亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

修理済サイレンサー
(破断した排気管を溶接がやたら安いのが気になるのだが、ちゃんと熱処理もしてくれたそうだ)

チャンバーとサイレンサーが破断したR1-Zが、やっと退院した。やっぱり玄関先に単車が無いと寂しいねえ。

バッテリー交換込みで1.5万円。わお、激安。用意した資金の半値以下。
どうも、買って1年チョイ仕方っていないのにバッテリーがパーになってしまったので工賃をただにしてくれたらしい。でも、23万円で買った26年落ちの単車よ。いい店だなあ。

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(しかし、浮いたお金は、結局こういうことに)

これで浮いたお金を、次のツーリングの為にとっておけば、誰も傷つかなくて済むのだが。ソニーのレンズを中古で買っちゃった。
望遠ズームのソニーE55~210mmF4.5~6.3。
1000円で拾ったNEX5はシステム化しないはずだったんだけどねえ。
とにかく、NEX5用のレンズは、もう買いません。

他にマミヤのM645用セコール45mmF2.8のOH代も確保しなければなのに、また金策の必要が。

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(高級感は無いけど、とにかく詰め込みたいという視点ではいい感じ)

退院したR1-Zに新調した振り分けバックをつけてみた。意外と安定して安心。サイレンサーとも干渉しないし、これなら耐熱対策用に牛革を貼り付ける必要はないか。いや、荷物を入れると下がるだろうから対策は必要だな。半端モノの厚手の牛革は確保済。

先代のGWの振り分けバックから切り取った、お守りのソビエト空挺章が接着完了後、常設のカッパを入れて積載を試す予定。

実際、結構な勢いでスッ転んでソビエト空挺章側のバックに入っていたカッパがクッションになったのか、人間も軽傷なら単車も軽傷と言うことがあったんですよね。気分の問題ですが、あっしには重要です。

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(こんな感じで厚手の牛側で耐熱対策をした。また、ジェベル250XCで北海道キャンプツーリングの際にチェーンとの干渉であけた穴も、適当に牛革で補修している)

でも、正直なところ、先代の25年前に買ったGWの振り分けバックの方が丈夫で金がかかってたように見えるなあ。
ナイロン生地も日焼けが酷いけど剛性も柔軟性も問題ないように感じる。

でも、ジッパーが怪しいのよね。

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(本当に25年間、北海道から鹿児島まで、よく働いてくれたよ、ありがとう)

いくらナイロン生地が丈夫でも裁縫部は一気に逝ってしまうので、ツーリング先で崩壊すると、それはパニック。
利尻島で経験済だからな。

テーマ:自動車、バイク - ジャンル:車・バイク

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(「S.I.A.」ってのは「C.I.A.」をモデルにした架空組織)

拙僧は「300文字ぴったりで短編小説を書く」というフォーラムでに参加しているのよ。
それは1カ月に1回、図書館の会議室に集まって「課題本を読んでその感想を語る」と「自作の300文字小説(エッセイや詩でも可)を発表して、その寸評を頂いて解説をする」という2部構成。当然、後者の方が盛り上がりますな。

ただ、困ったのは平日の昼間なので参加者がハッキリ言って「一度、社会参加を卒業した方々」なので年齢層が高いのだ。
中には主婦の方や平日が休日の方もいらっしゃるんだけど、最も年齢が若いのが拙僧で、同世代はその主婦くらいなので、圧倒的な少数派なのだ。

そりゃ、働き世代の男性で主夫なのは拙僧くらいだしな。どこまで暇なんだよ拙僧は。
妻はあんなに頑張って年収を確実に確固たるものにしているのに。

3ページ目
(このカットの話は人民政府と少数民族の対立が主テーマ)

前回、ちょっとのんびりしたり酒に入り浸っていたりして300文字小説を書く時間が無くなってしまったのよ。
なので、mixiにちょいちょいアップしていた4~6ページの短編落書きマンガの1シーンを抜粋した300文字小説を適当にでっち上げたのよ。でも、それだけでは罪悪感があったので、そのシーンを短編落書きマンガから2ページ抜粋して添付したのよね。

