亜熱帯ジャンクカメラ・オートバイサーフィン

ネットオークションのカメラ・レンズの相場を知り安く買って時には売ってホットな写真ライフを楽しもう。気分はもう亜熱帯! 追記:オートバイ(バイク)・ツーリングの話もあり

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(ガレージマーケットで200円で拾ったロモ・フィッシュアイ)

拙僧の最新の関心事は「コミニュケーション」である。アラフォー男の関心事としては遅すぎるっていう感じですよね。動機は「本当のこと」を伝えるのが一番難しいですなあ、と実感したのだ。
厄介な本ブログを読んで下さる方を本当に感謝している。我ながら言うのも何なのだが、本ブログはボリュームが大きく、しかも形容のふり幅が著しく大きく極端なので主テーマに戻るのがとても大変なのだ。分かっているなら、そう書けよ。という事なのだが、拙僧がスキル的に未熟なのだ。それでも、何とか面白いと思っていただけるように頭を回しているのだ。しかし、頭を回すのは拙僧の都合であり、やはり読んで下さる方々の貴重なお時間を割いて頂くのだ。相応のコンテンツでお伝えできたか、結果が重要なのである。
辛抱強く拙僧の稚拙な文体にお付き合いいただける方がいらっしゃるだけでも感謝なのだが、やはりネット上で公開する以上、伝わりやすい文体を意識する必要があるな。つまり「コミュニケーション」である。

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先日、「WindowsのUpdateが出来ないから見て欲しい」と福祉施設の施設長から電話があったんですよ。聞くと、月一でスタッフの業務実績ファイルを転送する福祉系施設用のアプリケーションがあって、その転送ができないようなのだ。一応、自分たちでその福祉系施設用のアプリケーションのヘルプデスクに電話したら、WindowsのUpdateを行えば解決できると言われたらしい。なのにWindowsのUpdateが出来ない、つまりエラーが発生するから拙僧に連絡したのだ。無論、ボランティアと言う事だろう。前提として、拙僧はPCの専門家ではない。拙僧はUNIXとオラクルで構成したDBアプリケーションのプログラマだっただけだ。PCは使っていたが、PCの仕事をしていたわけではない。それでも、基本的なコンピュータの知識はあるし、エクセルやパワーポイントで仕様書やらビジネス用ドキュメントを書いていたからPCの知識がないわけではない。来年から復職を想定しているのだが、その為にもPCとPC用のOS、それにSNS系のネットワーキングと市場展開は関心なので勉強中だ。だから、無料奉仕でも何かしらの経験を得ることができるかもしれないしな。

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(最もプレーンなホルガ、拙僧が唯一新品で買ったロモ系の代物だ)


結論から言うと買って1年経ったそのPCはウィルスチェッカーもインストールしていなければ、WindowsのUpdateなんて1回もしていないんですよ。そもそも、普通にコントロールパネルやインターネットエキスプローラ―を開いているだけでも、動作が不安定なんですよねえ。カレントウィンドウが短いスパンでイチイチ勝手に切り替わるし。WindowsのUpdate履歴が全くない。当然、OSのバックアップなんて実施どころが設定もしていない。なのでスタッフに聞いたら

「昨日、マイクロソフトのヘルプサービスに電話したら、(言い方はもっと情緒的で非論理的だったのですが)遠隔操作で重要なシステムファイルやクリティカルなタスクがなくなっていて、タスクコントローラーの動作も不安定だと言われた。」

って言うんですよね。最初に言えって感じなのですが。

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つまりね。あんたのOSは死にかけているの。ガンで言ったら良性ではないの。それが切れば治るのか(それはありえないだろうなあ)、末期なのか、遺言書を準備する段階なのか、それは分からない。何故、重要なシステムファイルやタスクが消滅したのか原因は全く分からない。ウィルスに感染しているのか、つまんねーソフトをインストールしたのかは不明だ。確実なのはOSが不安定で、今のところワードやエクセルでファイルを開くことができるのはたまたまだ。事態は極めて悲観的なのよ。

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(フラッシュホルガである。ネットオークションで300円だったかなあ)

スタッフは事情を正確ではないにしろ事態をそれなりに理解していましたよ。でも、施設長は納得いかないでしょうね。向こうは「ちょろい」と思っているんですから。WindowsのUpdateさえできれば解決すると思っているんだから。

なので、ひとまずOSが動くうちに必要なファイルをバックアップとして退避する。いや、その前に最近買ったという新しいPCにウィルスチェッカーをインストールしてWindowsのUpdateを行うのが先だなあ。その新しいPCでウィルスチェックをして、新しいPCで日常業務シーケンスを構築して、安定的な動作を確認るんだなあ。その後に、問題の発生したPCは時間をかけて再セットアップするしかないなあ。どうせ、日常業務で必要なアプリケーションやファイルなんて、施設の中で把握している方は一人もいらっしゃらないだろうなあ。

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(このフラッシュホルガはレンズがガラス製なのだ。前述はプラスチック製。だからって複数揃えるのは全く無意味な抵抗なのだが。)

関わり合いになりたくないから、手順書だけ書いて施設長が帰ってくる前にトンずらしましたよ。たまたま、施設長が外出していたので。
厄介なのは、そういう情緒的な施設長や中小企業の経営者っていうのは必ず

「知っているPC業者がいるから」

とか言うんですよね。だったら初めからそこに電話しろって話ですわ。ちゃんとした見積書を返してくるから。

タダでやらせようってんだから呑気なもんですわ。

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(これはれっきとしたロモのダイナF+。ハードオフで1000円だった。)

OSが死にかけているのは「本当のこと」なんですよ。既に回復は不可能。事態は悲観的です。でも、施設長は「ちょろい」と思っているんですよ。PCに詳しい奴に押し付けたら喜んでタダで解決すると思っている。拙僧自身を「ちょろい」と思っているんでしょうね。マイクロソフトが遠隔操作で調べたら、重要なシステムファイルが既に消滅していると言っているし、タスクコントローラーの動作が異常なんですよ。でも、「本当のこと」を伝えるのは困難なんですよね。

今回は拙僧は逃げました。付き合ってらんないですよ。タダなんですから。いや、タダなのはいいんだけど、スタッフレベルが日常業務でどのようなアプリケーションを使用して、必要なファイルがどこのフォルダーにどのように階層化して保存してあるのか、全く把握していなんですよ。それを把握する、つまり要求定義をまとめるだけだって2~3時間じゃ無理ですよ。ましてや、「ちょろい」と思いこんでいる老年の施設長に事態を説明して理解させるんですか?タダが当然だと思っているんですが、タダなのは拙僧の工賃であって、拙僧の裁量だけでは解決できないも知れないですよ。何かしらのツールかサプライアイテムを購入しなければならない。説明していたら、少なくても妻の夕食の支度には間に合わなくなりますなあ。

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(左はデボネア。つまり、様々なブランドで売った香港製オリジナルのダイアナ。)

