亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(大量のモノクロフィルム)

既に1カ月が経過しているのだが、ネットで知り合った方から大量のフィルムとコンパクトカメラの供与を受けた。
全く感謝に尽きない。
何せ拙僧は赤貧だからフィルムは血の一滴ほど貴重なのだ。
光線漏れのある事故フィルムとの話だったが、数多のカメラのテスト撮影用には十分だ。

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(プラカメの下には大量の金属製距離計連動機が入っている)

別の方には大量のコンパクトカメラを頂いた。
「期限切れのフィルムがあるので」
とお譲りいただいたのだが、おまけのカメラが素晴らしい物件ばかりだった。
添付画像ではプラカメが写っているが、その下にはヤシカエレクトロやオリンパス35DCなど金属製距離計連動レンズシャッター機が所狭しと並んでいる。プラシックカメラも貴重なシルビイ2.8や定評高いニコンミニも含んでいて、拙僧にはなかなか手が出ないカメラが多いのだ。

拙僧が戦闘資材の供与を受領させて頂くのは今回が初めてではない。
戦闘資源の乏しい拙僧が組織的な運用ができるのも、皆さんのご教授があってのことである。

改めてお礼を申し上げたい。
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(最初に買ったスパイルダコのキーホルダーナイフ)

拙僧は時計と万年筆はやらないことにしているのだが、ナイフはちょっと手を出してしまうのだ。最近ではユニークなナイフがネットオークションで安く手に入るので始末に負えないな。使い物になるモノもあれば使い物にならないモノもある。
拙僧はビビりだから車や家の鍵にも必ずナイフとライトはカラビナで括り付けている。

最初に買ったのはスパイルダコのキーホルダーナイフである。これは拙僧がインパルスでキャンプツーリングを始めたばかりの頃に手に入れたものだから20年くらい前になるな。単車用のキーホルダーに常設している。キャンプには何かと便利だと思ったのだ。実際にはキャンプで出番は少ないが、単車で買い物をしたときに大根などの大ぶりな野菜を切って運ぶときには重宝している。まだ、ネットオークションも格安店も無かったから1万円くらいしたと思う。たしか、新宿のSRCで買ったはずだ。拙僧にしては大出血だが、20年経っても切れ味は鋭く、安い買い物だった。

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(最小のレザーマンツールナイフ)

次に買ったのがレザーマンツールナイフ。レザーマンというと開くとプライヤーになるものが有名だが、これはずっと小型で開くとはさみになる。これはキャンプツーリングよりは長期出張や海外旅行で重宝した。はさみがかなり役に立って鼻毛を切ったりもした。これも東京のアウトドアショップで1万円くらいしたはずだ。
思い出深いのは北京の帰りに新宿のあまり治安の良くないホテルに泊まったのだが、ホテルを出て20歩も歩かないうちに職務質問された。「はさみを持っていますか?」と聞かれてレザーマンツールナイフを出したのだが、官警いわく見た目がナイフに見えないナイフ、つまりホールディングナイフは持ち歩きがダメらしい。言いがかりもはなはだしいと思ったが、拙僧のザックの中には説明の面倒な漢方薬や中国茶が大量にあったので、そこは笑顔で対応した。

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(昔の方は懐かしいらしい)

肥後守はイルクーツクのスポーツショップで1700円くらいで手に入れた。今はネットオークションで送料込みで600円台なのを知っている。肥後守というのは拙僧は知らなかったが、拙僧よりも上の世代の方にとっては初めて手にする懐かしいナイフのようだ。これで鉛筆を削ったり、簡単な木工制作をしたらしい。拙僧の世代だとボンナイフか。これはユーノスロードスターNA8のキーホルダーに常設している。あまり安いので600円台モノも落札して姪とのファミリーキャンプなどに動員したが、安いのにすごくよく切れた。包丁を忘れたので代わりに使ったのだが、十分に使い物になった。困ったのはポケットにしまっておくと勝手に開いていて指に傷を作ることだったが、これは板金のボディを圧縮してブレードの取り出しに抵抗を与えることで、ある程度解決できた。

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(カーボンの#6である)

さて、ホールディングナイフといえば、やっぱり欲しくなるのはオピネルである。オピネルは20代の東京時代にステンレスブレードのキーホルダーナイフを持っていたのだが、キーホルダーの部品がやわで何時の間にか無くしていた。それで遠ざかっていたのだが、キャンプ者としては欲しいのである。なんでも地元フランスでは肥後守のようなポジションらしいのだが、日本だと「スパイルダコやビクトリノックスよりはお安いですね」くらいはする。それでもネットオークションで送料込みで2000円の#6を見つけたのでビットを入れたのだ。
オピネルはカーボンブレードとステンレスブレードの2種類が存在する。勿論、ステンレスブレードでも何の問題もなく、錆ないから実用性は高い。しかし、実用性なんて初めから期待していないからな。昔、友人がカーボンブレードのオピネルを簡単に錆させていたが、カーボンブレードにした。気分の問題と研ぐ楽しみがあるからだ。

