亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(長年の夢が叶った)

2015年を思い返すと、どうも人生が再び単車のタームに入ったようだ。とりわけ北海道キャンプツーリングは強烈なインパクトがあり、拙僧のライフプランが再び単車旅に大きく舵を取った。

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(さらばジェベル250XC)

一方で、その夢を実現してくれたスズキのジェベル250XCとはお別れすることになった。そもそも、単車を一台にするという約束で北海道キャンプツーリングを妻に了承してもらったので仕方がないのだが。タダで貰ってきて拙僧のやっつけ仕事で動くようにしたものなので、色々とガタがきて維持が出来なくなってしまったのだ。
ダメ押しの修理で安くない出費をしてしまったのが痛いが、今まで金をかけてこなかったのだから、恩賞だと思って送りだす。

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(旧い単車を手放して更に旧い単車を手に入れる)

反対に新たに就役したのがヤマハのR1-Zである。90年式だから25年落ちの2st車だな。我ながら笑ってしまう。しかし、2stロードスポーツ車を手に入れるチャンスはこれで最後だと思い、確保した。何せ旧い単車だから勝手が違うが、そもそも拙僧は単車にしろ四ツ輪にしろ90年代の物ばかりなので大した問題だとは思っていない。
問題はこいつでキャンプツーリングが出来るかというところなのだが、これは来年の春にならないと分からないな。

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(一度は「さよならツーリング」をしたものの)

立場が微妙なのがCRM250Rである。これも妻との約束では来年の6月には手放す予定なのだが、拙僧のポケットマネーで任意保険代を捻出して、就役を継続しようと画策しているのが。なにせ、チェーンとスプロケットを新品にしたからな。少しは乗らないと結構な出費がパーになってしまう。
しかし、事態は流動的である。正直言ってCRM250Rの稼働は著しく減っている。これで拙僧がオフロードにでも関心があれば無理を言って継続するのだが、既にオフロードに魅力を感じていないしな。R1-Zとの乗り味の違いは絶対的なのだが、正直な所、積極的な稼働の理由が見つからない。
妻も決して良い顔はしないだろうから、継続は難しいかもしれないな。

来年は単車の年になるだろう。まずはCRM250Rとの本当の「さよならツーリング」になるかもしれない、紀伊半島縦断ツーリング作戦を展開するつもりだ。去年、同じ作戦を発動したがテントを紛失するという信じられないミスで中断した。これを完遂したいのだ。

夏にはR1-Zによるキャンプツーリングで紀伊半島->四国->九州->下関を巡りたい。拙僧が単車で行ったことが無いのは沖縄県と山口県だけなのだ。沖縄県に単車を持っていくのは現実的ではないので山口県は制覇したいな。10日間くらいで完遂したいと予定している。

なので秋以降は単車関係の出費が激しかったのだが、カメラ・感材方面の出費が無かったかと言えばそんなことはない。上手くバランスをとりたいものだ。

良い御年を。
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(2stパラレルのキックはすぐに慣れた)

世間はクリスマスなのだが、拙僧は元気に単車に乗っているよ~。と言いたいところなのだが、やはり転んでしまった頃もあってアスファルトの冷たい峠道では単車を寝かすのが怖いのだ。拙僧がR1-Zを確保したバイク屋は面倒見のイイ店なので、25年落ちのR1-Zでも、納車後の1ヶ月点検を無料でやってくれるのだが、やはり距離は稼げないよな。拙僧は高速道路は好きではないし、一般車が通る幹線道はもっと好きではないからな。

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(このセパハンがカッコいい)

それでもだいぶ運用にはなれた。キックスタートは単気筒のオフ車と違い、思いっきり力を入れなくても簡単にかかることが分かった。とにかく寒いからアイドルも始動時には安定しないんだけど、2st車なんてそんな物だろう。エンジンが温まればアイドルも安定する。なかなか程度は良いのではないだろうか。5000回転以下では満足な仕事をしないが、7000回転からの拭け上がりは流石だなと思わせる。やっぱ面白いわ、2stのオンロード車ってのは。

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(野戦中のR1-Z)

