亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(コダック製の撮像素子に魅かれて買ったオリンパスE-500)

なんだか、「ニコンのレンズは硬い」というのは、イイ加減、どうかなあと思うのだ。
先日もmixiか何かで「やっぱり、ニコンのレンズは硬くて発色が寒色傾向で云々・・・」と書いてあったのよ。見たらGニッコール直前のAFニッコール80~200mmF2.8でD三桁のデジ一眼レフで撮っている。拙僧はテクニカルには知らないけど、90年代後半のAFニッコールが仮に何かしらの特性を持っていたとしても、デジ一眼レフの画像処理が入ったら、レンズの評価なんて何の意味にもならないと思うな。
実際に、投稿者の方に「フィルム時代の黄金期のAFニッコールをつけたとして、デジ一眼レフの強烈な画像補正をかけても、レンズ描写ってフィルムで撮ったような特性の変化ってあるんですか?」と質問したら、ちゃんと無視されました。

とにかく、フィルム時代のレンズをデジ一眼レフかミラーレス一眼につけて、細部を拡大して「解像度」という単語を使うコンテンツや人間の言うことは一切信用しない。

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(硬い描写のオートニッコール200mmF4だが、デジ一眼レフにつけると硬い感じはしないなあ)

拙僧の標準器となるレンズはAiSニッコールF50mmF1.8である。理由は簡単で高くてF1.4が買えなかったからだ。他はコシナ20mmF2.8。この組み合わせで日本の方々をキャンプツーリングしたが、結果的には良かった。軽いしコンパクトだし雨の強硬ツーリングでも惜しくない(勿論、惜しいです)。今はAi50mmF1.4も手に入れたが、非稼働ですなあ、お恥ずかしい。

なので、拙僧のレンズの評価はAi50mmF1.8よりも結像が細かいか、線が太いか、諧調が穏やかか、アウトフォーカスが柔らかいか、シャドウの許容幅が広いか、等々と評価軸となっている。

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(EMにAiSニッコール50mmF1.8とコシナ20mmF3.8は国内海外を問わず、常に携帯した。

多分、ニッコールが硬いというのはオートニッコール時代に過酷な環境で撮影した許容力の無いネガに、荒々しい紙に低精度の印刷機でプリントした新聞や雑誌に掲載した写真による先入観じゃないかなあ。あるいはニコン側でも、そういう劣悪な環境下でも何が写っているか判明できることを前提として設計したんじゃないかな。なので、オートニッコールでも近代のモダンなフィルムに程度の良い印画紙でプリントすれば、全てのレンズがそうだとは言わなけけど単純に硬いとは思わないな。ただ、ボケ味の形とかアウトフォーカスへの遷移が海外製レンズと比べると雑ではある。しかし、レンズは被写体のフォーカスの描写が最優先でアウトフォーカスなんていうのは「お遊び」という視点からすると、ニッコールのフォーカス(結像力)が硬調だとは思えない。むしろ中望遠よりも長いレンズは軟調気味の方が多いんじゃないかな。オートニッコール200mmF4とかは別だけど。

ニコンもアウトフォーカスの表現に決して無関心ではなく、AiAFDCニッコール135mmF2の事を忘れていはいけないですな。

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(これもオリンパスE-500で撮っている。不規則に動く子供を追跡してMFで撮影するのは難しい)

実際に撮影している我々からすると、結像した被写体と周辺のアウトフォーカスに注目するので一様に硬いと言われると不満である。特に、モノクロだとアウトフォーカスへの遷移と調子は密接だから注目だ。しかし、たしかに背景の処理は雑ではある。拙僧は「非点収差」とか「錯乱円」という単語を使うのが嫌いなのだが、確かにボケの形の崩れ方が滑らかではない。この辺がニッコールが硬いと言われるところだろうか。実際、こういう傾向はニッコールにはあるな。例えばAiニッコール85mF2も、その傾向が全くないわけではない。

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(エゲツナイ傷だが、それで写真がダメになるとは思わない。ハードオフで5800円くらいだった)

しかし、拙僧の場合はレンズを解放で使うことは殆ど無いので、問題にしていない。1段絞るだけで、ボケの形が引き締まって逆に被写体を浮き上がらせることができるのだ。拙僧のAi85mmF2は目立つ傷が2点ほどあって5800円くらいだったのだが、穏やかな結像と素晴らしい諧調を描く。カラーフィルムは使ったことが無いのが残念ではあるが。ただ、結像は正確で繊細なのだが、撮影環境下によって女性の肌を穏やかな諧調でプリントするのが、ちょっと難しいと思えるカットもあった。これは、Aiニッコール85mmF2がどうこうというよりも、撮影時の被写体の光の当たり方に無節操な撮影者の問題だ。ただ、もっと鷹揚なレンズが無いかといえばあるはある。