とはいえ、毎回逃げるばかりでは商売にはつながらないな。全くPCに関心も知識もない方に悲観的な事態をどうしたら伝えられるのかが関心なのだ。何かしらの売り物になるアプリケーションの設計を拙僧は考えていた。拙僧は10年開発畑から遠ざかっている。スキルとしては古臭いよなあ。でも、Facebookで動くシンプルでも満足な顧客管理情報アプリを構築するのだって、泥臭く1行づつコーディングする必要があるのだ。Web検索で素早くフリーソフトを検索して、マスターしてミッションをこなすのは若い連中に敵わない。しかし、泥臭く1行づつコーディングするのは連中には難しいだろうなあ。連中は小器用にツールを使いこなしている気分でいるけど、根本的な知識が間違っているか全く存在しないからな。つまり、拙僧の旧形体の仕事のやり口が通用するという事なのだ。もちろん、SNS的なスクリプト言語やWeb上のフリーDBの扱い方なんて知らないけど、そういうのは集中して勉強すれば拙僧は理解できるだろうな。それが2ヶ月かかるのか、3ヶ月かかるのかは分からないけど。つまり、根本的に新しく必要なスキルは「コミニュケーション」だな。

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拙僧にも情緒的で有機的な「コミニュケーション」の経験はある。一人でプログラムを書いているだけなら3流っすよ。拙僧が商売にしていたのは平均して100名位のエンジニアを動員するシステムなのだ。拙僧がひとまず、上位のエンジニアに1.5流くらいの評価を得ていたのは、別に拙僧の設計やコーディングのスキルが高かったのではない。無論、自社の複数のエンジニアのチーフで、自社の発生しうる問題を把握し、問題発生後の調整が可能だったのは当然で、評価の要素にはなりえないな。拙僧が評価を得ていたのは、要求展開、或いは設計の初期の段階で分割したシステムの難易度を分析し、他ベンダーの技術的なクオリティを把握して、予め発生しうる問題を定義し、解決策やスケジュール的な見積もりを上位のエンジニアに報告していたからだ。具体的には他社のスキルに問題があるエンジニアを特定し、彼が仕様の理解、或いは製造の段階で混乱や誤解をし、問題が発生する可能性を指摘した。場合によっては、適切なツールを用意し、問題を特定するためにデータ解析もしたよ。
ある時は、満更顔を知らないでもない他ベンダーが困っていたのでデータを解析した。他ベンダーって言ったって、拙僧の所属した吹けば飛ぶような矮小なソフトハウスじゃなくて、上位のエンジニアの有名メーカーの系列子会社でシステムエンジニア候補生の若い方だ。具体的にはファイルのダンプリストを見た。そしたらワード(32bit長だったかなあ)のバイナリデータの並びが送られたサンプルデータと、他ベンダーの彼が作ったアプリケーションの仕様書では逆だったのだ。実際にアプリケーションを作ったのは、更に請け負ったクオリティに問題のある他ベンダーなのだが、システムエンジニア候補生としては仕様書とアプリケーションの構造を把握しないとね。とにかく、それじゃあ、どうにもならないな。スグに問題を解決するのは不可能だから、データの不一致を上位のエンジニアに伝えて、工程を調整するのをお勧めしたのだ。

後になってから、その上位のエンジニアが拙僧に

「XXX(その問題のある他ベンダーの彼)君も意外と仕事が任せられたんですよ。バイナリデータの不具合を指摘してくれたんです。」

なんて仰るのよ。ああ、それなら拙僧が調べたのよ。簡単なツールを作ってねえ。
と、言ったら上位のエンジニアの顔色が変わったよ。

「Rikkieさん。これからも是非、本当にお願いします。」

と真顔で手を握られたよ。1.5流という自己認識はそこそこ妥当だと思うのだが。ちょっと、載せすぎかなあ。
他ベンダーのエンジニアのクオリティを把握するのはロジカルな分析だけではなく、情緒的で有機的な「コミニュケーション」によるネットワークの構築が必須だ。

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(ビビターウルトラワイドは、もしかしたらロモ系ではないかもしれない。)

「コミュニケーション」が難しい要因の一つは認知だろう。伝える側と伝えたい側の認知が著しく異なるのだ。それはロジカルに「本当のこと」を伝えるのでは満たさない。拙僧が他ベンダーのクオリティを把握し、問題を想定して報告したのは、別に拙僧が優しい人間だからではない。他ベンダーが原因であろうとも、問題発生による工程の遅れは、拙僧と拙僧の仕事仲間と無関係でいられないのだ。なので把握し、脅威を排除、或いは対処の為のスケジュールを見積もる必要がある。これはロジカルな分析と情緒的で有機的な「コミニュケーション」によるネットワークの構築の両立で可能なのだ。ただ、拙僧の相手にしていたのはクオリティに差はあっても基本的にはエンジニアが相手だ。オペレーターを相手にすることもあったが、基本的には可視性を有した資料を用意し、ロジカルに説明すれば仕事としては問題なかった。しかし、これからはPCに全く関心も知識も無く、「ちょろい」と思っている方に説明し、納得してもらわなければならない。拙僧の経験値では想定できない、全く異なるアプローチが必要になるな。

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(これは本物の(?)ソビエト製ルビテル)

ロモ系は2013年の現在でもご活発だ。継続的にフィルムカメラの新モデルを送り出している。もしかしたら、フィルムカメラ文化の継続を最終的に救うかもしれないな。「認知」という視点からすると拙僧はロモ系を「認知」していないだろうな。いや、ロモ系フォロワーの方がロモを「認知」しているのかは怪しいよな。だって、最もプリミティブな「ちゃんと写らないようにレンズを加工したフィルムの再装填が可能な写るんです」を新品で5000円以上で売ってるのだ。しかも、買う方がいらっしゃる。海鴎の二眼レフを2400元くらいで売りつけているのだ。中国人ならひっくり返るだろうなあ。それは「認知」しているとは思えないな。しかし、「コミュニケーション」としては流通しているのだろう。そういう、SNS系ブログやコンテンツは多いしな。拙僧だって新品の「ホルガ」を6000円以上払って買ってしまった経験もあるし、ロモ系フォロワーの方を軽く見ているのではない。

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近いうちに妻がコンサートに行くらしい。友人に誘われたのだ。その時点では妻は「認知」していなかったな。どんなアーチストなのか、断片的な情報だったので推測が難しかったが、どうやら「クレイジー・ケン・バンド」のようだな。それは行きたいなあ。多分、面白いコンサートになるだろうな。

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妻も「クレイジー・ケン・バンド」は「認知」しているので楽しみにしているようだ。
しかし、彼女は「全盛期の倉木まいさん」のコンサートを