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(ピンクの方は100円ショップで2個セットだった)

ナイフはカメラと同じで趣向的なところがあり、持っているだけでは意味がないところも似ている。
実用性からすれば100円ショップで売っているカッターナイフで十分だ。

しかし、その危険な雰囲気に惚れてしまうのである。
単車趣味と似たところがあるな。

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(宇宙人のヘッドが、ちょっと怪しいパッケージ)

CRM250Rはバッテリーレスだが、ジェベル250XCやR1-Zにはそれなりにバッテリーが必要だ。
しかし、純正のバッテリーは2万円くらいするし、これは選択肢としては難しい。
なのでネットオークションの激安物件に目が行ってしまうのは仕方がないだろう。
拙僧のブツもネットオークションで3500~4500円くらいで確保した代物である。
あまり積極的にお勧めしないが、単なるレポートだと認識していただきたい。

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(中身はこんな感じ)

激安バッテリーが何の問題もないかというとそんなことはない。だいたい、春にバッテリーを交換すると冬を越す頃にはダメになっている。しかし、元値が安いので使い切りだと思うと、それもアリなんじゃないかと思う。
もっとも、それはひとまずキックスタートが出来るジェベル250XCでの話であって、大型のロード車や四ツ輪なら拙僧も躊躇するな。ライトサイズのオートバイ(バイク)なら悩みどころである。

このジェルバッテリーとやらは春に交換して夏にはダメになった。しかし、それはバッテリーの問題ではなく車体の問題だったことが後で判明する。ジェネレーターがダメになっていたのだ。北海道キャンプツーリング中だったので、ちょっと困ったが、先のようにジェベルにはキックスターターが付いていたので、足した問題にはならなかった。

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(ACデルコと言えばちょっとしたブランドである)

北海道から帰ってきたときには、まさか車体に問題があると思っていなかったからバッテリーを注文した。無論、ネットオークションである。流石に今回は聞いたこともないブランドは心配だったからACデルコにした。ACデルコはメジャーなブランドである。レガシイのバッテリーをディーラーで交換した時もACデルコだったしな。もっとも、スバルのディーラーとネットオークションの格安物件では物が違うだろう。たしか送料込みでも4500円くらいだった。

ところが、交換して3週間もしないうちにセルが回らなくなった。当然、バッテリーを疑ったが車体のような気もしてきた。バッテリーは1年保証付きなのだが、念のためにバイク屋で充電系をチェックすると、やっぱり壊れていたよ。この時はジェベル250XCを手放すつもりはなかったから、ジェネレーターとレギュレーターの修理で結構なお支払いをした。
今から考えれば、この時に処分すればよかったのだが。

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(このリーンするフルカウルのオートバイがACデルコのイメージキャラである)

修理の後は快調だった。やっぱりオートバイはセルがちゃんと回ったほうがイイ。しかし、このジェベルは半年を待たずしてで手放すことになる。

ジェルバッテリーも寿命を疑ったが、車体に問題があったのでちゃんと1年くらい持ったかもしれない。ジェベル250XCは完全にバッテリーが放電するとキックをしても基本的にはエンジンがかからないので粘ってくれたのだろう。そういう意味では3.5週間の北海道キャンプツーリングでは耐えたし損は無いな。

次期主力オートバイのR1-Zもキックスタートだが、バッテリーも必要なので激安バッテリーを前提としている。
もっとも、買ってすぐパンパンに膨れだしたという話も聞くので、どなたにもお勧めはしない。

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

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(在りし日のオフロードに挑むCRM)

CRM250Rの継続をあきらめた。任意保険代を捻出すべく、ちょくちょくタンス預金に勤しんでいたのだが、やっぱり単車を2台運用するのは難しいと判断したのだ。勿論、久し振りにCRM250Rに乗るとパフォーマンスには不足なく、むしろ素晴らしいと感動するくらいだ。しかし、拙僧もヘタレて来たのか単気筒250ccのキックスタートは思いっきり蹴ってやる必要があるし、心なしか足が縮んで足つきが悪くなったような気がする。足が縮むのは気のせいだろうが、R1-Zに比べると何かと楽ではない。アイドリングから80km/hくらいのダッシュは明らかにR1-ZよりもCRMの方がアドバンテージがあると夢の中で思うのだが、拙僧もいい歳なのでCRMのパフォーマンスに身体がついていかないと考えるようになったのだ。R1-Zが楽な単車というのは変な感じなのだが、そう思ってしまったのだから仕方がないな。これで拙僧がオフロードの関心があれば、またポジションが異なるのだが、拙僧は既にオフロードの情熱を失っているのだ。なので、CRMとは任意保険が切れる6月までの付き合いとなるだろう。断腸の思いである。

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(当初はそこそこダートもアタックした)