ところが、それがフォーラムのリーダーに凄く好評だったのよね。どうも、以前から文章と絵やイラストをオムニバスした表現を考えていたらしい。それで、フォーラムのリーダー(高齢女性)から挿絵でなくてストーリーから抜粋した4コマのイラストを付属した小説を書いてほしいと依頼があったのだ。

ただ、拙僧の300文字小説は概ねご想像の通り、「命を削って走る単車乗り」とか「少数民族と中央政府の武装闘争」がテーマなので、そういうのじゃないのにして欲しいと言われたのだ。つったって、拙僧はラブコメは書けんすよ、と言ったんだけど、とにかく子供に見せても支障がないような内容にして欲しいと仰るのよ。確かに、作品は定期的に図書館のギャラリースペースに展示するから、戦車兵の頭が吹き飛ぶマンガじゃ困るよな。

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(馬鹿らしくて情報処理なんて授業を聞いていられるかい)

それで、ちょっとした恋愛っぽい話を書いた。

話は、中学生の頃かろちょいちょい授業をさぼって屋上で昼寝していた男子と呑気物の女子が、ちょっぴりの性を意識するようになって女子がパンツを見せてくれたりしたんだけど、高校生になってくると「ちょっぴりの性の意識」だけでは済まなくなってしまうというモノ。

舞台は4種の農業系コースと4種の工業系コースを所有する大型の農業工業高等学校。
男子の「山崎」は理数系が得意で、地域で最も難解な電子制御系のコースを専攻し、成績もよく教師と授業で使う教材を作ったりしているので、授業をさぼるのは教師も黙認していた。しかし、女子の「藤元」は成績が悪く、最も偏差値の低い農業系コースを専攻し、彼女は単純に授業についていけないのでサボっている。
「山崎」は今の境遇を「イルクーツクのコンビナート」と吐き捨てるように表現しており、上京することしか考えていない。しかし、「藤元」には、それは無理だし東京で生活するなんて想像もできない。

その辺りの境遇の差がテーマなんだけど、300文字でストーリーを収めるのは大変だったよ。

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(なんていい子なんだろう、この娘さんは)

どっかで書き散らしたかもしれないんだけど、この話は実話がベースになっている。そういう、おおらかというか天使のようなというか不思議な女子が中学生時代にいらっしゃって、そういうことがあったのである。残念ながら、彼女とは中学校を卒業してから音信不通なのだが、もしも、同じ高校に進学していたらなあ、なんて考えたのよ。おっさんの考えることよねえ。

ところで、この話は子供に見せて支障のない話か?

テーマ:創作シナリオ - ジャンル:小説・文学

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(15年物の印画紙。やる気が出るなあ)

ヤシコンのプラナー50mmF1.4とディスタゴン28mmF2.8を手に入れたら、ひとまず撮影機材を増やすのは、当面は止めてイイなと思った。シュナイダーのローライコードや国産のLマウントレンズが気にならなくもないが、当面先で構わない感じだ。ただ、ヘリコイドグリスの固着したマミヤM645の45mmF2.8は、ちゃんと直そうかどうか迷っている。

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(ちゃんとした大きさのライトボックス。蛍光灯に照らすのに比べたら涙が出るくらい楽)

26年落ちのヤマハR1-Zのサイレンサーが根元から割れてしまって、溶接しなければだし。25年間、ほぼ毎日、単車に括り付けていた振り分けバックも、ナイロンがすっかり白くなってジッパーも怪しくなってしまったので、新調したのだ。

3月には保険も切れるし、一時期は大粛清で潤っていた師団運用も再び苦しくなっている。過酷な緊縮財政が必要だな。

ところが、拾う神ありというか、期限キレの印画紙が大量に出てきたので譲って下さる方がいらっしゃったのだ。勿論、拙僧は飛びついた。機材はともかく、感材の費用は解決していないし解決の見込みもない。
過去にも拙僧とお付き合いのある方だったこともあり、くれぐれも送料は着払いでお願いしたのだが、送料まで負担して下さった。
本当にありがたい話である。