考えてみればセパレートハンドルの単車を手に入れたのは初めてだ。軽く前傾するのが新鮮だが、今のところそれほど違和感はないな。なにせ長らくオフ車で楽をしてきたから倒しこむのもスリリングだが、それこそ単車の醍醐味だ。それでCRM250Rに比べて速いかというと、ちょっとだな。なにせ、拙僧が好きなのはタイトターンの連続する中低速を使う峠道だからだ。CRMはオフ車らしく中低速に振ってあるから、実際にはCRMの方が速いかもしれない。ただし、上り坂で車を追い越すようなシーンではR1-Zの方がパフォーマンスを発揮する。勿論、その為にはエンジン回転数をそれなりにキープしなければなのだが、そういうのも2st車に乗る具骨頂ではないだろうか。
また、高速道路では圧倒的に楽である。なにせCRMは100km/hしか出ないからな。下り坂ならもう少し出るだろうが、振動も激しくエンジンを傷めそうなので拙僧は出さない。R1-Zもクタビレたエンジンだからリッター車に食いつく様なスピードは出さないが、そこそこのパフォーマンスは発揮する。そういう意味ではロングツーリングも楽かもしれない。キャンプ道具を積んだときの燃費や2stオイルの消費量は心配だが。

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(シートバックを増設した。なんたって夕飯の食材も買わなければだからな)

やはり2stだなと思うのはコーナーを利用したダッシュである。タイヤがハイグリップなこともあってコーナーの立ち上がりは吸い付くようにグリップし車体を前に出す。これは快感である。もっとも、今は冷寒時なので調子に乗るとスリップダウンしてしまうから、スロットルは慎重に扱わないとな。
ちなみに、ダンロップのTT900というタイヤは、確かに路面が温かい時にはリーン時にラフにアクセルを開けても余裕で追随するのだが、限界値を超えると一気に滑ってしまう気がするな。拙僧などは回すとは言ってもそれなりなので、レーススペックでなくてもイイから限界値を教えて粘ってくれるタイヤの方がありがたい。スグ減るらしいから、次回のタイヤを選ぶ楽しみがある。

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(基本的にはバックは付けっぱなしだ)

拙僧はR1-Zでも、下駄代わりに日常的な買い物をするから2日分程度の食材が積めないと困る。以前はネットにリュックサックを括り付けていたのだが、R1-Zでは取り回しが悪いので落ちそうだった。なのでモトフィズのミニシートバックを購入した。アマゾンで8600円くらいしたから、拙僧の師団では痛い出費である。しかし、これがなかなか具合がイイ。ボトルポケットが2つ有るので1つは飲料用、1つはペットボトルに2stオイルと入れている。なにせR1-Zはオイル消費量がかなりあるから常に予備を携帯したいのだ。拙僧はビビりだからな。

2stオイル消費量は半端ではなくヤハマルーブスーパーRSではとても維持できないのでスーパーを使うことにした。いわゆる「青缶」である。これだと1Lで1400円。安いDIYショップなら1200円+αである。バイク屋はそれで問題ないというし、ヤマハの2stオイルは拙僧が多摩川河川敷時代から評判がよかったので大丈夫だろう。

問題はキャンプツーリングにどのくらい携帯しなければだが、10日間くらいのツーリングになると2缶は必要だろうか。「青缶」なら大抵のバイク屋かDIYショップにあるだろうが、拙僧はビビりだからな。

それにしても春が待ち遠しい。

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(まだ納車当初のレガシイの雄姿)

師団長兼妻のレガシイ級通勤強襲揚陸艇が8年落ちとなった。妻の会社の試験車両落ちの中古で5万kmは走っていない物件を60万円くらいで購入。4WDで2lのDOHC16Vターボ260馬力は拙僧の師団では出来過ぎたもので、100馬力くらい低くてイイからレギュラーガソリンにしてほしかったと思う程だった。早々に室内灯が付かないとかパワーウィンドウが息継ぎをするとか諸般の問題が発生したが、拙僧夫婦は頭がザルなので「ふーん、そうか」という程度で直すつもりは毛頭なかった。

