亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

この間の夜間講座である。テーマは忘れてしまったのだが、講師は中々興味深い経歴の持ち主だった。国内一流大学院を卒業後、ヘリコプターの研究開発をしていた人物だ。現在の年齢が69歳だから引退後のお遊戯で中小企業診断士を取得して、講義を受け持っているのだろう。いいお爺さんだから、講義の最初から帰りに呑む気満々の体であった。それに拙僧が参加するかどうかは女子の参加次第と思ってはいた。それで、講座の後にいつものように質問をぶつけようとしたのである。そしたら、

「後でメールでお願いします。」

と、素っ気ない。あれれ、んじゃ飲み会の時でいいですか?

「飲み会はRikkieさんだけを相手にする訳ではないから、時間があればね。」

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うーむ、ツレナイなあ。もかしたら、講師の中で「関わると面倒なアロハ男がいる」と警戒されているのだろうか。拙僧の通常の戦術は「小難しい話や複雑な話を講師にぶつけて、十分に周囲に警戒感を与えた後に女子の横に移動」なのだ。講師が相手をしてくれないとツマラナイしなあ。と、思っていたら何時の間にか例のバツイチ女子が呼びもしないのに横にるし、そのまま居酒屋に行ったのだが、誘導もしないで隣に座ったよ。前回の飲み会でどんな話をしたのかもよく覚えていないのだが、それなりに女子に響いていたのだろうか。そうなったら、別に「講座の質問」なんてどうでもいいや。早々に女子と白ワインのデカンタを3本空けたよ。なかなか、イケる口な女子だなあ。それで、「湘南って知っているでしょ。俺らが中学生の頃に湘南爆走族ってあったんだけど。ところが実は湘北っていう地域があってね。”ちゅーぶ”って夏の海岸っていうイメージがあるんだけど”ちゅーぶ”は湘北なのよ。例の有名な海岸があるのは湘南なんだなあ。それで、”なかいくん”は湘南の結構な暴走族でね。例のSのよ。八王子にもいろいと噂が届いたんだけどね。いや、世代的にホワイトナックルとの関係は良くわからないのだが。」と、拙僧のボキャブラリーの中でも、かなりクダラナイ話題を展開していたのだ。そうしたら、不意に講師が拙僧の前に座るのだ。

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「そういえば、Rikkieさんから質問があったよねえ。」

と、仰るんだが、質問なんて女子に「女子高生時代のセーラー服姿の写真を見せてくれ。」と、ニアセクハラな話をしていて忘れちまったよ。そしたら女子は

「お母さんが燃やしちゃったと思う。」

とかいうんだなあ。ええ?お母さんも自分の娘の写真を焼くなんて意地悪だねえ。と思っていたら、女子は自分が女子高生時代のセーラー服を持って来いと解釈していたらしい。いやいや、拙僧はそこそこの変態だけど、流石に30代女子にセーラー服を着て来いとは言わないよ。あ、でも、ちょっと楽しいかも。

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それよりも講師対策だ。こういう時は初戦で有効な打撃力で圧倒し、敵の前線を打ち砕く必要があるのだ。先生のターゲットが拙僧では無くて、拙僧の隣の女子なのはわかっていたが、そう簡単に渡すわけにはいかないな。先生が研究室に入ったのって何年ですか?西暦でないと拙僧は分かりません。1960年代ですかなるほど。そういうと、ヘリコプターのパワーソースは既にターボシャフトですね。拙僧の理解では朝鮮戦争までがレシプロエンジンだったと思うんですが。

「良く知っているねえ。」

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と関心を惹いたよ。それで、拙僧はどうしても思い出せないんだけど、シコルスキーの何とかっていうヘリコプターがレシプロ最後のヒット作だったと思うんだが。ううむ、思い出せない(S-55のことが言いたい)。自衛隊も使っていたしイギリス人も作っていたなあ。ソビエトがコピーしたのがMi-4で、それを中国がコピーしたのがZ(直昇)-5ですな。それがベトナム戦争ではターボになったと(講師は一貫として”タービン”と呼んでいた)。その時のヒット作がUH-1、所謂、イロコイスですな。