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(ネガを選ぶのが嬉しくなってしまう)

拙僧はキャビネ判の小型ライトボックスしか持っておらず、ネガを選ぶのも蛍光灯に照らしていた。
それに比べたら、ちゃんとした大きさのライトボックスでの作業は雲泥の差で、もう、泣きたくなるくらい楽。
今までの拙僧って、本当に馬鹿みたいだったなあ。
ネガを選ぶのが楽しくて、ついチェックするコマが増えてしまんだけど、そこは大量の印画紙があるのよ。
これって、夢なのかしら。

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(ネガを選ぶのは、率直に楽しいね。その後の作業は大変だけど)

拙僧が印画紙に焼くのは妻が出張で居ない日なのだ。何故かと言うと納戸兼暗室はともかく、リビングやバスルームを占領しなければならないので、妻が外泊の日でないと作業が難しいのだ。以前は多かった妻の出張も、最近では減っているのでチャンスも減っている。
それに、妻が海外事業部から離れたので数泊の出張も少なくなるだろう。以前から、妻は海外事業部から離れたがっていたので喜ばしい話ではあるのだが。もっとも、会社としても海外事業部としても妻のような使い勝手のよい人材を手放すことは無いので、全く海外出張が無くなるというわけにはいかないようだ。

このところ(随分と前から)の拙僧はヘタっているので、プリント作業も準備から撤収まで3時間+αくらいしか時間をかけていなかった。集中力が続かないのだ。しかし、今年の1/3に妻が珍しく外泊したので5時間くらい作業を行った。プリントを洗濯バサミで吊るして、水洗バットを洗い終わったら明け方になっていた。
翌日は疲労で、満足に起きれなかったな。

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(ひとまず、1週間は乾かさないとな)

肝心の15年物の印画紙だが、ちゃんと絵は出た。最初は調子も硬いし粗いかな、と思ったのだが慣れてくると気にならなくなった。
そもそも、拙僧はもっぱら2号を使っているので3号の印画紙で調子が硬くなるのは当たり前だ。
そういえば、拙僧が真面目に向上心を持ってプリントをしていた15年ほど前は、もっぱらイルフォードかフジフィルムのレンブラントを使っていた。気が向くとフォマ。今では信じられないが、当時はイルフォードの印画紙は安い方だったのである。

多分、ゲッコーの印画紙を使うのは初めてじゃないかな。
もっとも、当時でも期限切迫や期限キレで安く買った印画紙を喜んで使っていた。

勿論、期限の十分に余裕がある印画紙に比べたら違いはあるだろうが、テストプリントには十分だし、勿論、鑑賞にも問題ない。

今年は久しぶりに真面目に合同写真展に写真を展示するつもりだし、題材はポートレイト写真だから気合が入る。

テスト用の印画紙はいくらあっても困らない。赤貧の拙僧を気の毒に思って、資材を譲って下さる方がいらっしゃるのは本当にありがたいことである。

譲って下さる方が本ブログを観て下さっているとは思えないが、重ねてお礼を申し上げたい。

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

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(ちなみに、フォントが細くて円弧を描いているプレートの個体は残している)

こちらのサブブログを読んで下さる方はとても少ないと思う。更新も非定期だし、内容もアレな感じだからな。
それでも、お付き合い頂き、ありがたい話である。来年も気が向いたらご一読頂きたい。

本年最後のブログなので、ちょっと熱を入れて書かせていただいた。本年のお礼とさせて頂きたい。

何度も繰り返して申し訳ないのだが、師団装備の大粛清の嵐が暴れ巻いている。師団長兼妻の逆鱗が大きな発端となっているのだが、拙僧も最早全ての装備にフィルムを通す見込みが無くなった。今のところはアクロスが3本で1500円なので機動的な運用が可能だが、これが2000円まで値上がったら運用は困難になるだろう。既に120判のフィルムはアクロス以外は選択肢が無く、それも運用は限定的になっている。なので、粛清も中判カメラから手を付け始めた。勿論、程度がイマイチな物件を優先している。

