亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(この関わると大けがをしそうな中古欧州車屋は既にない。)

 あっしは埼玉生まれですが青春時代を東京(新宿・中野方面)で凄し、現在は三河に身をやつしています。三河という土地は交通道徳が欠落していたり、リサイクルショップの価格が異様に高かったり、あまり褒められたものではありません。本当に欲しいカメラは東京の中古カメラ屋で買います。しかし、中古自動車はイイ物が安いですね。三河の方々の可処分所得は高いので、1回か2回の車検で気さくに売り飛ばすらしいんですよね。なので中古車は買い手市場です。

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(このマスタング&カマロ専門店は、拙僧のバードウォッチングのスポットの一つだ。)

それに、土地柄か自動車製造・整備に関わる方が豊富だからだと思うのですが、ビックリするような旧い四ツ輪が普通に走っています。ヨタハチとかロータスエランとか、定期的に見ます。シトロエンDSもタマに見ますね。シルバーピジョンの類は名古屋が多いようです。GT50とかCB125(旧)など、挨拶を交わす友人が多いです。そういえば、この間横浜で稼働状態のスズキのRGガンマ400(500?)を見ました。やっぱり横浜は粋度が違いますね。ハーレーは本当に増えました。ベスパも似たような国産車じゃなくて、本物が多いですね。モペットもTOMOS意外に色々あるようです。

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(車種が分からないのだが、稼働状態を維持しているようだ。)

あっしのホンダのCRM250R(97’)も16年落ちですから、ライトOHに出しています。今週末には引き取りに行きます。これは残したいんですよね。便利なのは4stセル付きのスズキのジェベル250XCですが、残すなら2stフルパワーのCRM250Rなんですよね。

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(ライトOHから帰ってきたCRM。あちこち、スムーズに動くようになった。)

 というような事を、さる御方のブログでコメントさせていただいたのだ。シルバーピジョンのくだりが発生したのは、その方のブログでシルバーピジョンのカタログ写真を掲載していたからだ。シルバーピジョンというのは、ハインケルを範にしたモペットというかスクーターで、敗戦後で弱っていた日本の三菱重工のモデルである。伝説では、「一式陸攻」の後継機である「陸上爆撃機”銀河”」のリアタイヤを流用しているとされる。

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(ブレーキフルードも透明。これがコーヒーみたいになっても、なかなか換えないんですわ。)

 しかし、我々のような面倒な連中は疑問に思うのだ。「一式陸攻」も「銀河」も中島飛行機っすよね。三菱重工なら「四式爆撃機”飛龍”」でないと、と思うじゃないですか。どうも、中島飛行機が連合軍の解体で富士重工(産業)となり、民生品として開発したモペット(スクーター)である「ラビット」のプロトタイプに「銀河」のリアタイヤをひとまず付けたらしいのだ。しかし、量産車は流用物ではなく公道走行用の相応しいタイヤだったらしい。航空機のタイヤは排水用の溝が無いスリックタイヤだし、そもそもの要求スペックがまるで違うので、いくらモノの無い敗戦後の日本だって、爆撃機の後輪を使わないだろう。その「ラビット」をモチーフとしたのが「シルバーピジョン」なのだ。率直に言うと、モチーフどころかコピーなのだが、ハインケルだって北米のサルスベリー社の真似らしい。なにせ、世界大戦の直後だから何かと混沌していてもしょうがないよな。シルバーピジョンのタイヤが「飛龍」の流用だなんて聞いたことが無いから、その辺りをモーターサイクリストあたりが誤解したのだろうな。

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(戦後を支えたという意味では、戦勝国でもライトカーは貢献したと思う。こうなる前に拙僧にくれ。)