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(ちなみにZ-5は、こういうヘリコプターだ)

ところで、先生はさっきから何回も

「自分の技術は20年前の物だから、現在は通用しない。」

と、仰っていましたな。しかし、拙僧はそうは思いませんねえ。ヘリコプターの基本的なパッケージングはイロコイスの頃から、それほど大きくは変わっていないと思います。オスプレイはちょっと例外として、ここでは外してください。勿論、素材技術が向上して軽くなったり、ターボエンジンが効率化して燃費が良くなったりしたけど、根本的な技術はそんなに変わらない。つまり流体力学とか航空科学の分野がガラッと進化わけではない。進化したのはオペレーションインターフェイスの部分。つまり、末端のセンサーからの情報をパイロットが認識し、オペレーションを末端のユニットに伝達する手段。だから・・・

「制御系だ!!」

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そう、制御系です。制御系のコンピュータ化は、この20年間でガラッと変わった。そうでなければステレス戦闘機とかステレス爆撃機がひとまず飛んで空戦機動なんて出来るわけがありませんな。
その後も「オスプレイが使い物になるかどうか」で盛り上がったんですが、拙僧は話題のテージを下げよう、あるいはベクトルを変えようと思っていたんですよね。というのは、その種の話題は拙僧は楽しいのだが女子には全く響かないのだなあ。なので、女子受けする話に水を向けなければならないのだが。それでも、講師が目の前に座って30分もしないうちに。

「やめてよ、Rikkieちゃ~ん。そんな歳じゃないよ~。」

と言わせるほど砕くことが出来ましたな。これは、拙僧が「マチコ巻き」の話をふったんですな。講師の年代が「マチコ巻き」まで遡らないのは拙僧も知っていましたよ。男子ってのは本当に馬鹿だなあと思うのが、講師が「もう、(女子に)モテないよ。」というので、いやいや、そんなことは無いと。ちゃんとキャバクラに行けばプロが「マチコ巻き」の話で相手にしれくれますと軽口を叩いたのだな。その反応が前述の通り、なかなか良かったのだ。しかし、60年代にの研究開発をしていたんだからエリートよね。勿論、主流派は固定翼機だろうから、もしかしたらヘリコプターってのは「左遷」なのかもしれないけど。それでも優秀な人材なのは確かだな。日本は敗戦以降、7年間も航空機の開発や製造を禁止されていた。戦後の7年間は重要で、この辺りでフランスや英国の航空産業は日が陰ってくる。それにしても、そういう優秀な方を相手に、ツレナイ態度から女子話題の砕けたタメ口レベルの会話に落とし込むのは、なにか拙僧には一種の才能があるのだろうか。ひとまず、埼玉県で二番目に馬鹿な工業高校を卒業した身分の割には、エリート街道を通ってきた御老体と同レベルで話が出来るのも大したものだなあ、我ながら。

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それで、女子向けにワインの話をしたのだ。ドイツにはリースリングというブドウがありましてね。

「ああ、あれは寒暖の差が無いと上手く育たないだよ。」

と講師のインターセプトは続く。そうそう、焼酎しか飲んでいないわりにはよくご存じで。なので、日本だと山形県くらいでしか成功していなんですが。それで、ドイツのワインは大抵の場合、白ワインなんだけど。

「ドイツのワインが白ワインだとは限らないぞお。」

むむっ、食い下がりますね。確かにナーエあたりに赤ワインの有名なフランスで言うシャトーがありますな。ピノノワールに似てカルベネソービニオンに比べると口当たりが軟らかくてフレッシュ感が残っていて好きです。でもねえ、拙僧は日本国内でドイツの赤ワインを見たのは3回くらいよ。小樽と池袋と名古屋のワインフェス。なので、ドイツの赤の話はちょっと置いておいていただきたい。それで、ドイツ人がリースリングを使うと大抵の場合は甘く作るんだなあ。ところが、フランスにアルザスという地方があってね。ドイツとの国境地帯なんだけど。そこではリースリングで辛口のワインを作るのよ。比較的廉価なのでお勧めだわ。軽く冷やすとイイわね。

