亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(動画に特化したザクティシリーズ

三洋電機のザクティシリーズという動画に特化したデジカメがあるのだ。これがすこぶるキュートでかわいい。とても気に入っているのだが、全く使っていない。なぜかというと拙僧は動画を撮影していないからだ。

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(無論、ザクティでもちゃんとしたスチル画像を撮ることができる)

もっとも、拙僧も動画を熱心に撮影をしていた頃もあった。いや、あれは動画ではなくシネマだ。つまりシングル8とかスーパー8とか8mmシネマで撮影していたのだ。
もっぱら現像代が安いシングル8を使っていたが撮影時間はフィルム1本で3分間だった。しかもサイレント。それでも十分だった。シネマを撮っているという充実感があったからな。

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(シングル8のシネカメラとしては重量級のフジカZM800)

シネマを撮っている充実感も重要だったが、やはりカメラに魅力があったのが事実である。
どれもがイカにも昭和感にあふれていて引き付けられた。拙僧はリアルタイムで8mmシネマを体験していないので、むしろ新鮮に感じたものである。

APS判カメラもだが消える運命にあるカメラはきらめく。

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(映写スクリーンなんてないから、もっぱら白地の壁に映写していた)

なにせ3分しか撮影できない。フィルムも現像代も安くはないから1回の妻との旅行で携帯できるのは1本か2本だった。しかし、それで十分だ。実際に旅行先の動画映像なんて鑑賞に堪えるのは3~6分だからな。

しかし、フジフィルムが2013年にシングル8の現像サービスを終了してからは殆ど動画は撮影していない。
8mmシネフィルムはレトロ通販が現像サービスを継続してるが、フィルムと現像代で5000円くらいするから、事実上拙僧の8mmシネマ撮影趣味は終わった。フジフィルムが2013年まで現像サービスを継続してくれたのはアッパレだろう。

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(一応、編集機材もある)

それで撮影したフーテージを鑑賞しているかといえば、そんなことは全く無いな。しかし、これは20年後の趣味のタイムカプセルなのである。拙僧夫婦が60年代も後半になったら楽しむつもりだ。

しかし、8mmシネマは映写機が無いと楽しめない。DVDにおこすサービスもあるが、そんな動画は興味がない。それにサービス料が物凄く高いしな。暗闇に映写してこそ8mmシネマである。

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(エクタクロームもコダクロームも使った。懐かしいなあ)

それで映写機も1.5ダースくらい確保してあるのだが、スペースを殺すので妻が多いに怒っている。拙僧としてはそのくらいは予備を確保しないと不安なのだ。

とはいえ少しは整理しないとなあとも思っているのだ。ネットオークションで捌けるとも思えないのでリサイクルセンター活きになるのだが、生きている光学機器を捨てるのは辛いなあ。
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(ダンロップTT300としては天寿を全うしたとは言わないかな)

そもそも、拙僧のR1-Zはレーシングユースで手を入れたものを断念し、それを引き受けたものである。なのでタイヤは公道可のタイヤとしては最高にハイグリップなタイヤであるダンロップTT300を履いていた。これに関してはオートバイ屋も「すぐ減りますよ」と指摘していただいたのだ。
拙僧としては中古バイク(オートバイ)というのはタイヤ交換が必須と思っていたらから、消しゴムみたいに削れると聞いても、ひとまず新品がついていたからラッキーとおもった。それに、超ハイグリップタイヤも試してみたいしな。

それで12月の凍り付くような路面で安易にアクセルを開けて転倒したりした。これはタイヤの問題ではなく、人間のいたなさの問題だ。それで暖かくなってから開けるように待っていたのだが、確かに吸い付くようにグリップする。しかし、拙僧のメインステージはキャンプツーリングだ。7月には2~3週間のロングツーリングうを予定している。ツーリング中にタイヤがお亡くなりになってしまうのは怖い。なので7月の正規戦の前に前哨戦でタイヤは使い切りたかった。

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(この状態なら消しゴムみたいに削れるわなあ)