 その辺の誤解を指摘するのは酷である。なにせ国中が大変だった頃で、まともな記録など残っていないだろう。90年代になって別冊モーターサイクリストが、「シルバーピジョンが”銀河”の後輪を流用説」を否定していたからな。カメラ者の発想だと、ピジョンと言えば八州精機のピジョンフレックスだな。「ピジョン」は「鳩」であり、当時の我が国とすれば戦争は懲り懲りで平和の象徴たる「鳩」に期待を込めたのだろう。我が国で「鳩」の首相が思い込みの妄想的な平和構想で東アジア情勢を不安にしたのは、敗戦で「鳩」に想いを込めた半世紀後になる。

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(こういうブツで人生を棒に振りたいという欲求が稀にある自暴自棄という奴だろう。)

 カメラというのも単車(や初期のプリミティブな四ツ輪)と同様、軍需品から民生品への平和を含んだ遷移の産物だろう。それぞれ、当時の方々からすれば輝かしく見えたことだろう。しかし、現在ではカメラの地位と扱いは墜落してしまった。フィルムカメラは見るに堪えないが、デジカメだって1000万画素級のコンパクトデジカメが200円とかで転がっているからな。輝かしい存在とは言えないな。

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(ごくごく稀にお宝も。)

単車だってナンバーの無い個体が、都市圏の通りでも田舎の田んぼに隣接したアパートの駐輪場でも放置されている。
立ち腐れる前に、拙僧にくれないかしら。

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(CRM250R/ARと最強を2分したRMX250Sも、晒し者に身をやつす。)

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(これが3日保証の5000円物件)

 去年の11月から真面目(?)にコンピュータの勉強をやり直している。アラフォーになったし、ヒモを続けるのもしんどいから、ちゃんとした仕事をしたいのだ。ハッキリ言ってIT業界は、無責任なTV報道プロディーサーが目をつけたらブラック企業として流通させるだろうし、優しく言っても3K業界だから、拙僧も戻るのは御免被ると思っていた。しかし、ホームヘルパー2級を取ってみたが、介護の仕事は合わないな。福祉系専門学校の講師が

「この仕事は自分のおしっこの臭いが人の臭いと違うと思う人は向きません。」

と、仰っていた。拙僧のおしっこの臭いはあなた方とは明確に違います。ホームヘルパー2級の資格を得るためには介護施設(いわゆる特養ですな)の実習がある。3日の短期実習なのだが、最終日に介護施設のスタッフから反省点の発表を求められたのよ。なので、「反省?俺は1日目で逃げ出すと思っていたね。3日もひとまず通ったのよ。自分で自分を褒めてやりたいねえ。これで30(歳)代で年収がxxx万程度?そんな仕事をするくらいなら、妻のヒモをした方がよっぽど割に合うやね。」と、本当のことを言ってしまったよなあ。でも、「あなた方が命削って素うどんみたいなアルトで通勤しているのに、施設長さんは12気筒のメルセデスを表玄関に停めるのってどうよ。」という、本質的なあれまでは言わなかったっすよ。その後、簿記3級の講習も血を吐くほど苦労して卒業したんだけど、肝心の試験は49点だったよ。拙僧も67点とかなら次回もチャレンジするけど、あれほど頑張って49点だったら、才能がないのだろう。MOSなんて960点だったのに。それで、拙僧が人様より少しでも頭が回るとなったらコンピュータのスキルくらいしか残っていないのだ。10年のブランクは埋めがたいと思っていたのだが、実際にSNS系のアプリケーションのソースも、形態がインタプリタだったりスクリプト言語だったりするけど、泥臭く1行づつ埋めるしかないようで、そういうスキルなら拙僧の時代の物でも流用できそうだ。スマートフォンでフリーのアプリをダウンロードし、組み合わせるだけで思う様な仕事ができると思ったら、そんなに甘くないよなあ。

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(こんな感じでアクセスパネルが容易に開く。)

