亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

 事の発端は、ネットオークションでちょっと利ザヤが稼げたのだ。勿論、利益を生んだのはデジカメである。その利ザヤで今や捨て値のフィルムカメラを買うのが通常のシーケンスだ。しかし、そればかりでは芸がないよなあ。拙僧が少しは自制心があれば、貯蓄に回して高位なカメラを買うとか、いっその事、メインバトルマシンのCRM250Rのタイヤをオン仕様のバトルウィングにするとか、知恵が回るのだが至らない。

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 このところ、エーデルマン氏のコンテンツを受けてミリタリーに火がついているのだ。拙僧の厄介なブログに名前を出されては、エーデルマン氏も迷惑だろうな。氏のブログは硬派であり、ジャンルも確定的だ。拙僧のように、次から次へと話題が移行して、何を言いたかったのか分からなくなったりしないのだ。それは兎も角、何かしらのミリタリー書籍が欲しいなと思ったのだ。ブックオフで105円のブツではなく、新品だ。いや、中古でも良かったのだが、アマゾンの奴らも上手くしたもので、中古物は送料がかかって新品は送料無料だから、中古物を選択する意義が無いのだ。それで選んだのが「吉原 昌宏 ミリタリーイラスト作品集 ミリタリー雑具箱」である。

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 皇歴2673年の現在。嘆かわしいというか、どういう訳か「萌えキャラ+ミリタリー」の時代である。いつからその傾向が発生したのかよくわからない。SNS的な時代だし、ミリタリー趣味がジャンルとしてメジャー化して、「SU-76自走対戦車砲」とか「重巡洋艦 青葉」とかが普及するのはイイことなのだと納得したいけど、ちょっと嫌だよな。よくよく考えてみると、拙僧が新品の本を買ったのは「ワールド タンク ミュージアム図鑑 モリナガ・ヨウ」以来な気がするな。コミックスは「ベルセルク」と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を定期的に買っていたけど、「ベルセルク」は進行が遅いし、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は終わっちゃった。「ベルセルク」の初掲載がアニマルハウスだってことを御存じの方は、今でも現役なのだろうか。拙僧が知っている限り、「ベルセルク」は3回掲載誌が変わった筈だな。大丈夫なのかヤングアニマルは。秋田書店のように、ややこしくなければいいのだが。

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 話を戻すと、「萌えキャラ+ミリタリー」の世の中を完全否定するのも融通の利かない爺のようで好ましくない気がする。「吉原 昌宏」氏は「歴史群像」の巻末のコミックを飾っているくらいだから、拙僧も好ましい印象なのだ。そういえば、「モリナガ・ヨウ」氏も「歴史群像」の中堅を担っているな。「歴史群像」ってだけで、読者の方を限定しそうな感じなのだが、三河の某市の図書館に常設なのよ。やたら大日本絵画の「独ソ戦車戦シリーズ」とか「オスプレイ軍用機シリーズ」が充実してるんだが、某市の図書員に気の毒な方がいらっしゃるのだろう。ありがたい話である。
 「吉原 昌宏 ミリタリーイラスト作品集 ミリタリー雑具箱」はアマゾンで注文した。拙僧もヒモの分際で自由な時間が無いので、名古屋までミリタリー本を買いに行けなかったのよ。三河の本屋じゃ満足できないしねえ。そもそも、ブックオフとアマゾンの物量攻撃で、伝統的な本屋は経営が難しいらしい。拙僧が三河に流れてからに限定しても、複数の本屋が無くなったなあ。「ミリタリー雑具箱」の密度は満足な物だった。しかしねえ、モノクロページは萎えるなあ。いや、肝心の「イラストレイテッド」なページはカラーなんだけど、コミックのページは見事にモノクロ。原画はカラーだと思うんだよなあ。確かに、注文した時に2900円は安いと思ったんだけど、まさかモノクロとはねえ。「吉原 昌宏」氏と大日本絵画にクレームを言うつもりはないのだが、ちょっとした不完全燃焼だよな。3600円くらいなら払うからオールカラーにしてほしかったなあ。「ワールド タンク ミュージアム図鑑」は2200円でオールカラーなんだからなあ。