「人が多くてうるさい」

と言って、10分もしないうちに帰って来たなあ。
妻のコンサートに対する「認知」は不確定かもしれないな。

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(そういう拙僧も、こんなゴミに500円もビットを入れて落札してしまうのだから、認知は怪しいな)
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過日、関東長征を終え三河駐屯地に帰還した。本来であれば、関東長征となれば先輩諸氏に連絡申し上げ、共闘をお願いするのだが、今回は「父親の新盆」という拙僧の酌量の余地がないので時間的な都合がつかず、涙を飲んだ。そうでなくても、拙僧は夏季には帰省したくないのだ。拙僧の故郷のタリム盆地は高温で、拙僧の旧自室にはクーラーなんてないから、灼熱の地獄に曝されることが容易に予想できたのだ。それに一人暮らしの母が寂し紛れに犬を飼っているのだ。冬でも犬臭いキッチンで飯を食うのは気が遠くなる。それでも15日には東京の大森に宿をとり、1日ばかりの快適な環境を整えた。勿論、限定的ながらも自由な時間を確保し、遊撃の態勢を整えた。師団は度重なる無秩序な遭遇戦で疲労しており、当初は組織的な抵抗は望めなかったのだが、諸般の事情でギリギリ資金的な都合は間に合い、限定的ながらも戦果を可能と出来た。
拙僧が端から報告させていただくと長くなるので、今回もトピックス構成とさせていただきたい。

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中央道空挺作戦:
三河からタリム盆地へのアクセスは中央道に依存する。土岐~駒ヶ岳間のワイディングは拙僧は好きなので問題はない。諏訪から甲府南までの高速ゾーンは妻に任せるので、高速警備隊によるトレースのリスクは避けることが出来そうだ。拙僧のドライビングスキルなんて大したものではないのだが、何せ妻と革命人民委員兼ライオンヘッド兎の「豆包同志」の同伴であるから、あまり粗暴な運転をすると以後の拙僧の立場が厳しい物になる。なので、迂闊は厳禁だな。動員したのはレガシイ2lDOHCツインターボAWD(AT、260馬力)である。なにしろ長工程になるし、革命委員であるところの「豆包同志」をキャリーする都合上、ロードスターNA8を動員するわけにはいかないな。
稀に土岐JCTで混んでいたりするのだが、幸いそこはスルー出来た。伊那の手前で若干混雑していたので打が、15分くらいで解消したので大した問題では無かろう。拙僧の楽しみであるカービングは楽しめなかったのだが。

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最も考慮しなければならないのは「豆包同志」の御体調である。基本的にはSAの休憩時も窓を1/3程開けていた。セキュリティの面からすれば、大いに問題があるのだがそこは皇国の民族のモラルの高さから支障は低い。驚いたのが、そこのSAかPAか忘れたのだが、長野県のラーメンが実に美味であった。佐野なんて比べ物にならない(佐野も今は美味しいかもしれない)。この10年でSAやPAの食堂のクオリティは素晴らしく上昇したなあ。最近はドックラン的なスペースを用意するSA/PAも多く、「豆包同志」の御休憩も苦にはならなかった。
通常は甲府南から素早くR299へ侵入するのだが、今回はロクに地図も観ていないので勝手の分かるR20に速やかに侵入し、ハードオフの手前でR299に転進した。本来はバイパスを通るとスムーズな工程が実現できるのだが、その辺の記憶もあいまいのなので旧R299を進んだ。8/13の作戦だが「普通の休日の甲府」という程度の混み具合だったな。常識的には平日なのかもしれないが。
雁坂トンネルを経由してタリム盆地に侵入である。かつての甲斐武田軍の関東遠征は大変だったろうなあ。首都圏の単車者の方々はご存じの通り、雁坂のタリム盆地側は結構な下りの急勾配とタイトコーナーの連続なのだ。単車なら大喜びだが、レガシイワゴン2Lツインターボだと取り回しが重いよな。そうでなくても師団長兼小紅旗と「豆包同志」を随伴しているのだから、不用意なステアリングは厳禁なのである。ところが先行するフィットが結構なペースなのだなあ。拙僧の師団のレガシイはマニアルポジションが可能なので2~3速で下るのだが、平気でフィットも下るのだ。素うどんみたいなフィットで家族連れで京都ナンバーだったのだが、フィットってスポーツモードATとかあるのかなあ。我師団のレガシイはAT任せだと平気で4速でコーナーに侵入しようとするのだ。雁坂のタリム盆地側を下ったことがある方ならご存知の通り、あの下りのコーナーを4速でアプローチするのは結構怖いぜよ。

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親戚筋のお顔立ち:
本来の拙僧の責務は「父親の新盆」なのだが、拙僧は親兄弟から全く期待されていないので所属する寺に金子を届け、卒塔婆を墓地に移動する以上の作戦は行わなかった。その分、現在帰化申請中の師団長兼小紅旗が動くことになったのだが、

「お客扱いされるよりも動かされる方がマシ」

なのだそうで、拙僧は良きに図っていただければよいのだ。なので、数少ないクーラー装備のリビングで目を休める以上のことはしなかったな。楽だなあ、国際結婚。
さて、拙僧は親戚というコミュニティに全く関心が無かったので、どのような方々がどのような属性でいらっしゃるのか全く把握していない。それでも、父親の葬儀の機会と今回で親戚筋のツラというのをマジマジと見たのだ。
結論から言うと父親の親戚筋の女子のお顔立ちの整い具合に比べると、母親の親戚筋の女子(も男子も)の御顔のクオリティは決定的に問題があるな。実は父親の葬儀の際に母筋の親戚が「アラフォー合コン」で幾らでも女子を集められると豪語していたので、1カ月ぐらい前に「アラフォー合コン」の決起をメールで示唆していたのだが、返信が無かったのでホカっておいた。実際に彼に会ったのだが取って付けた理由で「今回の不戦」を表明していたが、大した女子網を持っていないのだろう。公務員だしな。拙僧も、あのクオリティのお顔立ちでは仮にタリム盆地に女子網を持っていたとしても紹介は出来ないな。
それにくらべて父筋の親戚の女子はお顔立ちのクオリティが高い。父親自身は、あんなにロクでもなかったのに。多分、父筋の血筋の男子はロクでもなく早死にするのだろう。無論、拙僧も含めてだ。
父筋の親戚で御在銘なのは妹さんただ一人だ。そこの娘さんがお顔立ちが良く、しかも聡明なので面倒くさがりの拙僧も妻と遊びに行ったよ。そこのお孫さんの小5女子が中々利発でお利口さんなのだ。拙僧のセクハラを含めた大人なジョークも

「うふふ」

と余裕で返すのだ。拙僧は頭のお利口な女子が大好きなので、危うく普通にナンパするところだったぜよ。妻からも

「小5は止めてくれ」

と言われているので、小5のメールアドレスは聞かないことにするよ。ちなみにお顔立ちの良い親戚筋の女子のFacebookのお友達申請はゲットした。案外、親戚付き合いも楽しい物だなあ。

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(夏はカムジャタンが最高だ。こればっかりは三河では満足を満たさない。)