商売のネタの話は長くなるので、今回は伏せたい。アイデアはあるのだが、正直な事を言うと、端的な文章で説明できるほどのクオリティに至っていないのだ。それとは別に、拙僧もコンピュータの基礎的な知識や知恵の感覚を取り戻すために、パソコンを1台立ち上げたのだ。ちなみに、拙僧の想定する仕事はITではなくパソコンと定義したい。今更、1日ダウンすると数千万円の損失になるクリティカルなシステムに手を付けるのはシンドイのだ。なので、IT業界と言うよりはパソコン程度の仕事にしたい。売上高は知れているが、ソフトウェア開発なんてのは原価率が知れている。そうでなくても、オープンソースでフリーリソースの世の中なのだから、仕入れや設備投資は殆どない。パソコンはひとまずあるし、参考資料の専門書が高額なくらいで、勝負は知恵なのだ。勿論、あらゆる自由主義圏でフリー(無料)のサービスなど存在しないのだが、そこは頭の使いようである。拙僧はパソコンを使った仕事の経験はあるのだが、パソコンの仕事をしていたわけではない。確かにノートパソコンでコーディングをしていたが、作っているアプリケーションはTELNETでログインしたUNIXサーバで動くものだ。こういった事情も、簡単に説明するのは難しいなあ。とにかく、拙僧はパソコンの基礎的な知識はあるものの、CPUがなんだとか、Windowsの何かしらのバージョンが真っ当に動くための仮想メモリの容量とか、良く知らないのだ。どんなパソコンやサプライ機器のメーカーやブランドがあるのか、興味を持ったことも無い。なので、一からパソコンを立ち上げてみようと思ったのだ。幸いなことに、XPのサポートが切れるのでXPインストールのパソコンならハードオフで捨て値で転がっている。ハードオフの某三河店は気前が良くてジャンクでも3日の保証を付けるのだ。噂によると、三河自動車の社員や海外からの研修生が景気よく買うので、全国的にも物が捌けるらしい。なので、拙僧もWindowsXPマシンのフルセット(本体+ディスプレイ+キーボード+マウス+リカバリディスク+マニアル)を5000円で確保した。DELLのPentium4マシンである。ディメンジョンというモデルネームなのだが、シリーズのポジションは知らない。本当に拙僧はパソコンそのものに殆ど関心が無かったのよ。実はCeleronMの3000円のボディのみを最初に確保したんだけど、どうもパフォーマンス的に速やかに後悔しそうなので、マルチドライブの不具合を理由に返品して交換したのだ。困ったのはメモリがPC800というマニアックな規格で増設が難しく、せめて1GBにしたいのだが現状でも756MBなのだ。このマシンで本気で開発をするつもりはないので、大した問題では無いのだが、ちょっと損した気がするな。今どき256MBのDIMMなんて200万画素級のデジカメみたいなもので、気の利いたチョコレートバーよりも安いのだが、PC800は無いのよ。あっても、拙僧のDELLのマザーボードでは認識しない新規の規格らしくて、実際に挿してダメなことが判明し、ムダ金を消費している。他のサプライ機器も含めて、結局1万円くらいの出費になってしまった。初めからWindow7の端末を買えばよかったのだが、それも勉強の為の投資だな。

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(似た外観のジャンクを部品取りで購入したのだが、こいつはPC800を採用するマザーボードではなかったので、メモリは使えなかった。)

それでXPのDELLを活用しているかというと、そうでもない。拙僧も商売に結び付くアプリケーション開発や、クリティカルなデータをXPマシンで展開するつもりはなかった。どちらかというと、怪しげなサプライ機器やフリーソフトの評価用として使うつもりだった。もっとも、メインマシンの富士通のUSBポートが次々とお亡くなりになったり、マルチドライブの動作が怪くなったりしてDELLの稼働は意外なところで発生した。外付けのHDDに退避したデータのバックアップをDVDに焼いたりとか、それなりに重要な任務を担ってはいた。しかし、商売として考えているローカルPCとSNS資源の組合せによるPCサービスという商品は、基本的にはネット上とかクラウドのリソースを利用するものなのだ。実際には、意外とローカルPCにフリーソフトをガッチリとインストールするケースは少ないのだ。なので、いまのところ商品も設計の段階だから、大して稼働していなかった。しかし、XPのセキュリティが怪しいという認識は拙僧にもあったから、定期的にWindowsUpdateとセキュリティソフトの実行は行っていた。