ところが、そろそろレガシイも8年落ちである。最近ではハザードランプのスイッチの樹脂基部が破損するなど、なにかと稼働に心配を感じるようになった。折りしも来年は消費税が10%に引き上げとなると聞く。なので、装備更新計画が実体化したのだっが。

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(砕けた樹脂製のハザードランプ基部をクッションテープでやっつけ対応)

当初は中古のレクサスCT200にしようと思っていたのだが、レクサスと聞くと「レクサス!今すぐ買っちゃいなよ買っちゃいなよ!」と、ハアハアする連中がいるのに霹靂して嫌になった。田舎もんにハアハアしながら眺められるのは嫌だしな。そこでトヨタのハリヤーかマツダのアテンザにターゲットを絞る。そこで、まずはハリヤーに試乗することにした。

「ハンドル軽いでしょ、静かでしょ。」

最初に試乗した妻は、ディーラーの営業マンのトークとは裏腹に渋い表情である。次に拙僧が試乗する。確かにハンドルは軽い。しかし、路面状況をダイレクトに感じられず不安だなあ。営業マンは「静かだ」と連呼するのだが、それほど静かか?致命的なのは路面のギャップを踏んだ時で、レガシイと同じくらいの衝撃を感じる。いや、レガシイは低重心で足回りもしっかりしているから、比べるとハッキリ言ってふわふわして不愉快だ。これで430万円。高いね。430万円を払った幸せ感が全くない。

妻も概ね同意見だ。走りはレガシイの方が遥かにイイ。それに妻はちょいちょい役員と一緒にクラウンに乗ったりするから、「静か」という基準はクラウンなのだ。無いねハリヤーは。

考えてみたらハリヤーのプラットフォームはカローラと大して変わらないのだ。金がかかっているのは上物だけという事だろう。
例えハイオクガソリンが値上がりしても、当面はレガシイからの装備更新は無いなあ。

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(まだ、壊れていないコンソールパネル。リッター6kmってのが泣けるなあ)

一方でスバルのディーラーにも行ってみた。要件はコンソールパネルの修理代の見積とコンピューター系のチェックだったのだが、折角なのでスバルのクルマも見せてもらったのだ。スバルのラインナップは少ないから試乗車はレボーグとフォレスターとXVだけだった。試しにシートに座ってみるとイイ感じなのである。妻も好感触だった。折角なので試乗をしてみる。サイズ的にXVがスイートに思えてXVだけ試乗した。

試乗したXVはハイブリットである。スバルのハイブリットは燃費というよりも低速時のモーターによるアシストに重きを置いているらしい。なのでガソリン車がリッター16kmなのに対し、ハイブリット車はリッター20km。これはトヨタやホンダのハイブリットよりも押さえ目な数字だろう。
しかし、乗ってみるとイイ感じなのである。XVという車は知らなかったが、要するに2lのインプレッサの車高を上げてSUV感覚にしたものらしい。確かに視点が高いので運転しやすい。とにかく、好感触だったのは接地感があるのだ。確かにハンドルは重いがロードインフォメーションをちゃんと伝える。エンジンノイズは大きいが回転数が分かりやすい。ギャップを拾っても低重心で安定性が高い。確かに150馬力だからレガシイの260馬力に比べると遅いのだが、拙僧夫婦には十分だ。妻も概ね同意見である。これで乗り出しが300万円ちょっと。安いねえ。

妻もかなりノル気だったのが、今回は控えることにした。何しろ北海道ツーリングに行ったばかりだし、来年は妻が甥と姪を連れてバンクーバに行くしな。2~3年以内に北海道を10日間くらい妻とオープンカーで旅をしたい。妻には内緒だが単車の修理代やキャンプ用品で様々な出費をしている。とにかく入用なのだ。

XVは魅力的だが当面はレガシイの運用が続くなあ。でも、何か重大な故障があったらXVは最有力候補だ。

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(どうも、東京流れのブツが転がっている気がするのだが、気のせいだろうか)