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(この諧調はパーフェクト。安定的に、こんなネガが撮れれば最高だ。無論、レンズの問題ではなく、撮影者の腕の問題である)

もっとも、オートニッコール85mmF1.8の描く結像は柔らかで、かつ女性の髪や肌を優しく表現する。オートニッコールも105mmF2.5もそうだが、決して硬いレンズではない。オートニッコール105mmF2.5は「ニッコール一千一夜」でも「柔らかいポートレイトに適する」というような発言があったと記憶しているし、オートニッコール85mmF1.8も同じ傾向だと思うな。キヤノン信者からニッコールにネガティブを指摘されるとしたら、確かに少なくてもオートニッコール時代はレンズによって描写特性がかなり異なる。しかし、キヤノンの一眼レフ用のレンズが安心して使えるようになったのはFLマウント以降だし、キヤノン信者の方々が仰る「キヤノンのレンズはカラーフィルムを使う時にフィルターワークが要らない」というのはニューFDマウントになってからだな。

確かに、フィルム時代のレンズをアダプターでデジ一眼レフやミラーレス一眼で使うのが楽しいのは拙僧もわかる。
しかし、カメラ内の画像処理で強烈ん医補正した画像を、PCで画像を拡大してフィルム時代と一様の評価をするのはフェアじゃ無い気がするのだが。



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(ネガか印画紙についたゴミが写りこんでいるのが惜しい。それで気をつけるかというと、大して気にしないんだけど)

4~5時間かけて、ひたすらニューニッコール35mmF2のネガを焼いた。
このくらいの枚数を焼くとレンズの傾向というのは鈍感な拙僧でもわかってくる気がすな。

フィルムはアクロス、自家現像、SPD原液で押し押し、期限切れ15年以上ののゲッコーMR3で焼く。

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(実際、色のブラウスと中間調の肌と、黒い髪の毛を合わせるのは大変、面倒だから覆い焼きなんてしないしねえ)

よくニッコールは硬いというが全てのニッコールが硬調なわけではない。ただ、このレンズは確かに硬調だ。でも、露出が適正で感光時間が適正だと、金属質で光沢を感じる美しい女性の肌の諧調を表現する。
このレンズで、ポートレイトが撮れないというなら原因はレンズではないな。

最初は2号の方が焼きやすいだろうなと思ったんだけど、このレンズは3号で頑張る方が甲斐がありますな。

それにしても、4時間以上も焼くと集中力が持続しなくて疲れが次の日まで残りました。
集中力が欠如したせいか、ゴミが写りこんでいるプリントが少なくない。
それに、かなり気をつけているんだけど、謎の光線漏れが写りこんでいる。

印画紙が期限キレだからとは考えづらいから、多分、霊的なものでしょうな。

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友人主催の撮影会で友人が銃のおもちゃを持ってきてくれたので、ちょっと悪乗りしてみたよ。
銃を扱う簡単なレクチャーをしました。こういうのはリアリティが無いとツマラナイからね。

個人的はカッコいいと思うのだが、他のメンバーからは笑われてしまったな。

今回は写真をメインにして、ツマラナイ話は止めます。

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1ページ目6話その1
(”厄介な奴”に以前、蹴とばされる短いアクションがあったんですよ)

戦車旅団長殿が、拙僧の「滑りマンガ」にご関心があるような無いようなことを仰っていらっしゃったので「第6話その1」を公開します。
「その2」を先に公開したので「第1話」よりも先の方がイイかなあと思って。
なんで「その1」と「その2」を分けたかというと、拙僧のマンパワー的な事情と、mixiにアップする都合上、ページ数が多いと面倒だと思われると思うので、1回を4~5ページにしているんですよ。

今回は設定背景を説明する都合上、長くなるので分けました。そもそも、設定背景を説明するようなマンガにするつもりはなかったんですが。

2ページ目6話その1
(「陳紅梅」は、当初はほんわかした脇役のつもりだったんですが、重要なバイプレイヤーになってしまったな)

今回の話は紅衛兵の副席「蘭彩麗」の補佐官、「陳紅梅」との接触の話です。
「陳紅梅」と主人公「マシャニ(瑪沙尼)」は以前、戦闘中に接触して格闘戦になっています。5ページなので、ちょっとだけですが。
この時、主人公はかなりの劣勢になったので、「マシャニ(瑪沙尼)」は「陳紅梅」を警戒しながら逃走しています。

3ページ目6話その1
(紅衛兵は「陳紅梅」の私服姿を見たことは無く、彼女が私服で歩いていても気づかれないでしょう)

最初は「陳紅梅」は熱血漢で文革思想に傾倒している副席「蘭彩麗」をなだめる「おっとりさん」の役のつもりだったのですが、なんだか描いているうちに気に入ってしまったので重要なポジションになってしまいました。