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(いまだにパソコンと周辺機器の規格を良くわかっていないので、運を任せにジャンクをハードオフなどで拾って挿している。)


ところが、先日、いつものようにセキィリティソフトを実行中に、ふとインターネットエキスプロ―ラーを起動したら、「あなたのパソコンはセキュリティに問題があります。」と表示したのだ。更に「速やかに解決する為に下記のボタン(アドレス)をクリックしてください。」と続いていた。なにしろ、セキュリティチェックの最中だったから、その関連で表示たのかと思った。しかし、そこは拙僧もヘソの曲がった中年である。簡単に信じるわけにはいかないな。一旦、Yahooのメインページに飛んでデフォルト設定をし、再びインターネットエキスプローラーを起動したら、さっき設定したばかりのYahooメインページの設定はキャンセルされて、今度は違う文言でボタン(アドレス)をクリックする指示を表示した。これは完全に「悪意のあるアプリケーション」の感染である。そういうのを、拙僧が現役時代は「コンピュータウィルス」と呼んでいた。しかし、近年の「悪意のあるアプリケーション」は感染が目的とは限らない。なので、そういう「悪意のあるアプリケーション」のことを「マルウェア」というらしい。そんな単語を知ったのは去年末である。割とローカルワードだと思っていたが、国営放送でもそういう単語が流通しているので、一般名詞なのだろう。拙僧のリハビリも大した仕事になりそうだ。

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(このマルチメディアリーダーも、重宝したのだが、何かを指し間違えて火花が飛んで壊してしまった。)

よく言われることだが、120判やら135判(ライカ判)のフィルムの供給が継続する限り、世紀を跨いだ驚くほど昔のクラシックカメラでも撮影が可能だ。これが四ツ輪だったら30年前のモデルだって維持は大変だし、コンピュータ資源だったら使い物にならない。それがカメラだったら「動作確認不能です、観賞用として。」と、東北の未亡人が出品なさったブツでも、ひとまず撮影ができる(可能性が高い)。そういう意味ではカメラと言うのは善な物である。

もっとも、デジカメとなると内部メモリに「悪意のある画像」が入っている時が稀にある。いや、画像自体には悪意はないのだろうが、悪意のある露出も可能だということだ。中古パソコンのハードディスクを復活させるヤカラもいらっしゃるらしいから、旧式パソコンが不要になってもリサイクルするよりはハンマーで物理的に壊して最終処分場に持っていくのをお勧めするな。

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(今後、スーパー8で撮影する機会はあるのだろうか。)

ちなみに、8mmシネフィルムのスーパー8は現像上の都合で他人が撮影したフーテージが数カット混ざるのだが、稀に「うっふん」な画像だったりした。8mmシネフィルムなら個人や数奇者の集まりで楽しんだり、自慢したりする程度だったが、今やネットで世界に流通しちゃうのだ。やな世の中だが、不平を言うよりは危険性を認識し、上手く適用したいものだな。 このページのトップへ
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(記憶に無い愛知県のリサイクルショップで拾ったキングの現像タンク。リールもベルトもあって、それぞれ300円だった。)


白い犬が登場する前からソフトバンクは存在した。拙僧が接触したのは書籍だ。例の社長が一台を築いたのはネット構築やネット資源サービスの供給だったという説がある。時は1980年代、パソコンだって認知度は低かった。迂闊に運送業者に梱包を任せると、ディスプレイは厳重に梱包して本体はむき出しだったとか、普通にそういう時代だった。なので、例の社長は言い値で売りつけて購買も不思議に思わなかったらしい。拙僧が故郷のイルクーツクでソフトバンクの本を注文すると、まずは「そういう銀行は知らない」で次が「ファミコンのソフトは扱っていない」という本屋の店員を説得するのが大変だった。IT関係の専門書は高額だし、「明快ナム語辞典(だったかなあ)」は5000円くらいしたから、小学校高学年か中学生の拙僧が5000円ほどの本を注文しても扱いたくなかったのかもしれないな。