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 なので本屋に行ったよ。三省堂だ。どうだって感じだよね。でも、名古屋の店だけど。妻に図書カードを貰ったのだ。図書カードが現在でも通用するのか不安だったのだけど、三省堂某名古屋店で聞いたら使えると言うので安心したわあ。それで、店内をうろついたんだけど、「萌えキャラ」っすね。「ミリタリー+萌えキャラ」という単純な構図ではなく、「戦車+萌えキャラ」とか「軍艦+萌えキャラ」とか細分化していやがる。更に「鉄+萌えキャラ」とか「宇宙+萌えキャラ」と、既に市場を展開なさっているな。拙僧の僅かな抵抗など無意味だ。「萌えキャラ」も「魔女っ娘」とか「けもの耳」とか、細分化しているのだ。三省堂の布陣も端のカテゴライズから「萌えキャラ+戦車」、「小林源文氏の硬派なコミック+文庫」、「魔女っ娘系」、「ジョジョ押し」、「萌えキャラ+軍艦」、「軍艦シリアス」、「模型モノ」と拙僧様な古い士官には分からない欺瞞戦術なのだろうな。拙僧の伝統的な連隊構成の師団は混乱して、組織的な抵抗が不成立になりつつあった。よくわからないんだが、萌えキャラ文化の方々の中では「三多摩の仮想戦車大学」があって「IV号駆逐戦車娘」とか「97式チハ中戦車娘」とかがいらっしゃるらしい。いや、知らないっすよ。ビニールでガードされて中は見れないんだら。多分、「KV-85娘」ができそこないとして「ヨシフスターリン2型娘」にいじめれて、体育館の裏で「幻の57mm砲塔搭載の試作T-34先輩娘」さんが、モスクワ攻防戦で研究所から前線に出動した話を聞いて、元気を取り戻すんじゃないですか。その「幻の57mm砲塔搭載の試作T-34」も、ちゃんと撃破されてニエメンツ(ドイツ人)のニュースに載るのですが。

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 ややこしいのが、「三多摩の仮想戦車大学」は相当な規模の市場を確保していて、「アンソロジー本」が出ているのだ。それは珍しくない文化の展開だが、本当に「小林源文」氏が原稿を入稿しているらしい。ええ、まじっすかあ。それは「史郎正宗」氏が思い通りのポルノ漫画を描いているようなもんじゃないっすか。本当に書いているらしいんだけど。そういう本のが、凄く沢山、三省堂の名古屋地方店に置いてあるのよ。それを買ったら負けっすよね。萌え女子化した「航空巡洋艦 最上」とか見たくないじゃないですか。「沖由佳雄」氏がレモンピープルで連載していた軍艦ものコラムならちょっと欲しい気がするけど。レモンピープルって単語を拙僧のブログで載せるのが凄く嫌なんだけど、メインブログじゃないからいいや。久保書店だから、原稿なんて誰がどこに売り払っちゃたか分からないし、現存していないな、多分。「沖由佳雄」氏のカードゲーム「栄光の八八艦隊」は多分紛失したんだど、氏の貴重な市販単行本は捨てていない筈なのでなので、イルクーツクには残っていると思うのだ。「レモン」でも久保書店じゃなくて、マジで駄目な「レモン」が「周恩来さん演説仕様の紅旗」のプラモデルの箱から出てきたときには、妻が同室だったんでニエメンツのシュトーカの空襲をドン河で受けた時ほどびっくりしたな。拙僧はリスみたいにナッツを土の中に隠して忘れるからな。
 ああ、名古屋の三省堂に話を戻すと、大人しく「小林源文氏の硬派なコミック」だけ買おうと思ったんですが、ちょっと買っちゃいましたよ。萌え系コミック。

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 「萌えキャラで魔女っ娘+ミリタリー」なんてのは掃いて捨てるほどあるんですが、バックグラウンドが「ソビエト」ってのが拙僧も油断しましたね。「魔女っ娘」と「ソビエト」の組合せって、「地母神主義」と「共産主義」の水と油じゃないですか。ちょっと興味が発生しちゃったんですよね。でも、拙僧は気弱なので「小林源文氏の硬派なコミック」と一緒に買おうと思ったんですよ。でも学研の「からだのひみつ」っていうのが目に入ったんですよね。「大人のひみつシリーズ」っていうのを学研(も、消滅してブランドが変わったと記憶しているのだが)が展開していやがるんですよね。で、表紙が「マチコ先生」と「名探偵カゲマン」と他の雑多なキャラクター、なんですよ。「マチコ先生」じゃねえ、「ナウシカさん」のボックスよりも、遥かに「良き青春時代」を思い出すじゃないですか。なので「小林源文」氏のウサギ本を戻して「からだのひみつ」を買いました。まだ、中は見ていないです。そういうのは心の準備をして、大安で新月の日を選んで拝見するつもりです。