彼女は紅衛兵ではありますが、文革思想とも共産主義とも距離を置いています。何かしらの「イワク」がありのですが、「イワク」については、まだ考えていません。ただ、目立ちたくないので「瑞紅市」が平定で、党や軍の注目を浴びるのを好ましくないと思っています。

4ページ目6話その1
(割と好評だったページ)

彼女としては「地元民とトラブルが絶えない無教養な紅衛兵に対する不満を、少数民族の少女がやっつけることで解消している状態は好ましい」と考えています。しかし、目立つ民族衣装で命がけで抵抗運動をする彼女の破壊工作が、あまりにも大したモノでないので、不思議に思って主人公と接触したのでしょう。

ちなみに、このページは割と好評でした。意図的にコミカルに描いているのですが、ガンアクションでバタバタ人を殺していく主人公に違和感を感じている女子読者もいらっしゃったので、主人公に親近感を持って頂いたようです。

5ページ目6話その1
(ちなみに飲んでいるのはロシア製のストルチナヤウォッカなのですが、そこまでは描けませんでしたね)

シリアスな話に移行しようとしている「陳紅梅」に大して呑気な「マシャニ(瑪沙尼)」とのアンマッチを描いています。

実際のところ「マシャニ(瑪沙尼)」の破壊工作は「お兄さんが褒めてくれるから嬉しいな」という程度の認識で、自分がテロリストだという自覚がありません。実際には紅衛兵を殺しているんですが、紅衛兵が憎いというよりは「お兄さんが言うこと」なので疑問に思っていません。

説明として描くかどうかわからないのですが、彼女の破壊工作は紅衛兵にとって必要なもの。例えば制帽とか「肖像写真」とかですが、食べ物を盗んだり何かに火をつけることは、お兄さんはさせません。何故なら食べ物を盗めば紅衛兵は地元民から搾取するし、放火は延焼が広がると地元民の損害になるかもしれないからです。

実は「陳紅梅」が「マシャニ(瑪沙尼)」に対して「紅衛兵はともかく、党や軍の幹部は殺すな。あと、蘭副席もな」というセリフを入れ忘れました。党や軍の幹部を殺すと、流石に「瑞紅市」が静かではいられなくなるからです。蘭副席をかばっているのが何故かは分からないのですが、都合がいいパーソナリティーの人物なのか、何かしらの思惑があるのかもしれません。

「陳紅梅」は恐らく偽名です。「イワク」のある人物だと描写しているんですが、実は彼女のポジションは今のところ、あまり考えていないというか固まっていないんですよね。当然、副席「蘭彩麗」は「陳紅梅」の「イワク」には全く気づいておらず、普通に優秀な部下だと認識しています。

単車のシーズンまでに話を終わらせるつもりなんですが、怪しいですねえ。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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1ページ目
(主人公のお兄さんがフルンゼ義勇軍士官学校時代に同級生だった新疆ウィグル族の武装闘争を視察しています)

実は、mixiで、ちょいちょい短編マンガを描いているんですよ。これは落書き程度のモノで、読んでくれている方がいらっしゃるのか疑問なのですが、あっしが読んでほしい2~3名の方は読んで下さっているようなので、昼間から酒を飲んでいる時とか、妻が出張で居ないから朝まで酒が飲める日に、描いているんですよ。

2ページ目
(お兄さんの名は「プランナ(匍狼拿)」は、「狼を押さえつける腕」という意味です。最初はプラナーとかテッサーとか、本当に冗談で始めたんですよ。)

このブログを読んで下さる方に遠回しな言い方をしても意味がないからハッキリ言うと、舞台は中国の雲南省。ミャンマーやラオスと接する辺境に位置する架空の街、「瑞紅市」です。実は似たような名前の街が、本当にあります。こんなことは、まるで公表していないんですが、本ブログを読んで下さる方は理解して下さるでしょう。

時代的には60年代の中国をイメージしているのですが、あまり時代考証には拘らないことにしています。基本的にはフィクションです。四人組が党の権力を握って紅衛兵の勢力が絶大です。要するに文革ですね。しかし文革の時代は終焉に近づき、旧権威主義者として日陰の身になっていた人民解放軍が実権を取り戻そうと動いています。
mixiのマンガでは誰もわからないだろうから書かないけど、林彪がそろそろ亡命します。

朝鮮戦争の義勇軍、ダマンスキー島事件(珍宝島事件)などを取り入れたいので、時代考証は滅茶苦茶です。
それに、新疆や西蔵の少数民族が組織的な武装抵抗をしている設定です。