名古屋中古カメラ戦線に異状あり。
高くて壊れている名古屋中古カメラ市場にレモン社とキタムラ買い取りセンターが進出したことによって、パワーバランスが変った。

レモン社はショウウィンドウの中は高いけど、ジャンクやアクセサリーは見もの有り。
キタムラ買い取りセンターのパウダーのノリが美しいガールの黄色い声に、オジサン達はイチコロ。
寂しい、シニアな方はあの声だけでニコンF5くらいなら買いそうだな。

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(会戦前なので出血は抑え目に)

戦果報告:
○コメ兵
 ペトリ ESオート(距離計薄い、1000円)

○レモン社
 キヤノン FD35~70mmF4(綺麗、500円)
 各社 ストラップx3(300円x2、200円x1)

○キタムラ買い取りセンター
 キヤノン デミ28(EE動く、500円)
 ペンタックス PC35AF(動く、300円)

他にビックカメラで中外のプリントデベロッパーx2を確保。

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(リスキーなペトリの電子シャッター機だが、ひとまず動くようだ)

拙僧はペトリに弱い。今回もペトリESオートに引っかかってしまった。ペトリの電子シャッター機を買うというのはチョットした博打なのだが、40mmF1.7のレンズが比較的綺麗なので確保した。
前回の名古屋秋季中古カメラ・用品大バーゲン会戦で確保した電池(HM-Nx2)をつめたら、ひとまずEEも動く様なので一安心。

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(ノブ式巻き上げが渋い、ペンタックス初のAFコンパクトカメラ)

ペンタックスPC35AFは意外にレアである。こいつはオリンパスペンのようにノブ式巻き上げなのだ。モーター巻き上げのPC35AF-Mは比較的よく見るのだが、ペンタックス初のAFコンパクトカメラのこいつは割と見ない。
単4電池x2も入っていて、ひとまず動作チェックをしたので確保。

案外嬉しいのがストラップだ。新品同様の綺麗なブツが200~300円なのである。名古屋ではかなり汚いストラップでも平気で500円くらいするから押さえなければならないな。拙僧の師団は慢性的なストラップ不足なのである。


19日から名古屋歳末中古カメラ・用品大バーゲンが始まるので、出費は押さえたいのだが。

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(曲がったクラッチレバー、折れなくてよかった)

単車で転倒するのは恥ずかしいことである。なので転倒自慢などというのは礼節のある単車乗りならしないモノだ。しかし、拙僧は節操の無い単車乗りだから報告してしまうな。

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(外れたメーターカバー)

そもそも、転倒したのは納車から5日目である。一週間もしないうちに転んでしまうのはパー丸出しであるな。
実際にはそれほど攻めていたわけではなかった。いや、トータルでは攻めていたのだが、転んだコーナーでは大したスピードは出ていなかった。そのコーナーは納車から2日目にも走っていて、その時の方が攻めていたくらいだ。違ったのは気温で2日目はまだ12度くらいあった。しかし転倒した日は3~4度くらいしかなかった。いくらハイグリップタイヤだからといっても、路面が冷え切っていればグリップはしないよな。タイヤのせいではなく、人間がパーなのである。

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(割れたウィンカーカバーレンズ)

その道はCRM250Rでも良く走る道だ。とにかく、寒い日だったから午前中はそこそこのペースで走ったモノの、午後はペースを落とした。しかし、コーナーでリーンし脱出路が見えてアクセルを開けた途端にスリップダウンである。公道で転倒したのは18年ぶりくらいだろうか。寝ているR1-Zに一瞬だけぼうっとしたが、スグに駆け寄った。対向車が居なかったのはラッキーだったな。

引き越そうとしてもなかなか起きない。迂闊なオーナーを単車が怒っているのだろう。かなり勾配のあるコーナーで、単車は勾配に逆らって倒れていたから、力を入れたくらいでは起きなかった。少し冷静になって、力の入れる方向を変えたら単車は無事起きた。反対車線に倒れていた単車を本来の車線に戻すが、何せ勾配が急だからスタンドを立てても単車が不安定なのだ。

それでも何とか安定する位置を見つけてダメージチェックをする。

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(ダメージを減少してくれた20年以上の付き合いになる振り分けバック)