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 話を「けもの耳萌え」に限定しましょう。一気に読者を失う気がするけど、メインブログじゃないしイイや。「けもの耳」っていうのが拙僧は分からなかったんですが、要するに「ネコ耳」ですね。拙僧が知る限り、「ネコ耳」がコンシューマベースで認知されたのは「大島弓子」の「綿の国星」でしょう。いわゆる24年組ですね。彼女らの漫画が多分に学生運動やヒッピーやヤッピー文化の色合いが強いのは時代的に致し方ないでしょう。「全寮制男子(少年)高校」ってのが彼女らにとってスイートな文化として華ざいていたのも、起源は江戸時代以前まで遡るのでしょうか。何れにしろ、学生闘争時代の伝統的文化の嫌悪と集団的「大人になりたくない」願望から産出した文化なのでしょう。我が国の歴史的視点からは特に異色とは思えません。偉そうに言っても、拙僧の生まれる前か、生まれて2歳の頃の話なのでリアルに知っているわけではないっすよ。「少年系耽美」も、現在では平気で「腐女子」とかいってコンシューマの消費物となっているようですね。

けもの耳
(けもの耳の例)

 「ネコ耳」は「ナース服」や「スッチーさん」と同様に、リアル女子に相手にされない男子には好まれました。実はスイートなメタファーとして最も打撃力があるのは「女子こーさん」なんですよね。これは、過去を遡ってもダントツの破壊力を維持し、日銀短観なんかよりも、遥かに高位一定でゆるぎないんですよね。自分がこー校生の現役だった頃は上手くいかない物なのですが。拙僧の事情は兎も角、「ネコ耳」は親和性が高いのですが致命的な欠陥がありました。つまり、「どっちの耳が本当の耳なのかわからない」ってことですね。これを当時はおかっぱ髪にするとかで誤魔化していました。「猫十字社」女史は抜け目ないですから「県立御陀仏高校」で指摘していましたね。拙僧は極虎一工業高校で「女子のようなモノ」に惑わされながらも、プラウダの日本語化を試みたり健全な精神を保ったので、「ドラゴンハーフ」あたりからは付き合いきれないな、という認識でした。都築和彦とか麻宮騎亜とかが勃興する直前には不毛な戦線を離れることができた。後に「竹本 泉」氏が「あずまひでお氏の漫画は(影響を受けると最後なので)意識的に避けていた」というようなコメントをしていて、そうっすよねと思いましたよ。今ではちゃんとセミヌードの娘さんを描ける「竹本 泉」氏ですが、当時は男性が少女マンガを描くというのはフィンランドがF2Aバッファローでソビエト軍に抵抗するような物だったと思います。伝説的な名古屋の英雄である「鳥山 明」氏も、少年漫画で女の子を主人公にするリスク(Dr.スランプ)を漏らしていましたしね。昭和のアイドル特集で、「斉藤 ゆきさん」の「スーケ番デカ」が登場する度に「和田 信二」氏はどういう心持なのだろうと不安になりますが、その点は「大人の解決」が既に済んでいたのでしょう。そういえば、「竹本 泉」氏も「なかよし」では「あんみつ姫」が一番楽しかったって言っていた気がするなあ。本音か知らないけど。ああ、今回のブログもやたら長くなりそうだなあ。

猫耳メタル
(ネコ耳の例)

 既に拙僧は引退を宣言し、キルギスの山中で西側の「林檎」とかいうOSのコピーを試みていたので、「萌えキャラ」の源流がどのように発展したのかは知らない。「ネコ耳」の構造的矛盾を解決したのが「けもの耳」なのだろう。いや、かろうじて富士見書房の単行本で「けもの耳」の芽生えを見たような気もするな。憶測も含めると、多分、耳を「ナウシカさん」の「キツネリス」に見立てたキャラクターが登場した気がする。いや、そういう意味で言うと「耳」を装飾したキャラクターは古く、RPG系の文化で「エルフ女子」が展開する前から、スタートレックではバルカン人の耳が尖っていた。そもそも、動物と人間のアイノコ(変換しないのは差別用語なのだろうか)は民間伝承の古くから伝わるところだが、拙僧は大塚英二ではないので、深くは掘り下げたくない。

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(本編とは関係ないのだが、最近、話題になった公園。なんと、撮影はミノックスB!!)

