つづく)

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DSCN8973.jpg
(コダック製の撮像素子に魅かれて買ったオリンパスE-500)

なんだか、「ニコンのレンズは硬い」というのは、イイ加減、どうかなあと思うのだ。
先日もmixiか何かで「やっぱり、ニコンのレンズは硬くて発色が寒色傾向で云々・・・」と書いてあったのよ。見たらGニッコール直前のAFニッコール80~200mmF2.8でD三桁のデジ一眼レフで撮っている。拙僧はテクニカルには知らないけど、90年代後半のAFニッコールが仮に何かしらの特性を持っていたとしても、デジ一眼レフの画像処理が入ったら、レンズの評価なんて何の意味にもならないと思うな。
実際に、投稿者の方に「フィルム時代の黄金期のAFニッコールをつけたとして、デジ一眼レフの強烈な画像補正をかけても、レンズ描写ってフィルムで撮ったような特性の変化ってあるんですか?」と質問したら、ちゃんと無視されました。

とにかく、フィルム時代のレンズをデジ一眼レフかミラーレス一眼につけて、細部を拡大して「解像度」という単語を使うコンテンツや人間の言うことは一切信用しない。

_1017957.jpg
(硬い描写のオートニッコール200mmF4だが、デジ一眼レフにつけると硬い感じはしないなあ)

拙僧の標準器となるレンズはAiSニッコールF50mmF1.8である。理由は簡単で高くてF1.4が買えなかったからだ。他はコシナ20mmF2.8。この組み合わせで日本の方々をキャンプツーリングしたが、結果的には良かった。軽いしコンパクトだし雨の強硬ツーリングでも惜しくない(勿論、惜しいです)。今はAi50mmF1.4も手に入れたが、非稼働ですなあ、お恥ずかしい。

なので、拙僧のレンズの評価はAi50mmF1.8よりも結像が細かいか、線が太いか、諧調が穏やかか、アウトフォーカスが柔らかいか、シャドウの許容幅が広いか、等々と評価軸となっている。

EM.jpg
(EMにAiSニッコール50mmF1.8とコシナ20mmF3.8は国内海外を問わず、常に携帯した。

多分、ニッコールが硬いというのはオートニッコール時代に過酷な環境で撮影した許容力の無いネガに、荒々しい紙に低精度の印刷機でプリントした新聞や雑誌に掲載した写真による先入観じゃないかなあ。あるいはニコン側でも、そういう劣悪な環境下でも何が写っているか判明できることを前提として設計したんじゃないかな。なので、オートニッコールでも近代のモダンなフィルムに程度の良い印画紙でプリントすれば、全てのレンズがそうだとは言わなけけど単純に硬いとは思わないな。ただ、ボケ味の形とかアウトフォーカスへの遷移が海外製レンズと比べると雑ではある。しかし、レンズは被写体のフォーカスの描写が最優先でアウトフォーカスなんていうのは「お遊び」という視点からすると、ニッコールのフォーカス(結像力)が硬調だとは思えない。むしろ中望遠よりも長いレンズは軟調気味の方が多いんじゃないかな。オートニッコール200mmF4とかは別だけど。

ニコンもアウトフォーカスの表現に決して無関心ではなく、AiAFDCニッコール135mmF2の事を忘れていはいけないですな。

_1016878.jpg
(これもオリンパスE-500で撮っている。不規則に動く子供を追跡してMFで撮影するのは難しい)

実際に撮影している我々からすると、結像した被写体と周辺のアウトフォーカスに注目するので一様に硬いと言われると不満である。特に、モノクロだとアウトフォーカスへの遷移と調子は密接だから注目だ。しかし、たしかに背景の処理は雑ではある。拙僧は「非点収差」とか「錯乱円」という単語を使うのが嫌いなのだが、確かにボケの形の崩れ方が滑らかではない。この辺がニッコールが硬いと言われるところだろうか。実際、こういう傾向はニッコールにはあるな。例えばAiニッコール85mF2も、その傾向が全くないわけではない。

DSCN4745.jpg
(エゲツナイ傷だが、それで写真がダメになるとは思わない。ハードオフで5800円くらいだった)