首都空中強襲作戦:
よく知らないのだが、世の盆的なイベントは13日と14日がクリティカルらしい。なので15日に品川は大森にホテルとを取ったぜよ。限定的ながら自由な時間を確保したので遊撃作戦の展開だな。15日の10時台のレッドアロー強襲揚陸艇から発艦したJR東日本(JR東海などはロクでもない)管轄のMi-17で新大久保を目指すのだ。消滅が危惧された西武イルクーツク線も、当面は動きが無いようで安心したなあ。
新大久保に着いたのは11:30頃である。早々に半島レストランに目をつけて上陸だ。拙僧は味音痴の母親の飯が苦手なのだが、更に犬がキッチンで臭いのでロクにメシらしい飯を食っていなかった。三河からキャリーした100円ローソンのオムスビが在庫を払ってから妹(の方が味付けや衛生感覚が母親よりマシ)が作ったポテトサラダと、先の親戚筋からもらった「味噌ポテト(タリム盆地のB級グルメ)」しか食していないのだ。なので、韓街のレストランのクオリティの程は知れていたとは言え、喰えるクオリティの飯は救世主ぜよ。しかし、この数日の減食生活で胃が小さくなっているらしく、素晴らしく美味だと分かっている雑炊(おじや)もなかなか喉を通らなかった。半時間くらい格闘してナントか胃が動き出したのだが。その後、妻は韓筋モノのアイテムを韓マーケットで確保する必要があるので別れた。実はシングル8を迂闊に回していたら注意され、その後は店の先々で監視されてしまったのだ。考えて見れば百人町から明治通りまでは20年前から迂闊にカメラをぶら下げるのはリスキーなのだ。平壌とかこんか感じなのだろう。なので早々に大久保から中野へ向かいたかった。中野と言えば大分重要度は低くなったが聖地である。

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中野戦線ではカメラ・レンズに対する攻撃の優先度はそれほど高くなかった。かつて最も過激な戦闘を行ったフジヤカメラジャンク館戦線だが、現在の国産フィルムカメラの兌換的な価値の下落の状況下では、電池が入ってひとまず動くことが判明したニコンFAも3000円の消耗では割に合うか悩むほどなのだ。いや、このFAはやっぱり買っておければよかったと後々まで後悔するのだが。しかし、中野戦線の重要性は下落していない。敵は暗室用品である。暗室用品は三河・名古屋方面軍管区では確保が難しいのだ。その点、フジヤカメラ用品館高原や日東商事半島の要地は確保しなければいけないのだ。結果的に言うと日東商事半島は「盆休み不戦協定」により攻略は出来なかった。しかし、フジヤカメラ用品高原の道は開かれていた。拙僧が確保したのは「パターソン4リールタンク3リール付き」であった。かなり使い込まれたブツだったが2700円は適価だろう。実は無尽探査機殿が以前の共闘作戦で日東商事半島でパターソンを確保成されたときに、拙僧は部隊を動かさなかった。というのは、ヨボ(JOBO)でオートリールには抵抗感があったのだ。キングのベルトが雑多な集合体である拙僧の遊撃師団には適切だと思ったのだ。しかし、その後の評価の調べからしてパターソン確保すべしも師団閣僚で取りざたされていたのだ。なので確保は嬉しい。本校執筆日は既にチリの赤を1本やっているので実現できないが、近く首都圏における作戦で確保したネガを現像するつもりだ。明日にはしたいなあ。

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その後、師団は中央線グスタフラインを経由し、上野戦線へ向かう。上野は拙僧が在京時には大して向かわなかった地域なのだが、最近はお気に入りだ。アジア的な活気がある。その撮影戦果は何れ諸兵科のカメラ部隊の戦果報告でさせていただくとしよう。ここでは「アメ横カメラ」でELニッコール50mmF2.8を確保し、三脚座に括り付けるストラップ(@100)を2本確保し、1000円相当の自動車化狙撃兵を失ったことだけを報告させていただく。拙僧のOGMを構築するELニッコールは旧タイプなのだが、今回の戦勝レンズは新型なのだ。最近、引き伸ばしレンズも消耗品という認識が師団内にも定着し、800円のブツなら確保すべしと決したのだ。この日のアメ横カメラでは1000円の出血だが、モーターサイクル偵察隊の察知したブツは、後日に直面するのだ。

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その後、主攻略は新宿に転戦する。時間的な余裕があれば秋葉原方面に連隊の一つも向かわせたかったが、なにしろ18時から新宿広小路沿いのイタリヤ料理屋で東京・横浜の女子と呑む予定なのだ。こいつはクリティカルな物件である。しかし、なんで新宿広小路かねえ。西武新宿駅の線路を挟んで向かいですよ。拙僧は青春を百人町や歌舞伎町1丁目で過ごしていたから明るいですが、新宿であまりメジャーとは言えない地区ですな。拙僧個人としては旧新宿きむら(現キタムラ)に近いので作戦の展開が楽だが。

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新宿東口を出てアルプスを攻略し、小ガードから「思いで横丁」を右手に睨んで西新宿方面へ縦断するルートは皆様も同様だろう。簡単に報告させて頂くと、「キタムラ買い取り」と「MAP」は特筆すべき戦闘は無し。「レモン」ではシグネット35とアサヒフレックスに目星を付けるも一時撤退した。「BOX」で気になるアグファを見つけたのだが、ひとまず順延する。「市場」でペンタックス645(8700円)、コダックシグネット35(1万円)、キヤノンLマウント50mmF2.8(8700円)のいずれかの回廊に主力を集中することにした。9000円を切るペンタックス645はスイーティーな物件だったが、標準レンズの在庫が無かった。三河方面軍にはもしやの為に200mmF4を温存しているのだが、やはり中望遠1本のみはカッコよすぎて小心の拙僧には決断できなかったな。シグネット35のエクターは、かなり前から何れは対峙しなければと思ってたのだが、先の「レモン」にも転がっていた通り、新宿には比較的流通していると思われた。つまり、今回の限定的な作戦展開では逡巡が可能と思われたのだ。そうなると、Lマウントのキヤノンである。拙僧の距離計連動連隊の主装備はソビエト製なのだ。ひとまず、100mmのキヤノンと135mmのヘクトールを装備しているのだが、近代的な戦闘の効果は限定的と言わざるを得ない。この半年でキヤノンPやキヤノンL2といった「旧態系的ながらもモダンな戦闘に堪える」個体を確保したが、主力はベッサR2である。標準レンズはソビエト製レンズが担っていた。無論、ジュピター12などは効果的な打撃力を保持するが、残念ながらベッサR2にはつかないのだ。なのでモダンな国産標準レンズの装備は師団内でも重要な問題だったのだ。師団副参謀の拙僧の立場からして、適切な要衝はスキヤカメラ国産館のキヤノン50mmF1.8(8000円)と定めていた。かの戦地にはコニカプレスの広角レンズの存在も確認し、何れは制覇しなければなのは師団を統率する者としては不可避である。しかし、今回の関東長征作戦はあまりにも時間的な制限が大きかった。とても有楽町には師団の兵力を割くことが出来ない。なので「市場」のキヤノン50mmF2.8の迎撃は妥当なものと思われた。しかし、拙僧が店主に「ボディを貸してもらえませんか」と問いたといたところ

「どうせつけても分からないんだから意味ないんじゃないですか」

と言いやがんのよ。これが名古屋なら即店を出て唾を吐くところだな。中古カメラ屋なんていう偏屈なシチュエーションはそもそも身構える必要があるのだ。拙僧も最近は丁寧に扱われるので油断していたのだが。気分が良ければペンタックス645も拾おうと思ったのだが、キヤノンだけにしたよ。拙僧が甘かったということだな。