 話は一気に離脱するが、拙僧の専属モデルである姪も小3になるのだ。幼稚園の初学級だった頃には「今日はピンクのリボンが可愛いね」と褒めると、恥ずかしそうに隠れていた。それが小1くらいになると満足そうな笑顔に変わるのだ。小1も女子だなあと感心したのだが、小1相手に本気で褒めて持ち上げようとする拙僧も「アダルトチルドレン」なのかしら。もっとタチが悪い気もするが。それが小3になったら目を合わせないように「アリガトウ」というようになった。どういう心の変化なのか分からないな。拙僧の仮想敵国はアラサーどころかアラフォーに移りつつあるし、小3の心は分からないよな。今のところ遊んでくれるのだが、早々に遊んでくれなくなるだろう。拙僧はただのオジサンだけど、お父さんは気の毒だねえ。それで、彼女はお勉強ができないのだ。お利口でないとは言わないのだが、計算して答えを出す算数とか、漢字をあてるとかできないのだ。漢字が苦手なのは、別に彼女がちゅー国の文化圏で生まれて、ちょーせん族と回族の両親に恵まれた生い立ちは関係ないだろう。そのうち、思春期のあたりで悩みのタネになるだろうけど。2歳下の弟さんは勉強は出来る。イチイチ、比べられるし、わずかだけどムースリムとかちょーせんの文化圏にあるから、甥の方は長兄というだけで恵まれるらしいのだ。しかし、彼女には独特の才能があるのだ。

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(かなり前の姪の作品である。現在の姪が書くイラストのクオリティはもっと上がっている。)

 彼女は漫画を描くのが好きなのだ。勿論、読むのも好き。拙僧も、若干はイラストを齧ったり歯を欠いたりしているのでウマが合うのだな。彼女が描くのはイラストではなく漫画なのに注目したい。つまり、描く人物にストーリーがあるのだ。この子はお兄さんでわがままでいじめっ子だけどxxちゃんが好きとか、この子は妹だけどお転婆で男の子とばかり遊んでいるとか。代々木アニ学院の生徒さんと違って設定だけじゃなくて、ちゃんとしたストーリーのあるマンガを描いたこともあるな。ページ2枚だけど。同じ時間内で、恥ずかしながら拙僧は主人公女子の設定しか書けなかったぜよ。そういう才能は基本的には「一党独裁の単一的な価値観」の生い立ちの両親には全く評価されていないのだ。両親も柔軟になって、多様な資本主義価値観を理解していない訳ではないのだが、子供の教育となると点数主義になってしまう。拙僧も2ヶ月に1回くらいしか姪に会う機会もないんだが、その時は大いに評価をしているよ。姪も小3になったから、ちょっと込み入った設定も分かるようになった。こないだは、どういう訳か「鉄筋浦安家族」の単行本を持ってきたので、元ネタが「グラップラー刃牙」だと、インターネット画像をワザワザ表示して教えて差し上げたよ。そしたら、

「このオジサンの背中の鬼は笑っている」

と正確な理解をしてビビったよ。ううむ、掘り下げると面白いかもしれないな、21世紀の小3も。ちなみに、「鉄筋浦安家族」を説明しながら「埼玉県と千葉県の1000年戦争」についても説明したのだが、こっちは興味ないみたいだな。当然だけど。

SDR

 ちょいちょい下手なイラストを載せているけど、肩から上なら誰でも書けるようになる。難しいのはフルショットで、更にただ立っているだけじゃなくてアクションポーズなのだ。それで、単車を組み合わせてみたよ。かなり無理があるけど、ワインを1.5本くらい飲んじゃった時に描いたものだしね。だって拙僧がひとまずイラストを描こうと熱意があったのは20年も前だしねえ。恥ずかしくて飲まなきゃイラストは描かないですよ。アラフォーなんだし。どんどん、線が荒くなっていくのはワインが進んで酔いが立て込んできたからかなあ。気づいたのは、ちゃんと描くんなら100円ショップのツインマーカーじゃインクが切れてダメっすね。やっぱり世界堂でちゃんとした物を買わないと。

 ミリタリーに未練はあるけど、萌えキャラには屈服したくない。
 ちなみに「ソビエト+魔女っ娘」のコミックの作者は、何かの雑誌でメカニカルコラムを書いていらっしゃるらしいな。結構面白かったのだが「腕木通信(セマフォ―)」ってメカかねえ。もちろん可動部も存在するけど、システムだと思うのだが。カメラも登場して、オリンパスペンEEと初期のフェドをキュートに描いている。

ウシャンカ
(スターフカの指令において萌えキャラへの迎合は敗北主義として断固抵抗する)