しかし、拙僧の場合はレンズを解放で使うことは殆ど無いので、問題にしていない。1段絞るだけで、ボケの形が引き締まって逆に被写体を浮き上がらせることができるのだ。拙僧のAi85mmF2は目立つ傷が2点ほどあって5800円くらいだったのだが、穏やかな結像と素晴らしい諧調を描く。カラーフィルムは使ったことが無いのが残念ではあるが。ただ、結像は正確で繊細なのだが、撮影環境下によって女性の肌を穏やかな諧調でプリントするのが、ちょっと難しいと思えるカットもあった。これは、Aiニッコール85mmF2がどうこうというよりも、撮影時の被写体の光の当たり方に無節操な撮影者の問題だ。ただ、もっと鷹揚なレンズが無いかといえばあるはある。

Image134.jpg
(この諧調はパーフェクト。安定的に、こんなネガが撮れれば最高だ。無論、レンズの問題ではなく、撮影者の腕の問題である)

もっとも、オートニッコール85mmF1.8の描く結像は柔らかで、かつ女性の髪や肌を優しく表現する。オートニッコールも105mmF2.5もそうだが、決して硬いレンズではない。オートニッコール105mmF2.5は「ニッコール一千一夜」でも「柔らかいポートレイトに適する」というような発言があったと記憶しているし、オートニッコール85mmF1.8も同じ傾向だと思うな。キヤノン信者からニッコールにネガティブを指摘されるとしたら、確かに少なくてもオートニッコール時代はレンズによって描写特性がかなり異なる。しかし、キヤノンの一眼レフ用のレンズが安心して使えるようになったのはFLマウント以降だし、キヤノン信者の方々が仰る「キヤノンのレンズはカラーフィルムを使う時にフィルターワークが要らない」というのはニューFDマウントになってからだな。

確かに、フィルム時代のレンズをアダプターでデジ一眼レフやミラーレス一眼で使うのが楽しいのは拙僧もわかる。
しかし、カメラ内の画像処理で強烈ん医補正した画像を、PCで画像を拡大してフィルム時代と一様の評価をするのはフェアじゃ無い気がするのだが。



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Imageb.jpg
(ネガか印画紙についたゴミが写りこんでいるのが惜しい。それで気をつけるかというと、大して気にしないんだけど)

4~5時間かけて、ひたすらニューニッコール35mmF2のネガを焼いた。
このくらいの枚数を焼くとレンズの傾向というのは鈍感な拙僧でもわかってくる気がすな。

フィルムはアクロス、自家現像、SPD原液で押し押し、期限切れ15年以上ののゲッコーMR3で焼く。

Imagea.jpg
(実際、色のブラウスと中間調の肌と、黒い髪の毛を合わせるのは大変、面倒だから覆い焼きなんてしないしねえ)

よくニッコールは硬いというが全てのニッコールが硬調なわけではない。ただ、このレンズは確かに硬調だ。でも、露出が適正で感光時間が適正だと、金属質で光沢を感じる美しい女性の肌の諧調を表現する。
このレンズで、ポートレイトが撮れないというなら原因はレンズではないな。

最初は2号の方が焼きやすいだろうなと思ったんだけど、このレンズは3号で頑張る方が甲斐がありますな。

それにしても、4時間以上も焼くと集中力が持続しなくて疲れが次の日まで残りました。
集中力が欠如したせいか、ゴミが写りこんでいるプリントが少なくない。
それに、かなり気をつけているんだけど、謎の光線漏れが写りこんでいる。

印画紙が期限キレだからとは考えづらいから、多分、霊的なものでしょうな。

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友人主催の撮影会で友人が銃のおもちゃを持ってきてくれたので、ちょっと悪乗りしてみたよ。
銃を扱う簡単なレクチャーをしました。こういうのはリアリティが無いとツマラナイからね。

個人的はカッコいいと思うのだが、他のメンバーからは笑われてしまったな。

今回は写真をメインにして、ツマラナイ話は止めます。

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1ページ目6話その1
(”厄介な奴”に以前、蹴とばされる短いアクションがあったんですよ)