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その後、「BOX」で気になっていたアグファのテッサー付きだが、どうも絞りが開放のみで動かないのでスルーした。綺麗な個体なので残念だが。しかし、「BOX」の方がフレンドリーかなあ。だから、常連が常に常駐するのか。何れにしと「女子とのエルベ河」のタイムリミットは迫っており、作戦機動は中止となった。当初は「ルノアール」で1時間くらいはボルテージを調整する予定だったのだが、作戦稼働時間が迫り、スバルビルのトイレで着替えを早々に行い、発汗剤を浴びせたな。拙僧だって女子に「中年のオヤジ臭」を浴びせるのは抵抗があるので準備周到ですわ。
拙僧のクリティカルな作戦である「女子との時間」は大して関心がないであろう。簡単に報告させて頂くと、中部イタリアの白ワインを1本奢った。妻からは

「あんたも中年だから遊んでくれる女子は丁寧に接しなさい(妻はもっと丁寧な言葉遣いだった)」

と言われれ、小遣いを与えられていたのだ。できた妻だなあ。それで懇意にしている女子を触ってしまったのだが、いくら触っても怒らないのでかなり触ってしまったなあ。その上、大森などという未開は知らないので、道中の案内までしてくれたわあ。いいのかしら、そういう41歳で。ちなみに女子もペアは避けるようで2x2の女子男子をセッティングしたな。拙僧はぺアで一向に構わないのだが、そう上手くは行かないよな。拙僧もリストの12番目くらいにエントリーしてくれないかと言ったのだが

「うーん、でも1番が(犬の)ピピちゃんで、2番目がCBR945だからねえ。考えとく。」

と言われてしまったよ。そりゃあCBR954に比べたら、拙僧なんて12番目は無理よねえ。

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浅草・上野攻略:
拙僧らも東京スカイツリーに関心を持ったのだなあ。
それで、浅草から東京スカイツリーに歩いたりしたのだが、結局3時間待ちとかで素直に浅草寺に転進。我々は待つのが嫌いでねえ。それに、浅草寺の参道って結構、写真的には好きなのよ。そこそこ堪能したのだが、18時からはイルクーツクの友人たちと会合の予定が詰まっているので、そんなに時間的な余裕がないのよ。妻が東京美術館のルーブル展を見たいと言うので上野に転進。ついでに上野の焼肉屋に行ったのだ。それで、拙僧は「国産カルビセット」、妻は「冷麺セット」を注文し、「ホルモンセット」も注文したのだ。繁盛しているらしく、ちょっと待ったなあ。それで冷麺を食すなり、妻が小声で

「これは本物の北の味だね。」

と言うのだなあ。それで拙僧もちょっと食してみたのだが、北の味だなあ。勿論、美味であったが。本物の半島の味を試すのなら、新大久保よりも上野だなあ。関わるのを、お勧めはしませんが。
その後、御徒町を軽く歩いて「アメ横カメラ」でタクマー150mmF2.8(6x7用)を6800円で確保。妻の公証下だから緊迫した戦闘になったな。実際のところ、手持ちのペンタックス165mmF2.8と写りが1粍でも違うかというと、そんなことは絶対にないのだが三河では手に入らないしねえ。それで、ルーブル展は堪能したのだが、イルクーツクの旧友との会合は時間が押すことになる。

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形見分け:
時間は前後するのだが、木工業を営んでいた父親の遺産を引き取りに工場(こうば)に行ったのだ。酒を飲んでは子供を殴る彼に何の未練もないが、この廃屋を維持するだけに一生をささげたというのは涙を誘うなあ。それで彼の蛮行が正当化するわけでもないのだが。

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それで、残ったチェーンソウとかグラインダーとかインパクトドライバーとか木工用のビットとか電源リールとか引き取ってきましたよ。220V使用のコンプレッサーも欲しかったのだが、あれをカーポートに転がしたら、流石の妻も激怒するだろうから諦めたのだ。
これで商売ができる程の装備となったな、我師団も。そりゅあ、曲りなりども商売をしていた人間の形見だしな。母親は

「ボール盤は置いてってくれ」

と言っていたのだが、そんなものはレガシイでは運べないな。家庭用電源では動かないしな。

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戦後総括:
今回の東京長征の戦果は以下の通りだ。


・パターソン4リール用タンク(3リール付き)
・現像用トングx2
・現像用ウェイトx2
・ELニッコール50mmF2.8(新型)
・三脚座用ストラップx2
・キヤノン50mmF2.8(Lマウント、小傷あり)
・バルダのレンズシャッター機(ジャンク、詳細不明)
・タクマー150mmF2.8(6x7用)

限定的な作戦ながらも、なかなかの戦果と言っていいだろう。
年末も一周忌を兼ねて帰郷するので、関東圏の先輩諸氏の方々との共闘を深くお願いしたいものである。今回のばたばたした盆遠征よりは自由な時間が確保できるはずだ。

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割と今回の不本意な帰郷で嬉しかったのが、親戚筋の女子にクオリティの高いコミュニティが存在するのと、拙僧がティーンエイジの頃に集めたツマらん物件が旧自室に残っていたことだ。具体的には「タミヤ編集のT-62写真集」、「東ドイツ製ポンチョのポール」、「NATOのトーネード(攻撃機)の本物の英語のパンフレット」、「周恩来さん演説仕様の”紅旗”のプラモデル」、「S&Wやブロック17と言った拳銃ガスガン」、「竹本泉のコミック」とかだな。自慢したものではないが。

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一番の戦果は「母親と個人事業主である妹の取引が入ったHDD」という気がするが。

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お暑うございます。

オーバーコート必須の冬に始めた本ブログだが、半年を経過し皇国はまさに「亜熱帯」である。本ブログのコンセプトは「ネットオークションの無節操な買いや、買ったはイイ物の使いもしないジャンクカメラを熱く語る」ところにあったのだが、「熱く語る」は兎も角、暑っ苦しくてなんの役にも立たない長文のコンテンツを綴ってしまっている。それはそれで、拙僧も申し訳ないのだが。

今回は、「割と小粒な話」や「話すと長くなるので今は纏める時間がないので簡単に紹介したい話」、「時期を逃すと何の意味も無くなる小話」を幾つかトピックスとして報告させていただきたい。

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一眼レフカメラおおいに増える:
 一時期は海外製初級~中級レンズシャッター機に熱をあげていた。しかし、このところの買いは一眼レフカメラだ。先月、中旬と月末に2度の師団長兼政治局員の小紅旗が不在だったのをいいことに、無秩序なゲリラ掃討戦を展開してしまったのだ。その戦果は満足だったものの、師団の消耗は激しく、組織的な運用どころか再編の見通しも立たない。来週から関東長征に出発するのだが、既に予備兵力や輜重間接部門の兵力まで使い切ってしまったので、新宿戦線を前にして全く行動できないかもしれないな。
 主だった戦果だけでも下記の通りだ。