 メカのイラストとコラムの組合せは、イラストとコラムの比率に差はあるにしろ、70年代のSF雑誌にも見られるスタイリングではある。拙僧が初めて接したのはコミックボンボンの「メカニカルおもちゃ箱」かな。「松本 零士」氏も書いていたし、アニメ雑誌に分野を広げると、話の収拾がつかなくなるなあ。

 今回はこの程度で、終わります。
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コメント

ちはっすRikkie師匠。

本日の文章は、よく燃料が廻ってますね^^)。

昨年の"戦車娘"は面白かったですが、今度は文字通りの"戦艦娘?"。
擬人化?・擬態化?...ってか、もう人ですらなくなってますやん!。

"猫耳"も良いですが、"しっぽ"のなんか淫靡な感じが好きです^^;)。

  • 2013/11/03(日) 21:05:09 |
  • URL |
  • 鍛冶屋 #xw27v.Lk
  • [編集]

 どもども、鍛冶屋殿。

 「戦車娘」っちゅーのは去年なんですか。拙僧も中を見たことが無いんですが、帯(オビ)とかアマゾンの表紙とか見ると、「小向さんが乳を垂らしてキワドイレオタードを着てナチ帽を被った娘さん」風のイラストを見たことがあるんですが、あれが「ケーニッヒティゲール2娘」なんですかねえ。

 文章は酔っぱらっても翌日校正できますが、イラストは修正が利きませんね。あっしの写真と同じで、慎重に時間をかけてもクオリティは大して変わらないと諦めてるのですが。

 尻尾娘ですかあ。あれはスカートとかズボンの処理がどうなっているんですかねえ。猫娘(byゲゲゲの水木)とかどうしていたっけなあ。「巣田祐里子」女史の「ハーフ&ハーフ」とかは、完全に化けているんでデミヒューマン態は無かったかなあ。
 ちょっと、「巣田祐里子」女史の名前を出したくなったんですが、これも掲載誌が変わりました。良くできた漫画だったんですがねえ。

  • 2013/11/03(日) 22:16:26 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]

>乳を垂らしてキワドイレオタードを着てナチ帽を被った
>娘さん」風のイラスト・・・
っは、違うやつかもしれません^^;)。

  • 2013/11/03(日) 23:54:37 |
  • URL |
  • 鍛冶屋 #xw27v.Lk
  • [編集]

どもども、鍛冶屋殿。

「乳垂れ」は戦車娘じゃないんですね。
いや、「戦車娘アンソロジーセクシー漫画」かもしれないな。

嫌な感じだなあ。

  • 2013/11/04(月) 00:31:24 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]

最近お気に入りの漫画、"夜桜四重奏 -ヨザクラカルテット-"に
"猫耳男子"が出てるんですが・・・、猫耳は女子にも需要が
あるのだろうか?。

  • 2013/11/04(月) 21:47:34 |
  • URL |
  • 鍛冶屋 #xw27v.Lk
  • [編集]

どもども、鍛冶屋殿。

彩の国なら「埼玉県」が主張していますけど、これは「萌えアニメで村おこし」とは違いそうですね。

女子視点からの「ネコ耳」の萌え具合は良くわからないですね。
ただ、「魔界系萌えキャラ」ってのはいらっしゃいましたから。その派生ですかね。

このキャラクターは「聞こえるのはどっちの耳?」を解決していませんね・

  • 2013/11/05(火) 03:59:54 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]

>「聞こえるのはどっちの耳?」
 公式(?)によると、猫耳はアンテナ(彼ら兄妹はサトリ)である
 との事です^^;)。

>「萌えアニメで村おこし」
 この現象(聖地巡礼?)は、"けいおん"あたりからなんでしょうか?。

  • 2013/11/05(火) 06:21:36 |
  • URL |
  • 鍛冶屋 #xw27v.Lk
  • [編集]

どもども、鍛冶屋殿。

つまり「喜太郎さんの髪の毛」と同様なわけですね。
ちょっと、ずるい気がしますねえ。

「けいおん」は名前くらいしか知らないですが、イルクーツクの「あの橋の向こうに何かしらの花が咲いていて気がするけど憶えていないな」は意外とメジャーで、名古屋の若者も知っていましたよ。

あっしががっかりしたのは、今だに「声優系アイドル」ってジャンルが存在して、結構なシェアを確保したことでしょうか。

ロードスター系のコミュニティなので、偏った市場の気もします。今どき、オープンカーに金を払えるのは、リアル女子に金を払わなくて済む幸いな方々なんでしょうなあ。

  • 2013/11/05(火) 09:26:13 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]
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