「アルザスは何度もフランスなったりドイツになったりしたからなあ」

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そうなんすよねえ。なんで神聖ローマ帝国とかプロセインとか、あの辺の連中はイイ線まで行くのに負けちゃうんですかねえ。っていうか、ワインに関心ない割には詳しいっすね。何、2年間ミュンヘンに滞在していた?ははあん、読めたぞ。先生が授業の時に一瞬だけ映してたK重工のヘリ。見たことがあるような気がしたが、あれはMBBだ。つまり、メッサーシュミットの血が入っていますな。メッサーシュミットと言えばバイエルン。つまりミュンヘンとは繋がりがありますなあ。

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この御老体は押せば押すだけ面白い話が出てきそうだなあ。本当に頭のイイ方ってのは、一目ではそうは見えないように装うモノだな。

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いや、すっかり忘れていたが、そんなことより女子のメールアドレスだ。何だか楽しんでいたのだが、あれよあれよという間に三河行きの終電車に間に合わなくなってしまったよ。拙僧も最近になって赤外線送信の方法を覚えたんだけど、女子がスマートフォンに替えたばかりなので良くわからない。なので、拙僧の携帯を女子に渡してメールアドレスを入力させたよ。とてもスマートな方法とは言えないけど、このさい構っていられるものか。兎に角、女子のメールアドレスを登録させて空メールを送って登録完了だ。我ながらなし崩し的な成果だが、後日、メールを投げたら返事が返ってきたので、ひとまずは勝利なのでは。なんか間違っている気がするけど、まあ、いいや。

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ミリタリーマニアも自動車マニアも一部単車マニアもドイツというの無視できない存在だな。それが好意的かそうでないかはともかく。現在の視点でフィルムカメラを思い返すと、概ね日本系、ドイツ系、ソビエト系、アメリカ系、自由主義圏その他欧州系、共産主義圏その他欧州系、中国系にカテゴライズできるだろう。ひとまず、カメラのボディが金属化した以降として、その前の大航海時代のカメラは対象外にさせていただきたい。日本系やソビエト系はドイツ系の亜流として成り立ったが、日本系が差別化や自動化を合理的に組み込んで発展しドイツ系から独立している。ソビエト系は「モノマネ」どころか「生産設備ごと接収」まで行っていたから、最初はドイツ系に准じたクオリティを保っていた形跡がある。全く自動化に無関心だったわけではないが、その道のりは緩やかであり日本人から見るとやっつけ仕事にしか見えない。それでも、工程の省略やクオリティの劣化によってシブトク生き残り、今ではドイツ系の血脈は絶たれたものの、一つのジャンルを形成しているな。最近では韓国系カメラというのも勢力を伸ばしているが、実質的にフィルム時代には一つのジャンルを形成できなかった。中国系カメラは基本的にはソビエトや共産主義圏を踏襲しつつも鎖国的なバックボーンから内向的に発展したが、日本系カメラを単純に、或いは簡略化した物も多い。歴史的にはソビエト・共産主義圏その他欧州系から興った後に日本系の影響を受けている。ロモグラフィーというフィルムカメラ最後の砦を担っている実情からして独立したカテゴリーと認識してもイイだろう。