・アルテックス
・FED4 + インダスタル61 55mmF2.8
・ボルシージュビリー
・サモカ タワー57
・ペンタコン プラクチカTL
・アルビナー28mmF2.8(FDマウント)
・アグファ ディグネッテ
・ペンタックス K1000 + ペンタックス 35~75mmF3.5~4.5
・アグファ クリック2
・コンタックス 137MD
・アーガス CR-1 + チノター 28mmF2.8
・リコー 500GS(距離計不動)
・ペンタックス KM + RELIANCE 35mmF2.8(Tマウント+Kマウントアダプター)
・コンタックス 137MD(ジャンク)
・ニコン FG-20(カスタム、露出計針不動) + タムロン 70~210F4~5.6(何かとジャンク)
・ニコン FM + Aiニッコール35mmF2.8 + オーサワ 70~210mmF4~5(美品)
・ニコン EM
・キヤノン EOS IX50

 こう、並べてみると主攻撃が距離計機やレンズシャッター機から一眼レフに移行するのが分かり、破滅的な道のりが具体化するな。

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プロネアS崩御:
 既に市場的にAPSは崩壊している。最早、一眼レフデジカメの撮像素子のサイズとして名を残すのみだ。なので拙僧も既にAPSカメラは処分して、残っているのはエピオンRVXとプロネアSだけだった。本当はIXY-Gとかあるはずなのだが、どうにも見つからないので諦めるしかないな。いずれにせよ、APSは期限切迫(既に期限切れしてだいぶ経つ)で安く買ったストックが無くなってしまえば、拙僧としても過去の遺物だ。なので、その2台で十分だったのだが、この土壇場でプロネアSが壊れてしまったのだ。AFも動作し、空シャッターも切れるのだが、フィルムの巻き上げでエラーを起してしまう。複数のAPSカートリッジを試したのだが、どれも駄目だった。幸い、APSカートリッジは巻き戻って未使用状態になったから、パーにはならなかったが(1本だけ上手く巻き戻らずパーになった)、カメラが防水コンパクトカメラだけというのは少々寂しいな。それで、新たなAPSカメラを物色し始めたのだ。前述の通り、師団は消耗しきっており、統率が有効な状態ではなかったが、APSコンパクトカメラなんて100円か200円だろうから、手持ちの小銃で何とか撃退できる。ところが、上手い具合にAPSカメラが転がっていないのだ。200円のIXY330が有ったが、IXY330はかつて使用経験があるから響かないな。少し、索敵範囲を広げるとコダックのAPSコンパクトカメラがあった。ちょっと、関心を惹いたが500円というのは割に合わない損失だな。見るとAPS一眼レフカメラのEOS IX50があった。キヤノンのAPS一眼レフはEOS IXEの動員経験がある。IX50ははっきり言って廉価版なので、ちょっと気も引けたのだが、同じ500円でも安普請な簡易コンパクトカメラよりは充実感があるな。ファインダーにカビがあり、クリーンなコンディションでもなかったのだが、確保した。師団司令部に帰投後、電池を詰めたら動くようだ。師団麾下のEF28mmF2.8をつけたらいいバランスで、やっぱり一眼レフカメラっていうのは充実感があるなあ。
 それで、本ブログを作成時に気付いて、家庭内ジャンク館のとある引き出しを開けたら、ちゃんとIXY-Gが出てきたな。そういう人生だ拙僧のはな。

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IRC GP-210 TRAILWINNER(リアタイヤ):
 例の不動でもらってきて、拙僧のやっつけ仕事で動くようにしたジェベル250XCである。フロントタイヤは中古を入手し換えたものの、リアタイヤは山も残ってそうなので交換しなかった。しかし、最後に自動車税を納税したのが1995年なのだから、それ以降は放置していたわけでタイヤが劣化しない訳はないな。以前から急制動時にリアが滑るのが気になってはいた。でも、拙僧のブレーキングが下手なのだと思って大した問題と思わなかったのだが、ふと見ると、大きなヒビがタイヤを痛めているのに気付いたのだ。つまり、劣化が謙虚に表れていた部分が裏側になっていて、目に留まらなかっただけなのだ。単車にとってタイヤの劣化は命取りだから、早速、家庭内小紅旗に許可を得て交換の予算を計上したのだ。勿論、普通に単車屋で交換したら2万円くらいの出血になるから、これこそインターネットでお買い物だ。みたらIRCのGP-210というのが安いな。送料込みで6099円て言うのは安すぎな気がするが、バッテリーと違って全く素性の知れないブランドという訳ではないから安心してもイイのだろう(多分)。IRCは吊るしの状態でセットしている安物というイメージもあるが、レース用タイヤのVEが雪中ツーリングで素晴らしく効いたので好感を持っている。もっとも、ちゃんと濡れたアスファルトでリーンしただけでスっ転んだこともあるから、公道は走っちゃだめですよ。
 「TRAILWINNER」と名付けているが、完全にオンロード用タイヤである。拙僧は既にオフロードの興味を破棄しているので都合がイイな。もっとも、オフロードオートバイだからこそ、自分で交換できるのだから、恩恵は受けている。このタイヤの交換と効果についてはいずれちゃんとコンテンツを作って報告させていただくつもりだ。
 結果を先に言うと、最近のタイヤは凄いですよ。新品でヒゲが生えた状態でも急制動で全く滑らない。一昔前だと、タイヤ交換して1000kmは走ってひとカワを剥かないと、おっかなくてリーンなんてできなかったですが。技術の進歩だなあ。これで6099円は安い。

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西武イルクーツク線の危機:
 この話がホットだったのは拙僧が簿記の学校で血を吐く激戦を繰り広げていた頃だ。あの民族系国粋主義の西武が外資からの敵対的買収攻撃を受けているニュースを聞いた。それはそれで構わないのだが、なんと西武イルクーツク線が廃止の対象になっているというのだ。冗談ではない。なんのかんの言っても、イルクーツクに満足に東京の風が流入するのは西武イルクーツク線のお蔭なのだ。そういう情緒的な関心は兎も角としても、拙僧が三河からイルクーツクに帰郷するのに西武線が吾野駅止まりなのは著しく困る。いや、飯能駅止まりか。でも、東飯能駅までは電車が出ないと八高線に乗り換えできないよなあ。そうなると、上野駅から熊谷駅経由でイルクーツク民族線で御花畑駅になるのかしら。すげーメンドくせーよ。これは、ここ10年で拙僧にとって最も深刻な危機だな。本当にお願いだから西武イルクーツク線は廃止にならないでほしい。今は話はどうなっているんだろう。