単車は思ったほどダメージを受けていなかった。クラッチレバーが曲がり、メーターカバーが外れ、ウィンカーカバーレンズが割れていたくらいだった。心配していたタンクやクランクケースのダメージは無かった。不思議に思ったのだが、どうやら振り分けバックに合羽を入れていたのでダメージを吸収してくれたようだった。この振り分けバックも、拙僧が20代でインパルスを購入して以来、20年以上の付き合いになるので拙い拙僧を助けてくれたのかもしれないな。

単車のダメージチェックがひと段落してから膝の痛さに気付いた。拙僧はオンロードでもプロテクターをしているので大した怪我にはならなかった。ただ、プロテクターも年代物でベルトが緩んで膝からずれた部分に2箇所の擦り傷があった。コットンパンツには大穴が開いていた。プロテクターが無かったらと思うと冷や汗ものだ。かなりまともに転んだので首回りが痛いのが気になったが、後日、整形外科に行ったら骨は問題なかった。

それにしても、対向車が居なくてよかった。拙僧は四ツ輪が走るような道を避けているが、そういう問題ではない。
これで対人対物の事故にでもなったら、寛容な妻も怒り心頭で単車運用はNGになるだろう。

いい歳だから自重しないとな。
一方で、だからこそ単車は面白いと思ってしまう。困ったものだ。

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(ブツは丁寧に梱包されて届いた)

それで、キャンガスはランタンの「ラプソディ」が手に入ったので問題は解決したように思えた。
しかし、拙僧はビビりなので予備が無いと安心できないのだ。しかし、今更ネットオークションでもキャンガスの出物は少ない。
それで出品していた「シンフォニー」に注目したのである。

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(予備のマントルx2とガスボンベx2が付属するのが熱い)

「シンフォニー」はやはりランタンである。熱いのが「シンフォニー」のマントルは「ラプソディ」と共通なのだ。なので、万が一「ラプソディ」が壊れてしまってもマントルの使い道が残る。しかも、出品されていた「シンフォニー」には更に予備マントルが2個ついていた。しかも、ボンベも2個ついているというのだ。これは熱い。しかし、値段も熱く、北海道の出品者が掲示した送料を含めると5000円になった。なにせ大出血が続いているから5000円は痛い。しかし、この機会を逃したら「シンフォニー」や「ラプソディ」と共通のマントルを使うギャンガスのランタンは手に入らないと思えた。なのでビットを入れたのである。

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(「ラプソディ」よりも優しい光を放つ)

セカンドビッターは現れず、「シンフォニー」は拙僧の物となった。丁寧な梱包をほどき、ガスボンベをセットする。2つ付属したボンベの1つは殆ど残っていなかったが、これは口上書きにも書いてあったので失望は無い。ひとまずテスト用には十分だ。ランタンには形の残ったマントルが残っていて未開封のマントルを開封する必要は無かった。

口上書きには「前オーナーは通常に使っていました。未チェック。」というようなことが書いてあって一抹の不安があったが、ランタンは点いた。ほっとする。「ラプソディ」よりも優しい光が「シンフォニー」の特徴のようだ。

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(意外と丁寧な取説が付いてきたガス・アダプター)

ちなみに今でもキャンガスのボンベはコールマンが販売している。けど、1本1400円くらいするから、とても買おうとは思えないよな。いつまで販売を続けるかわからないし。そんな感じでネットオークションを見たらカセットガスからキャンガスのボンベにガスを送るアダプターを見つけた。かなり怪しい感じだが即決500円と聞いて、もっと怪しくなるよな。でも、使い物になるならありがたいのでついビットを入れてしまったのである。

ブツは速やかに届いた。案外、ちゃんとした取説が付いてきたのだが、ガスを扱うだけにちょっと怖いよな。なんでも送り側のボンベを温めておいて気温差でガスを送るという。そんな感じでイイのかしら。
これを使う前にコンスタントにリサイクルショップで棚ずれ品の純正ボンベを手に入れたいものだ。

兎に角、これでますますキャンガスの環境は整っていくのだが、これでイイのだろうか。
なんだか間違っている気がするのだが。

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