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さて、よくよく考えるとドイツ系カメラは純粋に一つのジャンルとするのは難しい。原因の1つはライカの存在だ。ドイツ系カメラの血脈は90年代に事実上途絶えてしまう。実際には80年代後半になるとドイツブランドを冠しながら実際に作っているのは日本や東アジアという状態だった。しかし、ライカは別である。ライカも商売的にはかなり厳しい時期があった。ライカフレックスを出した辺りから急速に自立性を失い、外資が入ったり工場が海外を転々とし混乱した時期があった。R8辺りからはアイデンティティーを取り戻した感があるが、今でも自社開発でデジカメを発売する一方で、日本製デジカメにブランドを供給したりして、フィルムカメラ時代のライカと同一に扱うのは少し無理があるような気がするな。それでも、ライカをアグファやウェルタやバルタと同列に並べるのも違う気がするので、ドイツ系でもライカは別とさせていただきたい。もう1つ、2013年にもなって我々が忘れているのは、先の大戦後から1989年までドイツは東西に分かれていたのだ。特にドレスデンの様な重要な工業地帯が東側に組み込まれたのは西ドイツにとっては痛手だった。なので、戦前は国士無双のツアイスも東西に分かれてしまい、ライカと対等に闘い続けるのは難しかった。財団としてのカールツアイスは健全なのだろうが、既にカメラメーカーのツアイス・イコンは存在しない(ここでは近年のコシナの事は忘れてほしい)。なので、もう一度ライカの名前を出すと、ドイツ系というのはライカの事で、その他の西ドイツ製カメラは自由主義圏欧州系に組み込まれ、東ドイツ製カメラは共産主義圏その他欧州系に組み込まれたという見方もある。もっとも、そのどちらかの経済圏も、結局中心となったのは西ドイツか東ドイツだった。両者はそれぞれの価値観の違いで一時は北米市場に展開したものの、結局、安く合理的で先進的で信頼性の高い日本系カメラに駆逐されてしまう。はたかも、神聖ローマ帝国やプロセインを思い出すかのようだ。

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先日のコンタクトプリントの際に素晴らしい印画環境を提供してくれた男子が

「カメラ(やレンズ)を600個も持っているのに、プラナーは持っていないんですか?」

というのだ。確かにゾナーは幾つかあるし、ディスタゴンは過去に何度も接敵していたのだが、僅かのところで逃している。しかし、プラナーは無いな。いや、ハッセル500C辺りを本気で買おうかと思ったこともあるし、ローライSL35シリーズを真剣に検討したこともあるから、それらにはプラナーが付いていたろう。しかし、どうも今一歩、プラナーには近づけない。このプラナーに対する熱度の低さは、京セラコンタックスのマクロプラナーを借りて、ポジの写りは素晴らしかったものの、モノクロのスナップなどが案外とつまらなかった実体験からなのだろうか。どういう訳か名古屋の若いフィルム男子・女子のローライフレックス率が高いのだが、拙僧が関心を持ったのはクセナーだしなあ。

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拙僧もドイツ血脈の憧れはあるようだ。なので、安めのアグファとかバルダとかプラクチカには弱いのである。今月半ばの家庭内小紅旗の広州遠征時には師団長不在をいいことに、東西ドイツのロワー~ミドルクラスを集めてしまった。その無秩序な攻撃作戦は拙僧の貧乏師団の財政を揺るがすことになったのだが、幸いなことに幾つかのデジ物件が良い価格で旅立ったので、顕著な問題として師団長兼政治局員の妻に曝されることは無かった。

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ひとまず、「拙僧がカメラ族として自覚した頃のコンタックス」を入手したことで、散漫的な戦闘的欲求は収まりそうだ。作っていたのが京セラとか、そういうのは問題ではない。それにしても、コンタックス137MDには悪趣味な貼り革が多いのだが、これは純正なのだろうか。

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P.S.

本日、「ダイ・ハード ラストデイ」を観たのだが、本物のMi-24P(ハインドE)やMi-26(ハロー)も見ごたえがあったが、メイキングVでフィルムシネカメラが確認できた(アリフレックスと思われる)。スタッフロールに「FUJIFILM」が掲げてあったのだが、本当にフジフィルムが現像したのだろうか。

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コメント

>30代女子にセーラー服・・・あ、でも、ちょっと楽しいかも。
自分はブレザー派ですね^^)。
ナース服はリアルに洗濯物にありますが、まったく萌えません...。

  • 2013/07/26(金) 22:07:01 |
  • URL |
  • 鍛冶屋 #xw27v.Lk
  • [編集]

どもども、鍛冶屋殿。

ああ、ブレザーにジャンパースカート、タータンチェックは革命的でした。東京の私立高校が憧れだった。竹本泉のイラストで「セーラ服をあなたに(だっけ)」という恥ずかしいカードゲームを出していたのも懐かしい。それこそ、擦り切れるほどやったが、当時は拙僧も高校生だったのでセーフか?