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Fecebook:
 Facebookの名前を実名化した。勿論、セキュリティ的には大いに問題があるのだが、既に拙僧の実名を何かしらの検索エンジンで検索するとヒットするので仕方ないな。それに、本当にFacebookで商売をするとなったら、今のうちから実績を作っておかないと間に合わないかもしれないしな。
 Facebookなんていうものは、いまだに面白いとも何とも思っていない。しかし、お勉強はしている。拙僧の想定しているFacebookを利用した顧客管理システムは可能だし、ニーズもそれなりにはありそうだ。基本的にはアプリケーションを作るにも、JAVAスクリプトでAPIを呼ぶような泥臭いコーディングが必要なのだが、やはりオープンアプリの組合せがクールのようだな。実際には手を付けていないのだが、集中的に勉強すれば理解の範囲内だと思われる。
 問題はFacebookは先細りするのではと予想するのだ。少なくても日本的な文化圏には合わないと思うな。Facebookは実名登録が原則で1アカウントしか確保できない。日本人で所属するコミュニティが1つか2つで、半径100km県内だけで人生を終えることが可能な幸福な方は稀だろう。家族、恋人、友人(属性は複数)、会社、複合する趣味グループ。大抵の日本人は複数のコミュニティーに所属し、その関連付けも複雑である。しかも、伝統的なムラ社会文化を踏襲しているから、独特で制限的なローカルルールがとても多いのだ。そうなると、友人と会社と接する顔は違うし、友人だって別のコミュニティの友人だと自分の立ち位置やキャラクター性を使い分けるのが普通だろう。しかし、Facebookは1アカウントしか得られない。ある友人グループで常識的な話題が、別の友人グループではご法度ということは大いにありうるな。それが、会社や取引先となったら状況は極めてシリアスである。拙僧は嘘は使いないのだが、それでもコミュニティ別に公開できる情報とそうではない情報は別であり、管理している。そうでなくても、その管理はパーフェクトには程遠く、しばしば問題化するのだ。
 北アフリカや中東のように「こーらん」さえ読んでおけばよいというような単純な文化圏ならともかく、日本の様な人間関係が複雑な文化圏ではFacebookは浸透し辛いと思う。実際に、メディアが言うよりFacebookの利用者は極めて限定したコミュニティを作って楽しんでいるようだ。それが賢明と思えるな。
 それでも、「SNSを利用した業務アプリ」はニーズがありそうなので勉強は続けるつもりだが。

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ユーノスロードスターNA8(AT):
 MRワゴンを自損事故でパーにして今年就役したユーノスロードスターだが、絶好調である。何せ16年落ちだからオイルチェックバーの樹脂製指抜きリングが折れたり、ブッシュやサスペンションが下手っているので振動やギャップの吸収が不十分なのだが、エンジンは絶好調。先日、久しぶりにオイルチェックをしたらプラグコードがスプリットファイアなのに気づいたのだが、これは純正なのだろうか。購入時にはローダウンしてあったサスを戻してもらったし、一見素うどんみたいに見える拙僧のNA8も、前オーナーは割とこだわって丁寧に乗ったのかもしれないな。唯一、気に入らないのがシフトポジションをコンソールパネルに表示しないことだ。なので、現在、ATシフトレバーの位置を確認するために視線を大きく移動する必要がある。そんなのは覚えておけばよいと言われるとその通りなのだが、拙僧はZ-80で情報処理をしているので忘れるのだな。通常は気にしないのだが、山間部だとシフトポジションを固定する必要があるので気になる。
 色々と足りないところもあるのだが、可愛い物だ。あまりオープンにする機会はないのだが、今後も楽しみな四ツ輪である。

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P.S.
 拙僧は明日から関東に帰郷します。コメントを頂いても、返信が滞る可能性がありますが、ご了承ください。拙僧はアホみたいに暑いイルクーツクには冬にしか行かなかったのですが、今年は父親がお亡くなりになったので仕方がありませんな。
 今日も38度まで気温が上がるらしいし、寝れるのかなあ。気が重いっす。 このページのトップへ
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今年の「宮崎アニメ」は「零戦」、つまり帝国海軍の零式艦上戦闘機の設計者が主人公である。「宮崎アニメ」と親密でない拙僧も「零戦」と聞くと無視し辛いよな。だが、主人公の声をあてているのが「エヴァ」の庵野だと聞いて一気に冷めた。宮崎駿のような偏屈なジジイは庵野のような「一山あてた若者」を芋虫みたいに嫌っていると思っていたのだが、どういう風の吹き回しだろう。いや、吹き回ったのは「風」ではなく「金」かもしれないな。庵野なんて金も時間もあるんだろうから、例の大好きな「女子こーせー」相手にレンズでも向けてプライベートVでも撮ってりゃあいいのに。庵野起用が宮崎側からのアプローチなのか庵野側のアプローチなのかは知らないし、調べたくもないのだが、アニメなんてのは大の大人が真面目に相手にするものではないことが確認はできたな。拙僧が「金」説を唱えたいのは、今回の「宮崎アニメ」のテーマが商売的には難しいのではと思ったのだ。今どき、アニメ映画を作ろうと思ったら海外市場を意識しない訳にはいかないな。金を持っている外国人と言えばアメリカ人かちゅー国人か、ごく一部のかーん国人だ。何れにしろ「トージョーゼロ」をポジティブに受け取ってくれる連中とは思えないな。思うに、宮崎も老い先を感じて「自分が好きなような(アニメ)映画」を元気なうちに作っておきたいと思ったのかもしれないな。前大戦の象徴たる「零戦」をテーマにするのはマーケティングからすると、かなり難しいのだ。時代はグローバルなので裕次郎さんの映画に自衛隊が協力できるほど寛容ではないのだ。あの偏屈な松本零士だって「宇宙戦艦ヤマト」とか「コスモファイターゼロ」を登場させるのがやっとである。もっとも、元々の「宇宙ゼロ戦」というネーミングセンスの無さも図られるところだが。

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「宮崎アニメ」の同一的なテーマは「事態(世界・環境)の遷移と立場の変わらない主人公」であろう。最近までは「死と再生」のような重めなテーマなのかと思っていたのだが、考えを変えた。「再生」などという大きな変化ではなく、「事態(世界・環境)の遷移」という程度だろうな。別に、だから高尚でなくて低俗だとかそういうことではない。「主人公(人間だったりたぬきだったり)あたりが、個人の能力で頑張ったって事態(世界・環境)が、そうそう変わるものかよ。」というのが宮崎あたりの言いたいところなのだろう。「ナウシカさん」は人間の環境の激変を一時的に食い止めたが、それで人類の行く末が明るくなったわけではない。トルメキアが改心した姫様の手で柔軟に人類の領域を広げることも無ければ、依然「風の谷」の行く末が悲観的なのは変わらない。「天空の城」だって、グライダーがどこかの土地に不時着しても、若いカップルが結ばれて新たな世界観を作るかと言えば、そんなことはないだろうな。今でもそうなのかはしらないないが、90年代までは「宮崎アニメ」を発表する度に徳間書店が「オマージュ・ムック」を発行していた。そのムックで宮崎本人が言っていたのだが、「魔女さん」が「飛行機青年」と結ばれることはないだろうとのことだ。魔女という存在が消え去る「事態(世界・環境)の遷移」に変化があるわけではない。多分、宮崎本人が第二次性徴という「事態(世界・環境)の遷移」の際に恋愛が実らないという「立場が変わらない」経験をしたのではないかな。いや、フロイト辺りはそう言うんじゃないですか。

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拙僧が考えを変えたのは妻と「たぬきさんの話」をTVで見た時だ。初めから見ていたわけではない。四国からの援軍を呼び寄せるくだり辺りからだ。妻は、どういう話なのか分からないというのだな。つまりねえ、ちゅーか人民共和国が設立したのは何時よ?西暦で?