戦車旅団長殿が、拙僧の「滑りマンガ」にご関心があるような無いようなことを仰っていらっしゃったので「第6話その1」を公開します。
「その2」を先に公開したので「第1話」よりも先の方がイイかなあと思って。
なんで「その1」と「その2」を分けたかというと、拙僧のマンパワー的な事情と、mixiにアップする都合上、ページ数が多いと面倒だと思われると思うので、1回を4~5ページにしているんですよ。

今回は設定背景を説明する都合上、長くなるので分けました。そもそも、設定背景を説明するようなマンガにするつもりはなかったんですが。

2ページ目6話その1
(「陳紅梅」は、当初はほんわかした脇役のつもりだったんですが、重要なバイプレイヤーになってしまったな)

今回の話は紅衛兵の副席「蘭彩麗」の補佐官、「陳紅梅」との接触の話です。
「陳紅梅」と主人公「マシャニ(瑪沙尼)」は以前、戦闘中に接触して格闘戦になっています。5ページなので、ちょっとだけですが。
この時、主人公はかなりの劣勢になったので、「マシャニ(瑪沙尼)」は「陳紅梅」を警戒しながら逃走しています。

3ページ目6話その1
(紅衛兵は「陳紅梅」の私服姿を見たことは無く、彼女が私服で歩いていても気づかれないでしょう)

最初は「陳紅梅」は熱血漢で文革思想に傾倒している副席「蘭彩麗」をなだめる「おっとりさん」の役のつもりだったのですが、なんだか描いているうちに気に入ってしまったので重要なポジションになってしまいました。

彼女は紅衛兵ではありますが、文革思想とも共産主義とも距離を置いています。何かしらの「イワク」がありのですが、「イワク」については、まだ考えていません。ただ、目立ちたくないので「瑞紅市」が平定で、党や軍の注目を浴びるのを好ましくないと思っています。

4ページ目6話その1
(割と好評だったページ)

彼女としては「地元民とトラブルが絶えない無教養な紅衛兵に対する不満を、少数民族の少女がやっつけることで解消している状態は好ましい」と考えています。しかし、目立つ民族衣装で命がけで抵抗運動をする彼女の破壊工作が、あまりにも大したモノでないので、不思議に思って主人公と接触したのでしょう。

ちなみに、このページは割と好評でした。意図的にコミカルに描いているのですが、ガンアクションでバタバタ人を殺していく主人公に違和感を感じている女子読者もいらっしゃったので、主人公に親近感を持って頂いたようです。

5ページ目6話その1
(ちなみに飲んでいるのはロシア製のストルチナヤウォッカなのですが、そこまでは描けませんでしたね)

シリアスな話に移行しようとしている「陳紅梅」に大して呑気な「マシャニ(瑪沙尼)」とのアンマッチを描いています。

実際のところ「マシャニ(瑪沙尼)」の破壊工作は「お兄さんが褒めてくれるから嬉しいな」という程度の認識で、自分がテロリストだという自覚がありません。実際には紅衛兵を殺しているんですが、紅衛兵が憎いというよりは「お兄さんが言うこと」なので疑問に思っていません。

説明として描くかどうかわからないのですが、彼女の破壊工作は紅衛兵にとって必要なもの。例えば制帽とか「肖像写真」とかですが、食べ物を盗んだり何かに火をつけることは、お兄さんはさせません。何故なら食べ物を盗めば紅衛兵は地元民から搾取するし、放火は延焼が広がると地元民の損害になるかもしれないからです。

実は「陳紅梅」が「マシャニ(瑪沙尼)」に対して「紅衛兵はともかく、党や軍の幹部は殺すな。あと、蘭副席もな」というセリフを入れ忘れました。党や軍の幹部を殺すと、流石に「瑞紅市」が静かではいられなくなるからです。蘭副席をかばっているのが何故かは分からないのですが、都合がいいパーソナリティーの人物なのか、何かしらの思惑があるのかもしれません。

「陳紅梅」は恐らく偽名です。「イワク」のある人物だと描写しているんですが、実は彼女のポジションは今のところ、あまり考えていないというか固まっていないんですよね。当然、副席「蘭彩麗」は「陳紅梅」の「イワク」には全く気づいておらず、普通に優秀な部下だと認識しています。

単車のシーズンまでに話を終わらせるつもりなんですが、怪しいですねえ。

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