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(ジャンク印画紙というのはリスキーだろう。ちなみに三河のリサイクルショップで500円だった。)

 昨年末に名古屋でも中古カメラ市があった。名古屋は、というか三河もそれなりにカメラやレンズはスイートなブツが転がっている。勿論、行きつけのキタムラにアグファやブラウンといった舶来カメラが転がっていることは滅多にない(稀にある)。しかし、国産物は時に驚くほどリーズナブルな物件が転がっている。そうやってペンタックス6x7もフジフィルムのクラッセも市価の1/5以下で手に入れたのだ。しかし、入手がかなわない物件もあるな。アクセサリーや暗室用品だ。ネットの世の中でカメラやレンズは地方でも時にリーズナブルな価格帯で手に入れることが可能となった。ネットオークションは真面目に使うカメラやレンズを手に入れるのはお勧め出来ないが、タイミングが合うと中々お得な物件の確保が可能だ。例えば先日はマミヤM645のボディのみを2000円台で確保した。送料を含めても3000円台前半である。しかし、それは本当にボディのみだったのだ。ファインダスクリーンも無ければフィルムホルダーも無い。既に師団にはマミヤM645 1000Sがあり、それは稼働状態にあるから予備としては問題ない。しかし、稼働状態に無いと寂しいよな。

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(やっと見つけたマミヤM645フィルムホルダ。)

今回の帰京はハプニングもあって予定を繰り上げて三河に帰還することになった。現地の滞在時間は正味4時間ほどである。それでも、東京の撮影・中古カメラ散歩は充実したし、中華街で夕食を食べ、鎌倉から江ノ電に乗って江の島まで工程を楽しんだ。全く帰郷になっていないが、大した問題では無い。それで、流石の東京の中古カメラ屋である。ストラップ金具もロールフィルムホルダも新宿の「キタムラ(旧きむら)」で確保した。ストラップ金具はマミヤ純正ストラップ付きで1280円、ロールフィルムホルダは600円だったな。実は拙僧はマミヤM645とマミヤ645プロの規格の違いを知らず、危なくアルプスで無駄な買い物をするところだった。でも、そこは新宿のセラーだから、ちゃんと教えてくれた。残念ながらファインダースクリーンは手に入れることが出来なかったが、それは次回の楽しみという物だ。

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(これが100円のブツだ。馬鹿らしくて名古屋の中古など買えるものか。)

そういうことを考えても意味がないとは分かっている。しかし、名古屋のセラーのクタビレタ現像タンクが500円だと買うのは難しいよな。何故なら日東商事だったら綺麗なブツ、多くは未使用のブツが100円だと知っているからだ。だからといって、拙僧が東京から三河までハンドキャリーする手間を考えたら、単純に名古屋の店が高いとは言えない。いや、言いたいけど。カメラやレンズはイルクーツクの滞在で使用した着替えで包んで発送すれば帰りは荷物にならないが、現像タンクとか処理タンクは嵩張るので発送するキャリーバックに入らないのだ。なのでペーパーバックに入れて鎌倉も江の島も運んだが、あまりスマートな方法とは言えないだろう。

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(それぞれ100円のブツである。)

最近は拙僧も分かってきて、名古屋だったら中古カメラ市でもジャンクしか買わないのだ。ちゃんとした物なら東京で買った方が遥かにいい。しかも安いしな。ボディキャップやレンズキャップも東京が安いのだ。そういうアクセサリーは@100円だし、ネットオークションだったら馬鹿らしくて買えないな。それが必ずしも幸福だとは言わないが。ただ、拙僧も東京まで買い付けに行くのは疲れた。多少高くても現地消産だろうか。そうはいっても、おかザエモンなんかにプレミアムプライスを払うのは癪だ。

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(とか何とか言っても間違えて買ったら意味がないよな。RB67のつもりがRZ67用のボディキャップが混ざっていたよ。)
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