今、思うとサロペットとかも混同していたと思うんだけど。

ぼーえー大卒の方が「フェリスとは合コンをしたことが無いので、今でもフェリスには憧れがある」というようなことをおっしゃっていました。実際に世田谷線ユーザーだったら「うっとおしい」と思ったでしょうなあ。

拙僧は人民解放軍女子服を本当に買おうとして、寸前で「買ってどうするのだろう」と我に返ったことがあります。21世紀数年は内モンゴルあたりで普通に軍制品を売っていましたな。

  • 2013/07/26(金) 22:29:55 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]

プラナーは無理に近づく必要もないのでは。。。と思います。
どうももやもやフラストレーションがたまるんですね。
すっきりシャープで。。。という日本人好みではないのですが、モノクロでもたまに凄みを見せるときがあるんですが、コンスタントに好きな感じではない。。。

HEXANONなんかの方が好みにぴたっとあっていたりします。

カラーに関してはただただ平伏するのみですが、カラープリントがデジタル化してしまった今、圧倒的な強さを持っていたZeissレンズの実用家族写真への出番は圧倒的に少なくなりました。

昔飼っていた犬が黒い毛に黒い目でしたので、そんな状況にはあっさりと対応してくれました。さっと撮って機械焼きですんなりいとも簡単に黒い毛と黒い目を区別してくれました。

この特性はプロよりもむしろアマチュアに対して恩恵を与える側面もあるように思います。

実用家族写真にとって、機械焼きの非デジタルプリント(昔の普通のプリント)がなくなったのはカラーとの決別を意味します。

ですのでハッセルのプラナーも期待していた出番が少し少ないです。

ローライの75㎜プラナーは好きかも。。。
でもヤシカの方が好きだし、コニカプレスの方が平面性もはるかによいですし。

ヤシカコンタックスのあのフワフワした気持ちの良い貼り革は、すぐにベロンと剥けてしまい、誠に耐久性が低かったですね。
とても気持ちよかったので懐かしいですが。
今ではオリジナルの革が残っているものはあるのでしょうか。。。

かわりに本革だのヘビ革だのキンキラキンだの貼る人は多かったですね。純正では存在しませんでした。

  • 2013/07/26(金) 22:52:33 |
  • URL |
  • 横須賀与太郎 #1olHiW.o
  • [編集]

どもども、横須賀与太郎殿。

なるほど、確かに大事な家族写真ほど、カラーネガで撮りジャンボに出しますから、今更、プラーというのも打撃力としては並でしょうか。

拙僧も大人になったので、過去にはプラナーと思った時期もあるはずなのですが、今、プラナー50mmF1.4(ヤシコン)が転がっていても、よっぽど安ければ別ですけど、スルーして次回のディスタゴン25mmの資金にする方が得策のような気がします。

そういわれてみると、ヘキサノンって広角系の焦点距離以外はあまり使っていませんね。以前、専属モデルの運動会でACOM-1を投入し、フィルムが全く巻き上がっていなった悪夢を思い出すので、肝心なARマウントカメラは撮影で躊躇します。悪いのはコニカではなく拙僧なのですが。

次回のモデル撮影会にコニカプレスを登板するのも面白そうですねえ。でも、距離計連動機だと、「寄り」に制限がありますよね。

我師団のファーストは黒革です。あのフニフニ感が残っているのですが、オリジナルではないでしょうね。方々で無残な革を纏っている137を見かけますから、そういうキットを出していたカメラ屋がいたのかもしれないですね。

  • 2013/07/27(土) 15:23:33 |
  • URL |
  • Rikkie #1Nt04ABk
  • [編集]
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