キャンプ道具を積んだ状態でバイク屋の主治医にタイヤを見せると、流石にため息をついていたな。この状態で拙僧はBMW相手に攻めていたからな。
それはそれで次のタイヤは持つモノにしたい。拙僧のネット事前調査によるとダンロップのGT601がイイらしい。拙僧の初期型R1-Zはバイアスタイヤなのだが(2型以降はラジアルになる)、今やマイナーなバイアスタイヤと言うジャンルに新モデルを供給してくれたダンロップのブツがGT601らしいのだ。キャンプツーリングというタフなシチュエーションを想定しているとは思わないが、TT300よりは現実的なタフネスが期待できそうだ。

幸い、紀伊半島縦断キャンプツーリングという機会を得て、タイヤを使い切ることにした。レーススペックのタイヤでキャンプツーリングをするのも図々しいよな。しかし、それも功を制したのか過剰なキャンプ道具を積んでリーンをしても快適なグリップを得た。

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(まっさらな状態のダンロップGT601)


タイヤは前後を交換ということで単車は預かりとなった。実際には翌日の午前中には出来上がったのだが、何せロードタイヤの交換となると3.7万円くらいかかるのだ。金策に走らねばならぬ。これがジェベル250XCCRM250Rだったら、ネットオークションで6000円台のブツ(送料込み)を確保して自分でハメるからな。

とにかく、タイヤはリフレッシュしたが新しいタイヤは「慣らし」が必要である。それで、まずはいつもの散歩道である本宮山スカイラインに向かったのだ。幸い、梅雨前で天気は最高だった。

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(そこそこに、回させていただきましたよ)

とはいえ、拙僧のようなヘタレがタイヤのインプレッションなどできるわけはない。限界走行なんてできないし、「タイヤが滑ったらさようなら」だからな。なので、すり減ったTT300との具合の違いをちょっと綴らさせていただく。

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(リアタイヤの慣らしは倒し込みの意識だと思うのだが)

本宮山スカイラインではフロントの慣らしは満足だったものの、リアタイヤはイマイチだった。これは拙僧の倒しこみが足りなかったのだろう。なので梅雨の始まる直前の6/6の晴天を確保して愛知県の最西端、みどり湖に向かったのである。リアタイヤの慣らしが主目的なのでスロットルの開度は控えめで倒し込みを意識した。

ダンロップGT601はツーリングタイヤとはいえスポーツに振っており、バイク屋の主治医も指摘した通りコンパウンドは柔らかめだった。「結構頑張っても大丈夫です」とおっしゃるのだが、「あんまり頑張らないで下さいね」ともおっしゃる。拙僧も酸いも甘いも知る年頃だから自制心を持たなければだな。

とは言え、結構回してしまうのだ。勿論、「専門家」や「評論家」の真似事はできないのだが、やはりフィーリングの違いは分からないでもない。これはGT601のポテンシャルがどうこうというよりも、段減りしたフロントタイヤとの違いなのだろうが、左右のリーンの切替しがスムーズである。そして、思ったよりも簡単に寝て安定的だ。新品の頃ののTT300を履いていたのが春~夏だと明確な違いを感じるのだろうが、路面が温まった状態のGT601でも80xx/hでコーナーに飛び込んでステップを擦っても安定的だ。これはイイタイヤだなあ。

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(そこそこ、いい具合に揉んでやったのではないだろうか。)

しかし、400~500kmでもそれなりに削れ感が分かるのはタフネスとしてはどうだろう。繰り返すが、拙僧のメインステージはキャンプツーリングだ。これは使い込んでみないと分からないな。

タイヤを前後交換して工賃込みで3.7万円というのはロードバイク(オートバイ)の消耗品交換としては高い価格ではないだろう。しかし、今までオフ車で楽をししていた拙僧としては小さい出費ではないな。
2stオイルの消費ペースが早いこともあってR1-Zでのロングツーリングは厳しい気がしてきた。そんなことは契約時から分かっていたのだが、実際に経験すると異なる。