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「死の国だよ。」

上手いこと言うねえ。確かに、今更ながら気づいたのだが四国、つまり「死の国」からの援軍は結局「並みのたぬき」達の「死の国」への引導を渡したに過ぎないのだ。だから四国からの援軍だったのかあ。それは兎も角としてちゅーか人民共和国が設立したのは何年よ?ちゅーかソビエトではないよ。人民共和国として。

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聞き直したら「1949年」で「死の国」なのだそうだ。上手いことを言うなあ、それはメジャーなジョークなのだろうか。ともかく、1949年に人民共和国が成立して翌年には東ウィグル(トルメキスタン)が消滅して新疆ウィグル自治区になるよねえ。戦前は一緒になって吐藩を苛めていたのに。つまり、多摩ニュータウンに人間が入植するのも同じことよ。それまで暮らしていた「たぬきさん」はどうするかって?同化するか、テロを起して死んじゃうか、穏やかに死んじゃうか、或いは天山山脈の麓で「どっこい生きている」かもしれないよね。塩湖辺りは高速道路が出来て「交通事故」で死んじゃうかもしれないけど、天水やハザック村辺りなら、上手く葡萄でも売っているんじゃないの。ああ、また話が訳分からなくなってしまったな。「多摩の山奥」の環境の遷移は止められず、「たぬきさん」の悲観的な立場は変わらないな。思うに「豚さんの飛行艇」は例外だ。あれは、宮崎流の「皮肉な商売」を弱めて「自分が作りたかったアニメ映像」を作った形跡がある。最後の方で「大きな戦争が有って環境も変わったけど、相変わらず旧態的な飛行艇で飛んでいるオヤジ。」という風に纏めたけど、あれは主テーマではないな。主テーマは「熟年の青春」だろう。NHKも良くやる手で、今や偉くなったプロディーサーが「黒木ひとみさん」に性的なセリフを吐かせている。あながち、宮崎と同様に不遇な第二次性徴時代のウサを晴らしているのだろう。個人的にはNHKの「熟年の性的行為」と「障碍者・要介護者」と「セクシャルマイノリティ」の話題をローテーションで組むやり口は民放には出来ないので持続してほしい物だ。

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もっとも、不遇な第二次性徴時代は拙僧も同様だしな。結婚も10年を経過して、いまだにちょいちょい女子の携帯アドレスをゲットして、家に呼ぶのはイルクーツクの友人からすると「浮気」だそうだ。いや、拙僧だって女子と二人っきりと言うのは滅多にない。大抵の場合は「妻の手料理」で招待するのだ。拙僧の妻が満足に作れるのは餃子と饅頭くらいだけど、概ね好評だ。妻も「自分を餌に女子を釣ってる」と言うのだが、別に不満では無い様だ。むしろ、「もう40(歳)も過ぎて遊んでくれる女子何て居ないんだからマメにメールをしなさいよ」と窘められるくらいだ。そういうのは、イルクーツクの友人からすると「更に深刻な事態」らしいのだが、その辺は拙僧は国際結婚なので多少の感覚の違いはしょうがないよな。我々は子供もいない夫婦だし、外の風を入れないと苔むすしねえ。拙僧の努力は褒めていただきたい。

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なので「水着女子のビーチ撮影会」だって、妻は快く金を出してくれた。その辺の商店街で「市井の肖像権」を撮影するより、よっぽどリスクが低いという認識なのだろう。そのビーチへと向かう名鉄のローカル線で読むためにバックに突っ込んだのが図書館で借りた「唐沢俊一」と「大塚英二」のサブカル本だった。自分の脳が第二次性徴時代から全く進化していない事実には泣きたくなる。唐沢の文章はご活発である。信憑性はかなり怪しいのだが、本人も言っているように唐沢の文章を真に受けるとロクな大人にはならないな、拙僧も含めて。挿絵が「ソルボンヌK子」なのは「吉田照美」と「小俣雅子」がリアルな関係だと知った時くらい胸が鬼悪くなったが、彼の文章は消費財として(錯誤的ではあるが、ある程度は)時代に適応しているようだ。相変わらずなのは大塚だな。「萌え系キャラのビジュアルを構成するパーツは要素に還元できる。この形式性は近代に発生したものではなく、ロシアアバンギャルド時代にさかのぼる。」という事を説明するのに8頁くらい割いて分かり辛く説明している。そういうのってSNS系ネット時代には響かないっすよ、と助言差し上げたいぐらいだが、彼はそのまま人生を全うなさるだろう。会うとイヤミなジジイだろうしな。大塚が「宮崎アニメ」のロールモデルとしている例として「婆ガワ」を挙げていた。生い立ちの恵まれない美しい娘さんが、環境の遷移の弊害を受けないように「婆」に見える革を被って生活し、しかるべき王子様が現れた時に正体を現すモデルである。そういう話は古今東西を問わず存在する。立場を変えれば「美女とビースト」だしな。拙僧は宮崎の青春時代の不具合がそこまでではないと思っていた。でも、考えてみたら「旧体制の王族(もしくはテクノクラート)の娘さんが身分を隠して漂流」というのは「天空の城の王女さん」だって「未来世界の”らな”さん」だって同じだしな。「風の谷の王女さん」を初めて見た時には防毒マスクの余りにもグロテスクなデザインに閉口したのだが、あれも「婆ガワ」に見えなくもない。それが宮崎のロリター趣味の趣向なのか、何かしらの(皮肉めいた)メッセージなのかは、市井のブロガーの拙僧は断言しないことにしよう。ダディと違って2馬力フォロワーは健全で敵にするには危険だろうからな。

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宮崎が「風の谷」を作った頃、既に彼は拙僧から見ればジジイの年代だった。当時、3大ロリターアニメ作家として宮崎と「富士夫のF」と「ナントか」は有名だった。「ナントか」が思い出せない。都築和彦なんつーのはひよこの頃ですよ。「事態(世界・環境)の遷移と立場の変わらない主人公」だが、現実世界に照らし合わせると「事態(世界・環境)の遷移」に対して「立場の変わらない主人公」ってのは難しいよな。「主人公」を「我々」に替えたら「写真のデジカメ化への遷移と立場の変わらないフィルム者の我々」なんてのは難しい。そうあって欲しいという願望だな。そういう意味だと、拙僧も歳を取ってジジイに近づいているから宮崎の気分が理解できるようになったのかもな。所詮、髪を赤くして若い連中とオフ会に参加しても中年よねえ。それでも、最新の「ダイ・ハード」でフィルムシネカメラ(恐らくアリフレックス)を使っているのは一筋の希望がある。無論、結局はデジタル化しているのだが、拙僧だってモノクロネガをスキャナーで読んでコンテンツに貼りつけているではないか。「立場が変わらない」なんてのが不可能なのは会津の八重さんも、我々も同じだな。

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現実に、シングル8の現像サービスがとうとう本年の9月で終了となった。ああ、もう1カ月ではないか。盆の帰京では在庫を使い切らないとなあ。

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