アイレスフレックスは、かなり惜しかったのだがレンズの状態がイマイチだったので粛清の対象となった。アイレスフレックスは、更にフォントの古臭いアンティークなブツが残っているので、それは使ってやりたいものだ。

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(ネットオークションでもよく見かけるアイレスIIa)

アイレスのカメラはネットオークションでも比較的容易に見かける。実際、1950~60年代のカメラ雑誌を見ると、それなりの市場を確保していたようだ。しかし、メーカーであるアイレス写真機製作所については不明瞭な点が多い。取り上げている記事は多いのだが、少しずつ説明が違うし明らかに誤認か他社との混同が見られる。既に消滅したメーカーの紹介が時系列やライターによって変わっていくのは珍しいことではないのだが、東側のカーテンの向こうのカメラではなく、国産メーカーでそれなりにモデルを展開していたメーカーとしては不思議である。

ひとまずWikiと拙僧の過去の見聞から報告すると、創設者は陸軍造兵工廠で技術館をしていた技術士官「三橋剛」であり、光学機器を担当していたようだ。敗戦後は、その人脈から岡田光学精機のカメラを販売していたらしい。そこで中古の二眼レフの「コンタフレックス」が高額で売られているのを見て、自分でカメラを設計・製造し、販売しようと設立したのがヤルー光学である。

よく知られていることだが、アイレスの前身であるヤルー光学の設立の際、岡田光学精機の社長によるコネクションで韓国人実業家から資金を得た。設計したのは「ヤルーフレックス」で、確かにシルエットは「コンタフレックス」に似ているが、あくまでも独創的なカメラである。多分、「コンテフレックス」のような金のかかるカメラは作りたくなかったし、当時の敗戦後の日本では資材調達もままならなかっただろう。韓国人実業家によるコネクションは当時は極めて重要で、GHQは被占領国民である朝鮮・韓国人に対して食料や資材の分配を優先していたのだ。しかし、結局、「ヤルーフレックス」は試作に終わってしまう。アサヒカメラに広告を出してパンフレットまで用意したらしいのだが、当時の日本のインフラでは生産資源や資材調達が上手くいかなかったのだろう。

それ自体は珍しい話では無い。拙僧が気になったのは、なんで「ヤルー」なのかだ。一般的に知られているのは韓国人実業家に敬意を示して朝鮮半島と大陸を隔てる「緑鴨江(ヤールージャン)」から命名したとされている。しかし、「ヤールージャン」は北京読みだ。朝鮮読みだと「アムロッカン(アムノッカン)」である。別に「アムロフレックス」でも何の問題もなかったと思うのだが、何故だろう。むしろ、今なら「アムロフレックス」の方が「アムロ=レイ」さんや「安室奈美恵」さんを彷彿して注目される気がするな。

これを取り上げている雑誌記事やコンテンツは拙僧の知る限り無い。この辺はそのうち、真面目に調べて見るつもりだ。
メインブログで取り上げたいのだが、なにせアイレスのカメラを、まだまともに稼働させていない。基本的にメインブログは実際に使ったカメラを紹介することにしているからな。

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(何となく混乱した戦後日本の雰囲気があって悪くはないが)

アイレスのカメラを全く使ったことが無いわけでもないのだ。ネットオークションで珍しくない「アイレスIIa」は実戦に導入している。
しかし、かなり程度の悪い個体でネガの殆どは鑑賞に堪えるものではなかった。アイレスのカメラは他にもあるので試すつもりだが、拙僧の資金力で買える物件はかなり程度がよくない。これは、生産時の生産資源や資材の問題もあるだろうが、あまり大切にされなかったのではないだろうか。例えば、特徴的な「アイレスII」のフォーカシングレバーは、大抵の場合は壊れている。レンズシャッターなので、シャッターレバーを直接操作すれば、ひとまずシャッターは切れるのだが。

だからなのか、アイレスを紹介したコンテンツは少なくないが、実際の撮影結果を掲載したコンテンツやブログは少ない。というか殆ど見かけない。拙僧も、1~2回フィルムを通して同じ結果だったら、「そういうカメラ」としてコンテンツを作成するつもりだ。