最初は、国名とか組織名は全て架空にしようと思ったんですよね。「中華人民共和国->央華人民共和国」、「アメリカ合衆国->ワスプ合衆国」、「C.I.A.->S.I.A.(SecurityIntelligenceAgency)」とか。でも、最近は面倒なので実在の名前にしれっと変えようと思っています。

前に、狙撃兵の話を2ページ載せましたが、雇われた狙撃女子が「騒ぐな、S.I,A.」と言っているのは、そういう事情です。

「瑞紅市」は峠をいくつも超えて自動車が通過できるようになったばかりで、実質的な輸送手段は今でもロバやラクダなんですよね。なので中央政府の勢力図の変化からも、今のところ取り残されています。この話の前に、人民解放軍が軽戦車で「瑞紅市」を強襲する話があるんですが、駐屯地から6台出発してたどり着いたのは1台だけです。勿論、タンクトランスポーターなんて通れないから自走しかないんですよ。

ただ、解放軍が実権を取り戻しつつあるので、「瑞紅市」にも干渉を始めています。

これもmixiの方は誰もピンと来ないだろうから書かないのですが、「瑞紅市」は「援蒋ルート」の支線の一つだったんですよ。そもそも、国境が交差する交易の街だったのですが、複雑な利権がかかわってくるのは、その辺の事情があるからなんですよね。

3ページ目
(イキナリ主人公の娘さんが敵の紅衛兵.のイワクのありそうな人物と酒を飲んでいるのだが)

主人公は「マシャニ(瑪沙尼)」さん。架空の尼康族の王朝の血を継いでいる設定も考えたんですが、話が長くなるので描くか分からないっす。単車のシーズンになったら、多分、描くのをやめるので。大理国や吐蕃との関連も考えたのですが、今のところは保留。

「瑞紅市」は辺境なのと、前途の通り利権が複雑なので共産党からも解放軍からも干渉は少ないんですよね。
なので、少数民族で抜群の身体能力を持ち、サイレンサー付きの無反動特殊拳銃で紅衛兵にちょっかいを出すという話だったんですが、何せ拙僧の考えることなのでこじれ始めていますね。

4ページ目
(「マシャニ(瑪沙尼)」さんは、バスバスと紅衛兵をなぎ倒すんだけど、自分がテロリストだという実感がないのよ)

最初、というか描いているうちに何となく固まってきた設定は下記の通り。

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主人公「マシャニ(瑪沙尼)」が抜群の運動能力と特殊なサイレンサー付き無反動拳銃で、人民政府の青年保安委員会「紅衛兵」に対抗し、活躍するのがメインストーリー。

話の主軸は共産党が牛耳る「央華人民共和国」に対抗する「尼康族独立解放戦線」の話。
主人公「マシャニ(瑪沙尼)」は16才の少女。基本的なマインドは16才なのだが、民族(尼康族)の誇りと自立心を持っており、人民政府の支配や弾圧に抵抗心を持つ。
民族意識が強いので、潜入工作という危険な任務にもかかわらず、目立つ民族衣装で行動する。

兄が2人おり、下の兄は「サユーズ連邦」の義勇軍士官学校(テロリスト養成所)を卒業した、独立戦線の士官、「プランナ(匍狼拿)」。上の兄の素性は分からない。どうやら、尼康族や他の少数民族と共に政治的な活動を行っているらしい。「マシャニ(瑪沙尼)」は実際に会った記憶が無い。
指令は、もっぱら兄の「プランナ(匍狼拿)」からの指令で活動するが、独断行動も多い。

ライバルは「瑞江市青年紅衛兵第一委員副席」の「蘭彩麗」。
「蘭彩麗」の指揮する紅衛兵をバタバタとなぎ倒す。
潜入工作といっても、要人の暗殺のような物騒な任務ではなく、紅衛兵の補給を邪魔したり、建造物を破壊する程度のようだ。どちらかというと、目立つ民族衣装で支配者である紅衛兵を倒す姿は、瑞江市の多くの少数民族にとってシンボルになっている。

「マシャニ(瑪沙尼)」は知らないが、自由主義圏のワスプ合衆国も反共産主義の視点から人民政府に対抗する少数民族に肩入れしている。実際に、諜報員のS.I.A.や、S.I.A.に雇われた基諾(ジノー)族の少女狙撃手に助けられている。

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5ページ目
(最後のコマに出てくるのが、「瑞江市青年紅衛兵第一委員副席」の「蘭彩麗」さん)

この話はボトルアクションというか、背景説明の話なのでセリフばかりでアクションが無いんですよね。「その2」だし。
実際のところ、「雲南少女戦記」ってのも、さっき頭に浮かんだんですよね。

「幼女戦記」を読んでいたら、あっしに能力があれば、こんな感じだなあと思ったので、割と恥ずかしい落書きをアップしました。

戦車旅団長殿が興味をお持ちなら、「第1話」から載せます。

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