そぞろ、北海道キャンプツーリング用にバックアップが欲しくなるのだが、せめて新しい(旧い)単車をかって3年は経たないと次は買えないよな。師団長の心象的に。

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(バンドックの安テントBDK-17ツーリングテント)

メインブログでは既に報告したのだが紀伊半島縦断キャンプツーリングを決行した。このサブブログでは主にアイテムに主軸をおいてツーリングを振り返ってみたい。

まずテントはバンドックを選択した。これはアマゾンで5000円を切る価格帯のテントで、荒々しいつくりが人民共和国の仕事を彷彿とさせる。しかし、コンパクトでツボを押さえたテントだ。どうせ10年も使う訳ではないのだから十分である。惜しいのがフライシートとインナーシートがサイドの部分であたるので雨だと浸透してしまう。これがサイドにもペグを打つゴム環があれば8角形になってフライシートとインナーシートの接触が避けられたのに惜しい。

基本的なデザインは旧式のコールマンのドーム型テントをダウンサイジングしたものである。

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(リサイクルショップで100円で買ったミニLEDランタン)
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(同じくリサイクルショップで1500円くらいで買ったLEDランタン)

昨年の北海道キャンプツーリングではランタンは100円ショップのミニランタンと、同じく100円ショップの自転車用のLEDライトで済ませた。これはこれでミッションをこなせないことは無いのだが、やはりちょっと寂しい。その後、リサイクルショップでミニLEDランタンを100円で確保して秋葉神社キャンプツーリングで動員した。これはこれで割り切ればなんとかなるのだが、夜中に本を読むのは辛い代物だ。なので、リサイクルショップで1500円くらいで買った本格的なLEDランタンを動員したのだ。多分、アマゾンだと、もっと安いだろう。

これは単三電池3本しか使用しないのにLEDが30個もついているので明るい。夜中にテントの中で本も読める。ちょっと嵩張るが、基本的に樹脂でできているので軽くR1-Zのプアな積載能力でも安心できる。LEDだからテント内も暑くならないしな。これと、トイレ用の自転車用LEDライトを2本も持っていけば、ランタン問題は解決である。

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(このミニテーブルは年季の入ったモノ)

ディナーはこんな感じである。やはりミニテーブルは必須で外すことはできないな。画像に移っている中華サバイバル風ナイフは実用的には使い物にならない。しかし、何かの時にあると心理面では安心できる。ミニ包丁では対応できないシチュエーションもありそうだしな。その左に転がっているのが自転車用LEDライトである。これは前方だけではなく周辺にも光が回るので大変使いやすい。予備も含めて2~3本あると安心だ。LEDライトなら安物のマンガン電池で十分だと思っているのだがどうだろう。

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(通常では拙僧には届かないイスカのゴアテックスシェラフカバー)
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(銀ロールを括り付けるのは旅情があって良いものなのだが)

イスカのゴアテックスシェラフカバーは本来ならとても拙僧に手が届く代物ではない。しかし、Hハウスが何物か分からなかったらしく、未使用品が2000円くらいだった。速攻ゲットである。キャプテンスタッグのZ字マットも銀ロールマットに比べると顕著に快適だった。

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(これが400km走行時の2stオイルタンク)

今回のツーリングで装備は充実した。しかし、決定的な問題に直面するのだ。R1-Zの2stオイル消費量が激しいのである。2日で800km程度走行すると、1lのオイル缶が空になってしまう。今はヤマハのオートルブ(青缶)も1400円くらいするし、それはともかくロングツーリングを想定すると1缶程度の予備ではとても間に合わない。オイルはヤマハでなくても構わないが、少なくてもホンダならGR2のグレードでなければ困る。山村で手に入るとは限らないからな。チェーンソウ用の2stオイルという訳にはいかないのだ。

7月には2週間程度のロングツーリングを予定しているが、プランニングには慎重な姿勢が必要だなあ。

テーマ:キャンプツーリング - ジャンル:車・バイク

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