人民女子1a
(大粛清と大躍進は道理一帯の悲劇)

最後は本ブログらしく、勝手な画像を貼り付けて閉めさせて頂きたい。
メインブログは、ありがたいことにロクなSEO対策もしていないのにヒット率がそこそこいいのだ。なので、逆にツマラナイことが描けない。

本ブログは影のブログとしていい加減なことを思う存分書かせていただきたい。

来年もよろしくお願いします。



テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

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(こいつも何時まであてにしてよいものか)

拙僧ってのは本当に迂闊な奴なんですよ。既にご存知の通りなのですが。

先日、肝心の撮影会の画像を削除してしまったのだ。しかしも、ゴミ箱の中も削除しちゃった。前にもDP-1で撮影した妻との韓国旅行の多くの画像をロストしたし、我ながら自分の馬鹿さ加減に涙が出るよ。

それで削除したファイルの復元ソフトを探したのだ。無論、フリーソフト。拙僧はビビりなので極力、出所の怪しいソフトは使いたくないのだが、この際、致し方ない。それで複数の復元ソフトを試したのだが、なかなか難しくて空にしたゴミ箱のファイルを完全に復元してくれるソフトが見つからない。

やっと見つけたのが「Wise Data Recovery」という復元ソフトなのだが、機動のたびにWindowsがアクセスの許可を求めてるので、あまり多用したくないなあ。とにかく、ファイルの復元はできた。

DSCN6046.jpg
(この絵面はサイバーショットF707を彷彿させるなあ)

ところでずいぶん前なのだが1000円でNEX5を拾ったのだ。勿論、ボディのみのでジャンクコーナーに転がっていたものだから、満足に動く可能性は低いと思っていた。しかし、アマゾンで互換電池を買ってつめてみたらそれなりに動くのよ。それでNEXユーザーの友人にレンズを借りたら、ちゃんと撮影できた。そうなると、ソニーを好ましく思っていない拙僧も放置しておくことはできないな。

しかし、早々にレンズを確保するのは躊躇した。何しろソニーだし、デジ一眼レフやミラーレス一眼のマウントだって、既存のものが師団運用を制限するほどある。迂闊に増やすのは躊躇しちゃうよな。

それで友人がEマウント->ニコンFマウントアダプターを貸してくれたので、当面はそれで誤魔かすつもりでいた。

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(写りは大したもんですわ)

マイクロフォーサーズやらのマウントアダプターは1ダース以上持っているのだが、ほぼ稼働していない。拙僧はミラーレス一眼の液晶ビュワーでちまちまとマニアルでフォーカシングするのは面倒なんですよね。なら、買わなきゃいいのだが、やっぱり夢を見てしまうのだ。

それでEマウントのアダプターを借りても放置していたのだが、気が向いてポートレイト撮影会に動員してみた。マスターレンズはニューニッコール50mmF1.4。これも、非Aiだし稼働率が低いのだ。

肝心の写りは中々のものだ。液晶ビュワーに拡大した画像でフォーカシングするというのが慣れないのでフォーカスを外してしまうのだが、ちゃんと合っていれば流石のAPS判撮像素子である。しかし、やっぱりちまちまとマニアルでフォーカシングするのは3秒停止すると狙撃兵に撃たれると思っている拙僧には合わない。拙僧のポートレイト撮影会の撮影スタンスはモデルさんのポージングや構図よりもリズムなのだ。フォーカシングに10秒も消費するのは、拙僧の遊撃師団には適切でないな。

それで単焦点のE16mmF2.8でも渋々確保するかと思っていたのだが、名古屋中古カメラ市の帰りに寄ったキタムラ中古カメラ買い取りセンター名古屋店で1万円ちょいのE16~50mmF3.5~5.6を見つけたので取り置きしてもらっちゃった。本稿執筆時(12/22)には手に入れてないのだが、明日には定期偵察内のキタムラに取り寄せてもらって買うだろうな。

もっとも、NEXでシステムを組むつもりはないのでレンズを増やすことは無いだろう。
いや、無いんじゃないかな。

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

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