逆に言えば6月まではCRMと思いっきり走ることができる。そこで、任意保険として貯め込んだタンス預金とプラスアルファして、今度こそCRMとサヨナラツーリングをすることにした。目指すは四国・九州である。CRMで高速道路を長距離走るのは航続距離も含めて不安があるので紀伊半島までは高速道路を使う。紀伊半島を縦断し、和歌山からフェリーで四国へ、四国から国道フェリーで九州まで上陸する計画を立てている。期間は10~2週間。九州は一周するのは難しいが阿蘇山くらいは眺めてたいものだ。むろん、別府・湯布院の温泉は行きたいものだ。できれば福岡でなお殿ともお会いしたい。九州からは下関に向かって山陰を走り、適度なところで南下するつもりである。山陰の国道は混むからな。

去年にCRMを手放すつもりがないころに、チェーンとスプロケットを交換したのが痛かったが、CRMに有終の美を飾るとしたら惜しくない出費になるのではないだろうか。決起はGW明けとし、4月には前哨戦として去年中断した紀伊半島縦断ツーリングを実行するつもりである。

師団長兼妻には既に了承を頂いている。何が凄いかというと、妻の懐の広さだなあ。

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皆さま、あけましておめでとうございます。
本ブログはメインブログと違ってあまり盛り上がらないのですが、お付き合いを頂きありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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(拙僧にはZENITHあたりが釣り合いなのだ)

いきなり去年末の話に戻るのだが、ヘルメットを新調した。春あたりには5年間使ったヘルメットを新調したいな、と妻に言ったらポンとx万円をくれたのである。全くできた妻である。それでバイク屋に走ったのだ。勿論、バイク用品屋でいくつかのモデルを試着をした。三河ではバイク用品屋よりも付き合いの長いバイク屋の方が安いのだ。もっとも、取り扱いは少なくなるのだが。

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(カタログではソリッドに見えたのだが、意外とごつくていい感じ)

それで選択したのはヤマハの上位モデルである。と言ってヤマハのジェットヘルの選択肢は少なく、それ程高いモデルではない。それにバイク屋が2割強程値引きをしてくれたので、妻から受け取った諭吉さんは残った。そりゃあ、アライやショウエイに目がいかないわけではないが拙僧の頭にはワイズギアがお似合いなのだ。他にカブトも興味があったのだが、店の主治医がヤマハを押すのでZENITHにした。もしかしたら利益率がいいのかもしれないが、世話になっている店なのでアテにしたのだ。ZENITHというの語感がゼニットに似ていて良い響きである。
ちなみにカブトというブランドは知らなかったのだがOGKである。OGKのヘルメットにも世話になったが、自転車用の安カゴにもOGKロゴはついているから、高級志向のブランドを立ち上げたのだろう。

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(メガネ者にとってはサンバイザーは使い物にならないな)

ZENITHとしてはグレートが高い方なのだが、一つ下のグレードと何が違うのかというと外装が違うのとサンバイザーを内蔵するのだ。言ってみればサングラスである。多分、使い物にならないと思うのだが、使わなくてもグレードが高い方がいいと思って、そう選択した。ブツは流石のヤマハで注文の翌日には到着。バイク屋には該当モデルはなく、フルフェイスを試着したのだがLサイズだとちょうどピッタリだった。と、いうことはヘタることを考えたらMサイズの方が丁度良いと思ってMサイズを選択。実際にMサイズの方がフィット感が強くてしっかりして精悍である。ただ、やっぱり早々にヘタるだろうな。それを見越してのMサイズ注文なのだが、ウレタンの剛性はアライやショウエイの方が遥かに高かった。その辺は価格相応だろう。

色はマットブラックを選択。カブトの赤と白とシルバーのストライブも気になったのだが、拙僧もおっさんだから落ち着いた色でないとな。カタログではソリッドな外観だと思ったのだが実物は結構ゴツくていい感じである。サンバイザーはメガネとシールドとのバランスがちぐはぐで使い物にならないな。それは想像した通りなので不満はない。とにかく、今年は気分を一新して単車人生を再開できる。

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(1/1000がNGのセミジャンク品)

それで残ったお金を純粋に単車に使えばカッコいいのだが、拙僧はだらしない人間なので、やっぱりカメラにも使ってしまうのだ。
このペンタックス6x7+105mmF2.4+TTLファインダーは名古屋中古カメラ市の入札会に9000円で出品されていたもので、拙僧は1.2万円で入札。それで、当然のように1.2万円で落札となったのだ。ネットオークションでも入札金額で落札してしまうと盛られたのではないかと思ってしまうが、盛られたのだろうな。せめて1万円にしておけばと思ったのだが、最近はなかなかペンタックス6x7の出物は少ないので、文句は言わないことにする。ブツは1/1000がNGのセミジャンク品だが、露出計もそれなりに合っているし、空シャッターを切った限りでは大丈夫そうだ。モルトもぎりぎり生きている。

長いことペンタックス6x7が師団欠となっていたので嬉しい。しかし、この種のカメラを使うのって年に数回のポートレイトモデル撮影くらいなのよね。全くダメな夫だなあ。

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